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3月の沖縄-2 / ももの天然汽水 / 返信

10枚超えてるので新スレいきます。

クロヒメハゼです。
このヒメハゼが捕れた喜びでテンション上がって泥に嵌まり、比重計は失くし、ヘッドライトは水に浸かり壊れました。
尾鰭の黒斑は特徴的ですが、それ以上にミナミヒメハゼと比較して緑色が混ざったようなグレーの体色は一見して「あっ!これは…!」って感じでした。
こちらも飼育中ですが海域寄りのヒメハゼと比較して、如何にも汽水魚といった感じのヒメハゼで強いです。

2019/04/25(木)22:43 No.3780 
Re: 3月の沖縄-2 / ももの天然汽水
クモギンポです。
クロヒメもですが、初登場シリーズです。
これは磯の魚だと思いますが河川内の橋脚に付いているカキの中から捕れました。

2019/04/25(木)22:49 No.3781
Re: 3月の沖縄-2 / ももの天然汽水
クロホシヤハズハゼですかね…

2019/04/25(木)22:54 No.3782
Re: 3月の沖縄-2 / ももの天然汽水
ミナミヒメハゼ属の一種-4です。
捕れて良かったです。が、後で写真を見返したら1日目に日本のハゼのsp.4の中に混じって捕れていました。
飼育中ですが、このヒメハゼは体色が様々でモノトーンだったり黄色が入ったり、個性豊かで面白いです。

2019/04/25(木)23:05 No.3783
Re: 3月の沖縄-2 / ももの天然汽水
ヒメハゼは以上でした。
一番左はミナミヒメハゼ属の一種-4、他は日本のハゼに載ってる一種-4です。
このグループは鼻管の長さや顔の形を見ていても確かにgymnauchen寄りですね。

2019/04/25(木)23:14 No.3784
Re: 3月の沖縄-2 / ももの天然汽水
リュウキュウナミノコハゼです。
横から見ればちょっと独特なハゼといった感じですが、上から見たときや網に入った瞬間とかは本当にベントスとしか思えない異様な魚です…

2019/04/25(木)23:18 No.3785
Re: 3月の沖縄-2 / ももの天然汽水
リボンも橋脚に群れていました。
残念ながら初登場ではなかったシリーズです。

2019/04/25(木)23:34 No.3786
Re: 3月の沖縄-2 / ももの天然汽水
スミゾメスズメダイです。
本州でいうところのチチブのような存在です。

2019/04/25(木)23:36 No.3787
Re: 3月の沖縄-2 / ももの天然汽水
セイタカスジハゼですかね…
ヒメハゼ属と同所的にいてややこしかった印象しか残ってません…

2019/04/25(木)23:39 No.3788
Re: 3月の沖縄-2 / ももの天然汽水
ハゼ科の一種-10です。Mさんに同定していただきました。

2019/04/25(木)23:43 No.3789
Re: 3月の沖縄-2 / ももの天然汽水
以上です。
最後はよく撮れたスナゴハゼをどうぞ。
この魚はヒメハゼのいるところに限りなく近いところにいますが、こいつがいるとヒメハゼはもう少し下流側にいるみたいな指標になっていたりなってなかったり…

2019/04/25(木)23:50 No.3790
Re: 3月の沖縄-2 / ももの天然汽水
貼り忘れがありました。
クロコハゼ属の…

撮影場所はクロヒメハゼのいる軟泥でした。

2019/04/26(金)00:44 No.3791
3月の沖縄 / ももの天然汽水 / 返信

こんばんわ、もも(の天然汽水)です。
淡水がアツいようですが、このタイミングで淡水ですらなく最近の写真ですらない3月の沖縄の画像を貼らせていただこうと思います。
ヒメハゼ属全種コンプを狙いましたが、汽水性のはすべて貼ることができそうでした。
その他にも掲示板初登場かなと思う魚がチラホラ捕れています。

まずはザ・ヒメハゼです。
潮間帯はsp.が優占していて潮下帯に多い印象でした。
ライトな体色が綺麗です。

2019/04/25(木)21:31 No.3769 
Re: 3月の沖縄 / ももの天然汽水
ヒメハゼ属の一種-3です。
石垣では考えられなかったほどフィーバーしたsp.3です。
1日目の1河川目から多産地でした。呑気に水中の画像を撮れるほどの個体数だったといえば伝わりやすいでしょうか…
他の河川ではチラホラといった感じで、イマイチどういう環境を好むのか分かりづらい種類ですね…

2019/04/25(木)21:43 No.3770
Re: 3月の沖縄 / ももの天然汽水
ヒメハゼ属の一種-4です。
個体数は多いです。ミナミヒメハゼと同じくらい見ました。
飼育していると水面の餌を泳いで食べたりして、ヒメハゼらしさがあまりない面白い魚です。

2019/04/25(木)21:56 No.3771
Re: 3月の沖縄 / ももの天然汽水
ハゴロモハゼです。
泥地を這って歩いていたら驚いて出てきたらしく、真横を泳いでいたので難なく採集できました。内湾魚のような印象でしたが意外としっかり河川内で捕れました。
飼育を始めて1ヶ月近く経って、ようやく巣穴から出てきて餌を食べてくれるようになりました。

2019/04/25(木)22:04 No.3772
Re: 3月の沖縄 / ももの天然汽水
ニセシラヌイハゼです。
ヒメハゼと同じく大好きな魚ですが生息場所はやはり限られているようです。
サムネに使えそうな真横の写真を撮りましたが、今のサムネの方が格好良いように思えます笑

2019/04/25(木)22:14 No.3773
Re: 3月の沖縄 / ももの天然汽水
分からないシリーズです。

はて…?

2019/04/25(木)22:18 No.3774
Re: 3月の沖縄 / ももの天然汽水
分かりません…

2019/04/25(木)22:23 No.3775
Re: 3月の沖縄 / ももの天然汽水
ヤクシマイワシですかね…

2019/04/25(木)22:25 No.3776
Re: 3月の沖縄 / ももの天然汽水
ミナミクロダイですかね…

2019/04/25(木)22:27 No.3777
Re: 3月の沖縄 / ももの天然汽水
オカメハゼですかね…

2019/04/25(木)22:28 No.3778
Re: 3月の沖縄 / ももの天然汽水
オカメハゼ?の顔です…

2019/04/25(木)22:30 No.3779
ドンコの内蔵肥大について / サキシマ / 返信

こちらは魚種などを同定する掲示板と理解していますが、写真で見てもらう方が分かりやすいと思い、こちらに投稿させて頂きます。御容赦ください。飼育して3年ほどのドンコが先日死んでしまいました。以前から内臓が肥大していたので消化不良かと思い、解剖して原因を探ろうとしたところ、写真のような場所が肥大していました。この部分が内臓のどの部分にあたるのかお教え頂きたいです。また、この肥大が何によるのもなのか、考えられる原因も教えて頂きたいです。よろしくお願い致します。

2019/04/24(水)01:26 No.3756 
Re: ドンコの内蔵肥大について / 西村
はい。こちらで大丈夫です。質問掲示板はまだデジカメが普及していなかった当時(2000年)に作ったもので、
今は日常的にスマホで撮影する時代なため、写真掲示板と分ける意味が無くなったと思っています。
ドンコの内部形態に詳しくはないのですが、卵巣近くが肥大しているようにも見えますね。
腹部の肥大は粘液胞子虫も疑われますが、白っぽいつぶつぶシストには見えないので、
腸満 http://jnpa.info/b1/ks020.htm ではないでしょうか。これが死因かどうかはわかりません。
2019/04/24(水)07:16 No.3761
春休み走り抜けました(九州北部編) / ささき / 返信

次は仕事で長崎・島原に呼んでいただいたので、熊本〜福岡で採集することにしました。
実は1年前にも同じ仕事で呼んでもらっていたんですが、その時は九州固有種1種も採れなかったので、どれだけ成長したか客観的に見られる機会でした。

ワタカ。移入種なんですが…。普段の琵琶湖&岡山のリベンジです。移入先ではオイカワと同じくらい元気です。同所にイチモンジもいました。

2019/04/23(火)05:54 No.3744 
Re: 春休み走り抜けました(九州北部編) / ささき
アリアケスジシマ。この時期は捕りやすいですね。アリアケスジシマは尾びれの模様がえらく整っているように見えます。何か意義があるんでしょうか。気になります。

2019/04/23(火)05:55 No.3745
Re: 春休み走り抜けました(九州北部編) / ささき
カゼトゲ北九州集団。肉眼で見て、いるだろうなあと思った場所にはいてくれるのですが、その場所を予想するのが難しい…。今まで見たタナゴの中で一番カワイイ系だと思いました。

2019/04/23(火)05:57 No.3746
Re: 春休み走り抜けました(九州北部編) / ささき
ニッポンバラタナゴ…だと思いたいです。側線有孔鱗数はちょっと数えられないですが、見慣れたタイバラよりわずかに体高が低いような。目も少し大きい…?

2019/04/23(火)05:59 No.3747
Re: 春休み走り抜けました(九州北部編) / ささき
カワバタモロコなど。教えていただいた通り、ほんと止水環境が好きですね。

2019/04/23(火)06:03 No.3748
Re: 春休み走り抜けました(九州北部編) / ささき
アブラボテは普通種でした。ただ色が関西のよりも明るく派手なような。

2019/04/23(火)06:04 No.3749
Re: 春休み走り抜けました(九州北部編) / ささき
SCL1。チュウゴクツチフキ?(仮称)。カマツカばかりの環境の中1匹だけ見つけました。
本州のツチフキの目の大きさには結構変異がありそうなので、決定的な差は尾柄高なのかなあ…?

2019/04/23(火)06:10 No.3750
Re: 春休み走り抜けました(九州北部編) / ささき
ヤマノカミです。有明海!泥が!深い!!
カジカの仲間が泥だらけのところにいるのは違和感がすごいです。でもアユカケも遡上の前には泥環境にいるようですし、そんなに変なことでもないみたいですね。

2019/04/23(火)06:14 No.3751
Re: 春休み走り抜けました(九州北部編) / ささき
オンガスジシマ。アリアケと同じく水が減っていたので見つけやすかったです。ハカタと比べてみたかったんですが、残念です。やむなし。

2019/04/23(火)06:26 No.3752
Re: 春休み走り抜けました(九州北部編) / ささき
分布的に、カワヨシノボリ斑紋型だと思います。とりあえず見慣れたカワヨシとは全然違います。写真だと見えづらいんですが、背鰭だけでなく尻びれの縁も白色になっていて、シロヒレのような美しさがあります。

2019/04/23(火)06:29 No.3753
Re: 春休み走り抜けました(九州北部編) / ささき
イシドジョウ。1個体しか見つけられませんでした。河川のどのような場所が好きで、どのように生活しているのか…。謎です。

2019/04/23(火)06:31 No.3754
Re: 春休み走り抜けました(九州北部編) / ささき
同所のカワムツです。角度が悪いですね。見慣れているカワムツよりなんだかまるっこいような気がします。九州ではオイカワも妙に大きかったですし、全国的にいる普通種とされていても何かあるような気がします。



投稿は以上です。長々と大量に失礼しました。同定よろしくお願いします。
最後の最後、九州遠征で、ようやく日常生活とのバランスがとれた採集スタイルを開発できたような気がしています。この1年がどうなるか楽しみです。

2019/04/23(火)06:32 No.3755
Re: 春休み走り抜けました(九州北部編) / 西村
側線有孔鱗数とか細部は、フラッシュ撮影すると、見えたりするのですが、たぶんこの個体は0〜4枚かな。
カワバタモロコ九州種がこんなに捕れるとは羨ましい。これたくさん捕ってカワバタモロコと比較したい。
アブラボテは分布から西九州集団と呼ばれるものだと思いますが、瀬戸内-関西集団も入っているようです。
そしてまあまあな割合でヤリタナゴとの交雑があるようです。↓中間のような気がします。
https://tansuigyo.net/a/gao/T20110822011217.jpg https://tansuigyo.net/a/gao/T20110822010718.jpg
真横でフラッシュ撮影したものがあれば…。ヤリボテは臀鰭分岐軟条数10、側線鱗数35前後のが多い印象です。
ツチフキ(SCL1)は典型的な雄成魚のようだね。こちらも羨ましい。背鰭の欠刻が深いのが特徴と思っています。
ヤマノカミは有明海で採集だと範囲外です。塩分はわかりますか。オンガの分布域にも、形態上のハカタはいるようですが…。
カワヨシノボリ斑紋型は難しくて、第一背鰭が青くなるのは、岐阜県の狭い範囲でも捕れます。
これ https://tansuigyo.net/a/gao2/img/520.jpg です。臀鰭の縁も白色だね。色は使い難いです。
九州はカワバタモロコ九州種、ツチフキ、アリアケヒメシラウオ、ネムリミミズハゼが捕りたいと思っていたけど、
そのうち2種を捕っているので、羨ましくて仕方がないです。その調子で後の2つ捕ってっ。
ネムリミミズハゼは8月頃が狙い目みたいなので、私も狙ってみたい気持ちもあるのだけどね。
同定はパーフェクトだと思います。ささき君は成長したなぁと思いました(上から目線で失礼)。
2019/04/24(水)07:16 No.3760
Re: 春休み走り抜けました(九州北部編) / ささき
フラッシュ焚いてみたのですが、ちょっと暗かったですね。次回は絞り優先で撮影してみます。
数字までは覚えていないのですが、九州のある水系ででヤリとボテの交雑個体が両個体群の10%以上を占めていた、という論文があってぎょっとしたのを覚えています。完全にアブラボテだと思っていたので注意不足でした。
この前西村さんが比較で挙げていたT.Nagaさんの佐賀の個体には欠刻がなかったのでどうだろうと思っていたのですが、これも特徴なんですね。
ヤマノカミは有明海にそそぐ小河川の小河口で捕りました。塩分はわずかに甘く感じるかな?程度だったので範囲内だと思います。
カワヨシはもうちょっと多くの型に分けられるんじゃないかというのと、アイソザイムの系統樹が???という感じだったので、自分も意見があまり持てないでいます。岐阜にも似たようなのがいるとは…。

あとの2種類は難度が跳ね上がりそうですね。ネムリという和名も怖すぎます。

こちらがカワバタ九州です。濃尾平野のに比べて口が上向きかつ、背鰭から頭にかけての角度が急?という感じです。

2019/04/25(木)02:10 No.3767
Re: 春休み走り抜けました(九州北部編) / ささき
一応比較用に濃尾のカワバタです。

2019/04/25(木)02:11 No.3768
春休み走り抜けました(山陰編) / ささき / 返信

一週間もしないうちにサークルの旅行に同行して山口・下関へ。目標はイシドンコです。下道12時間ぶっ通しは本当にしんどかったです。
行きは山陰を通っていきました。サンインコガタやシンジコハゼなんかも探したかったんですが、魚屋ではない知り合いを載せていたのと、道中雨風がひどくなってきたため、採集は控えめでした。

山口の市街地に入るとようやく天気が回復しました。ヤマトシマドジョウA型です。

2019/04/23(火)05:32 No.3739 
Re: 春休み走り抜けました(山陰編) / ささき
尾柄の斑点の変異です。オオシマのような模様ですが、オオシマに比べて体が短い気がしてます。ヤマトでこれだけ斑点の変異が出るなら、近縁なタンゴの斑点の変異も納得できるような気がします。

2019/04/23(火)05:33 No.3740
Re: 春休み走り抜けました(山陰編) / ささき
回復した天気も市街地を抜けるとまた逆戻り。イシドンコがいるであろう場所まで行ったのですが、増水&雷&風で手も足も出ませんでした。カワヨシの斑紋型も見れるかなと思ったのですが…。
カジカ中卵型。ドキッとしたんですが…。塩焼きで食べました。

2019/04/23(火)05:39 No.3741
Re: 春休み走り抜けました(山陰編) / ささき
胸鰭アップです。鰭条を数え間違っていなければ中卵型だろうと思っています。

2019/04/23(火)05:40 No.3742
Re: 春休み走り抜けました(山陰編) / ささき
そのあとも奈良に行ったり淀川に行ったり、後輩を連れて兵庫に行ったりしながら魚を見てました。採集に行きすぎなんですね。
兵庫で採ってきたスナヤツメ成体(不明)をもっと観察したかったため、水槽に入れていたら徐々に卵が成熟していきました。腹側から見ると肛門が見当たらないのですが、これが「消化管が退化している」ということなのでしょうか。
後ろにいるのは奈良の養殖池から逃げ出したキンギョです。

2019/04/23(火)05:47 No.3743
Re: 春休み走り抜けました(山陰編) / 西村
ヤマトシマドジョウA型まで捕っていたとは…。斑点の変異は興味深いね。
1産地50個体くらい調べて、こんな模様が何割で、こんな模様が何割とか、そういう研究発表がないので、
それが突然変異のような通常は起こりえない極希なのか、割合が少ないだけなのか、何とも言えないよね。
ある人に教えてもらったけど、イシドンコの場所は採集禁止水域らしく、下流はドンコと交雑水域のようです…。
見たことのない魚を採集することは、快楽でもあるから、それを知ってしまうと止められないね。
でも、それだけで終わるのは、魚や自然にも悪いし、いつか自己満足以外に、使って欲しいと私は思っています。
2019/04/24(水)07:16 No.3759
Re: 春休み走り抜けました(山陰編) / ささき
自分が行った地点では、6個体とって上下分離と上下癒合?が半々でした。
イシドンコですが、採取禁止の場所があったとは。危なかったです。ミナミアカヒレタビラまでしか認知していませんでした。
何かの役に立ってほしいというのは強く思います。人の役に立つにしろ、自然保護に役立つにしろ、何か活用できたらなあと。まだどのような形で還元していくか形は思いつかないのですが…。
2019/04/25(木)01:44 No.3766
春休み走り抜けました(山陽編) / ささき / 返信

北海道から帰ってすぐに、知り合いの引っ越しを手伝って広島・福山へ。
サンヨウコガタスジシマ。砂泥底の用水路でした。まだちっちゃかったです。

2019/04/23(火)05:16 No.3735 
Re: 春休み走り抜けました(山陽編) / ささき
相談させてもらおうとしていたやつです。
現地ではなんか違和感あるカワムツだなと思っていたんですが、写真よく見たらヌマムツでした。
カワムツとヌマムツが同居している川を見たことがなかったので、地域による変異か!?と一人で盛り上がって、落ち込んでました。

2019/04/23(火)05:20 No.3736
Re: 春休み走り抜けました(山陽編) / ささき
帰りはワタカ・カワイワシを見に岡山に立ち寄りました。結局どちらも見られませんでした。残念です。
岡山のヤリ。無数にいました。琵琶湖周辺のものに比べて体高が低いように思えます。

2019/04/23(火)05:23 No.3737
Re: 春休み走り抜けました(山陽編) / ささき
スゴでしょうか。用水路の護岸にたくさん寄り添っていて驚きました。目が大きい…。

他、アブラボテ・オイカワ・タモロコ・ツチフキ・カマツカ・ミナミメダカを確認しました。

2019/04/23(火)05:29 No.3738
Re: 春休み走り抜けました(山陽編) / 西村
一緒に旅行へ行く間柄は知り合いなのだろうか笑。
カワムツの件は理解しました。ヌマムツも3系統いるようなので、見慣れていない系統かもしれないね。
スゴモロコで合っていると思います。山陽は昔よく行きましたが、在来のツチフキが見てみたいなぁ。
2019/04/24(水)07:16 No.3758
Re: 春休み走り抜けました(山陽編) / ささき
実は山口行った後にも寄せてもらいました(笑)次行くときはツチフキも狙ってみます。
ヌマムツ、カワムツの遺伝子をやられている方々がいるという話は聞いているので、期待しています。
スゴモロコ属もちょっとは同定できるようになったかな?って感じで嬉しいです。
2019/04/25(木)01:33 No.3765
春休み走り抜けました(北海道編) / ささき / 返信

ご無沙汰しています。ささきです。
2月末からいろいろなところに行ってきたので、ご報告です。
相談させてくださいと言いながら全然写真上げずに申し訳ありません…

まず北海道編(道東)です。。
厚着していても寒さで体力が奪われるし、川にたどり着くまでに腰まで雪に埋まるし、雪解けで水は多いし、岸寄りのいい感じの場所は凍り付いているし…と散々でした。本州と川の様子や魚類相が全く違うのは面白かったですが、これは夏に行くべきです。
スナヤツメ北方種幼生。ジップを腰にぶら下げて採集していたら水が凍り、瀕死になってしまいました。見分けはつくのでしょうか。

2019/04/23(火)04:51 No.3730 
Re: 春休み走り抜けました(北海道編) / ささき
エゾトミヨ。普通種でした。現物の体色はもっと赤っぽかったです。

2019/04/23(火)04:53 No.3731
Re: 春休み走り抜けました(北海道編) / ささき
トミヨ属淡水型でしょうか?とげの長さの変異は連続的で、中間的な個体は同定に悩みました。これも後輩に指摘されるまでエゾトミヨとごっちゃにしていました。

2019/04/23(火)04:58 No.3732
Re: 春休み走り抜けました(北海道編) / ささき
フクドジョウ。いそうなとこにはだいたいいてくれました。アジメなんかもそうですが、ドジョウ類が群れを成しているとぎょっとします。

2019/04/23(火)05:00 No.3733
Re: 春休み走り抜けました(北海道編) / ささき
ウグイ体型の魚です。数はとれるのにどれなのかわかりませんでした。普通のウグイ・エゾ・ヤチ、いったいどれなのか…。
飼育していますが簡単に同定できるサイズまで生き残ってくれるかわかりません。

他、ウキゴリ・ジュズカケハゼを確認しました。イトヨやカジカ類も見たかったんですが、だめでした。今度は暖かい時期に行きます。

2019/04/23(火)05:08 No.3734
Re: 春休み走り抜けました(北海道編) / 西村
ささき君。たくさんのお土産写真ありがとう。移動費だけで凄そう。
スナヤツメ北方種とスナヤツメ南方種は、形態による識別は今のところ無理だと思います。
トミヨ属淡水型でしょうね。フクドジョウは私が北海道で一番捕りたかった魚で、
それは一昨年にたいち君らのお蔭で叶ったのですが、飼育はダメだったので、もう一回挑戦したい魚です。
ウグイ体型の魚はエゾウグイだと思います。ヤチは背鰭と臀鰭の位置関係で無いとして、
ウグイとエゾウグイは写真からだと、臀鰭の外縁が直線的というのしか根拠が無いです。
2019/04/24(水)07:15 No.3757
Re: 春休み走り抜けました(北海道編) / ささき
西村さん、コメント&同定ありがとうございます。
スナヤツメ北方種&南方種は、ある保護会で一緒になった方が「成体なら判別できるポイントを見つけたかもしれない」と言っていたのが気になっていました。
フクドジョウは気温が上がってきて弱ってきているようです。いつまで耐えてくれるか…。毎朝氷でも入れようかと思っています。
確かにヤチに比べると尻鰭と背鰭の位置が離れていますね。ウグイに比べて体色がやや濃くなってきたので、西村さんの言う通りエゾっぽいです。
2019/04/25(木)01:29 No.3764
この魚の同定をお願いいたします / 青木 / 返信

こんばんは。これも釣ったものですが、普段クチボソクチボソとひとくくりにして言っていますがクチボソではなさそうです。なんと言う魚でしょうか?よろしくお願いいたします。

2019/04/21(日)22:09 No.3727 
Re: この魚の同定をお願いいたします / 西村
こちらもタモロコだと思います。
お腹が大きいのは孕卵(抱卵ではない)していると思います。
関東でモツゴのことをクチボソと呼んでいますね。
一番簡単な違いは、髭がクチボソには無い、タモロコには有るです。
2019/04/21(日)22:17 No.3728
Re: この魚の同定をお願いいたします / 青木
これもタモロコなんですね。これも手賀沼で釣りました。ありがとうございました!
2019/04/21(日)22:37 No.3729
Re: この魚の同定をお願いいたします / 青木
先日教えていただいた孕卵とはどういう状態のことなのでしょうか?
ネットで検索してみてもこれといった解答が見つかりませんでした。
よろしくお願いいたします。
2019/04/24(水)12:37 No.3762
Re: この魚の同定をお願いいたします / 西村
ここ https://tansuigyo.net/m/diary.cgi?no=505 にも少し書いているのですが、
魚のお腹が大きくて、卵を持っていそうだな状態を「抱卵」と呼ぶ方がいます。私も昔は何の違和感なく使っていました。
しかし、抱卵は https://dictionary.goo.ne.jp/jn/202679/meaning/m0u/ 「親鳥が卵を抱えて温めること」とされています。
抱卵は鳥限定で魚やエビには使えない表現ということを知りました。それではどう表現すれば良いかということで、
魚は孕卵という用語が使われることがあります。これも孕んだ卵という意味であるならば、
カダヤシなど卵胎生の魚にしか使えない表現で、卵子の状態で使うには適切とは言えないかもしれません。
それでも他に良い表現が見つからないので、私は孕卵を使っています。ただ、魚に抱卵を使うのは間違いだと思います。
2019/04/25(木)01:21 No.3763

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