こんばんは。
西村さん、
日曜は無理言って連れてって頂きありがとうございました。予想通りの悪天候で楽しかったです。お陰様で水槽のお魚も賑やかになりました。
低温・雪・強風という最悪に近い状況でしたが、色々な事情もあって某魚調査を強行しました。
1箇所目、横殴りの雪は降るし、強風で砂、川の泥、木くずが飛んで、目に入って痛いし、ゴーグルを忘れたことを後悔。
たも網や網袋は凍るし、3週間前に右腕のスジが伸びたところがまだ痛い。そこそこ頑張ったけど空振り。
2箇所目、写真のニシシマドジョウが捕れました。3箇所目、スゴモロコくらいしかいない。
4箇所目、泥深いだけで何もいない。雪は強くなる一方でとうとう胴長が凍り始めた(気温-3℃くらい)。
5箇所目、ビニール手袋を着けずに、たも網を使っていたら、親指が痺れてしばらく動かせず。
6箇所目、maikyさんの写真(ツチフキ日本系統、ニシシマドジョウ)です。
眼が小さく尾柄長が長い、キタドジョウのような個体を捕り、胴長のポケット(網袋は凍る)へ入れていたのですが、
どこかで落としてしまい、探す時間も無くて諦めたので、近いうちにまた行ってみたいと思います。
maikyさん大変にお疲れ様でした。お陰様で色々と分かりました。とても楽しかったです。
先日、質問掲示板にて質問させて頂いた者です。
河川上流の瀬で採捕しました。
識別の程、よろしくお願い致します。
頬に赤黒点が散在するのは、琵琶湖を中心に生息する、いわゆるオウミヨシノボリです。
東海地方(伊勢・三河湾流入河川でしょうか)で採集されたのでしたら、アユなどの放流由来かもしれません。
河川上流の瀬にいる場合は、たいていその上流に、池やダムなどがあって、そこに多く見られます。
記載頂いている通り、伊勢・三河湾流入河川の上流の瀬で採取し、その瀬の数キロ上流にはダムが存在しておりました。
頬に散在する赤黒点という識別ポイントも大変勉強になります。
オオヨシノボリも見てみたいので、渥美半島に出向いてみようと思います。
また、ご質問させて頂くと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
教えて頂きありがとうございました。
今日は播磨地方某所へズナガニゴイやオヤニラミ辺りを狙って行こうと思っていたのですが、家を出た瞬間雪が降ってきて薄く積もり始めたので途中の別河川へ行ってきました。
良さそうな大河川と支流の合流部だったのですが、冬なのもあるのか魚自体かなり少なめでした。
まず、カマツカです。
行きますよね。私達も同じでした。食事、睡眠、採集と生活習慣の一部なのです。
あまり魚がいなくても、鯉とか何かはいるので、その中で楽しみを見つけるのが、上手くなりますよね。
はい、行きました(笑) 後になって分かることですが、すぐにやんだので目的地までも行けたと思います。今の時期は月2、3回ほど行っていますが、春からは近所のため池の水が増え水路も流れ出すので週2ぐらいになります(笑) 代わり映えのない魚種ですが、結局9年も通っています。
魚が捕れないと昔は水切りしたりしてましたが、今はずっと探し続けています。
これって何ドジョウですか
フラッシュ撮影されるとピントが合いやすいです。暫定的ですがドジョウだと思います。
変な感じに見えるのは、栄養素欠乏症か寄生虫によって、脊椎が湾曲しているのだと思います。
ずいぶん前に採取したシマドジョウ属たちなのですが、何シマドジョウなのかわかりません。生息地的にオオシマドジョウかチュウガタスジシマドジョウだと思うんですけれども。見分け方について教えていただければ幸いです。
この画像 https://tansuigyo.net/a/ea/ab-46.gif はニシシマとトウスジですが、
尾鰭基部を除いてオオシマとチュウガタも同じようなことが言えます。
オオシマは髭が長くて背鰭が後方、チュウガタは髭が短くて背鰭が前方です。
今朝の未明突撃採集していました・・この後仕事ですが...
場所は、濃尾平野の某水路、水路は湧水の影響を受けている場所みたいで、まったく冷たさを感じませんでした。
最初のうちは、カワリヌマエビ属?、タイリクバラタナゴの幼魚ばかりでしたが、タモロコ、オイカワ、フナ類もポツポツ混じる中、これらが捕れました、自分では確信が持てないので、同定よろしくお願いいたします。
1枚目はヤリタナゴだと思います。口髭のようなものが口から出ているのが気になりますが…。
2枚目はモツゴだと思います。モツゴではないとすると、何の疑いがありそうでしょうか。
ヤリタナゴでしたか、こんな細い体型のタナゴは観たことなかったので、何なんだろう、とお伺いさせていただきました。
2枚目は、やはり、モツゴでしたか、ここはタモロコが多産する環境みたいで、モツゴの幼魚も捕れず、モツゴが単独で捕れるのはおかしい、と疑ったら、違う魚に見えて来てしまいました、ちなみにカワヒガイあたりが怪しいかな、と思ってました。
濃尾平野にはヒガイ伊勢湾周辺種と、移入でヒガイ(ビワヒガイ型)との交雑はいますが、ヒガイ(カワヒガイ型)は自然分布しません。
背鰭の軟条数は、ヤリタナゴによく観られる本数だと思われますが、あと口ひげを確認しました、現地で撮影した写真では不鮮明でわかりづらかったので申し訳なかったのですが、今朝の撮影で、自分の撮影技術で可能な限り、口元にピントを合わせて撮影して検証しましたが、どのアングルから観察してみても、ヤリタナゴ独特の長い口ひげを確認することができませんでした。
そして、ひととおり撮影を終えてから、水槽へ入れましたが、以前から水槽にいるヤリタナゴと比較しても、やはり外観の印象が違うように感じます。
お手数おかけしますが、再度観ていただけますでしょうか。
その種類とヤリタナゴの比較をした方が、早くてご納得いただけると想像しています。
https://tansuigyo.net/a/link7-8.html 側線は完全、背鰭分岐軟条数9本、臀鰭分岐軟条数10本、
分布は濃尾平野産、背鰭基底長は短い(1.7)、側線鱗数35、これらはヤリタナゴと一致します。
体高比はNo.13052から計算したところ3.4です。吻と背側が僅かに手前、尾鰭と腹側が僅かに奥なため、
実測すると体長と体高は僅かに長くなると思います。そのどちらが長くなるかはわかりません。
ヤリタナゴ(2.6〜3.3)としていますが、下にある文章を読んで下さるとわかると思いますが、
「体高比は個体の状態によって体高の変動が大きく、 タイリクバラタナゴ1.6〜4.0のように、
他のタナゴ類と比較できない数値を示し、傾向的な特徴として留める必要があります。」です。
すなわち0.1の違いで同定に影響があるものではないです。
ページの一番下。「体高が高いからカネヒラ、なんていうのはもう無しですよ。」
体高すなわち細い体型は同定に重要なキーではありません。
口髭は写真に長いものが写っています。No.13051がわかりやすいです。
口の後端から瞳に入ったくらいまで伸びています。途中で少し折れ曲がっています。
ヤリタナゴには背鰭と臀鰭の基底部に鞘状鱗(小さな鱗)が約1列あり、
https://tansuigyo.net/a_a/gao/T20110822011217.jpg
それも特徴の1つです。背鰭は少しわかり難さもありますが、臀鰭は明瞭にあります。
背鰭軟条数、他の同定ポイントを細かく観ていただき恐縮です。
口髭については、 No.10351を観て理解致しました、ありがとうございます。
さまざまな同定ポイントを観て戴いて、ヤリタナゴであるのは理解致しました。
同定していただくのに、こちらの主観的な意見を記述するのは失礼と思い、あえて疑いの部分は記述しませんでしたが、自分が疑いを持っていた種類としては、イチモンジタナゴになります。
今年からは、普通に採集できる種類は、飼育の個体数が減らない限りは採集しに行かずに、濃尾平野に生息している、こちらを採集探索のメインにしようと考えています。
今回同定していただいた、個体も濃尾平野内の生息情報のある場所で捕れて、外観的な印象が、今まで採集してきた他のタナゴとは違って見えたので、イチモンジタナゴの可能性も考えて、今回同定をお願いした次第です。
さまざまな同定ポイントの数値からもヤリタナゴであるとは思いますが、イチモンジタナゴとの交雑の可能性はいかがでしょうか、なかなかできの良い写真が撮れませんでしたが。
タナゴ類のページをご笑覧して頂ければわかると思いますが、体形や色はタナゴ類の同定には使い難いですよという内容です。
それを体形がだめならば色はどうですかというのは、何かページを真っ向から否定されているような気がしました。
確かに体形や色は傾向的な特徴として、同定の参考にはなりますが、計数計測の方がより不変的で重視するべき形質です。
口髭が長いということはご理解下さったと思います。イチモンジタナゴは極短いです。交雑はたいてい中間型になります。
この個体は長いと極短いの中間ではなく長いということは、それだけでヤリタナゴかアブラボテもしくはその交雑だと推測できます。
体色が薄くなっていたので、混乱を避けるために触れませんでしたが、アブラボテ属は背鰭の鰭膜の中央付近に紡錘斑があります。
この個体にも黒っぽくて細長い斑があります。No.13040の写真が一番濃くてわかりやすいかなと思います。
体側の縦帯はヤリタナゴにも薄くあり、逆にイチモンジタナゴでもわかりにくい個体もいます。同定に色は使い難いのです。
写真掲示板は25年余りで画像20344枚のご投稿がありますが、ヤリタナゴ×イチモンジタナゴという交雑個体は一度もありません。
図鑑やネットなどで見たことがありません。ヤリタナゴとアブラボテという交雑はよくありますが、これはアブラボテ属という同属内です。
アブラボテ属(ヤリタナゴ)とタナゴ属(イチモンジタナゴ)という異なる属との交雑は、確率的にとても起こり難いからです。
アブラボテ属×バラタナゴ属、バラタナゴ属×タナゴ属の組み合わせはあっても、アブラボテ属×タナゴ属は極めて少なくなります。
ヒトとチンパンジーの交雑個体くらいだと思って下さい。ヤリタナゴとイチモンジタナゴが一緒に捕れていて、
その中で変なのがいたということであれば交雑も疑いますが、1個体しか捕れていないのは疑う必要もないくらい低い確率です。
JFishさんがいつもよく見られているヤリタナゴとは違うかもと思ったのは、おそらく真冬に捕った越冬中の痩せた個体だからだと思います。
たいてい11月下旬頃から徐々に痩せて行き、2月上旬頃は一番状態が悪く、2月下旬頃に少し餌も食べて体形が元に戻って行きます。
この個体はお腹がぺたんこ、背側の隆起もなく、発色も弱くて真冬という感じです。生息情報のある場所で変な個体が捕れて、
先入観によってイチモンジタナゴだと思い、確証バイアスで私の意見を否定する形になったのかなと想像しました。
日淡会の同定概念として、色や体高が同定の根拠になり難いことは、十分承知していましたが、ただ、今回のことで言い訳をさせていただくと、「ヤリタナゴという同定に理解」と「イチモンジタナゴとの交雑の可能性」の質問は、自分としては、前者のことに対して否定したつもりはまったくなく、同定ポイントから魚の種類はヤリタナゴと同定できるが、水槽飼育の中での観察の時点にて、体側の縦帯の形状がイチモンジタナゴの代表的な特徴と似ていたのを見つけたので、ベースはヤリタナゴであるものの、遺伝子的な要素として、イチモンジタナゴとの交雑の可能性はあるのか、お聞きしたかっただけです。
ただ、この言い訳でも矛盾だと言うなら、ヤリタナゴと同定の回答をいただいた時点で、話しを発展させるべきでなく、イチモンジタナゴの疑問は、自分の胸の内だけにとどめておくべきだったのかもしれませんね。
あと、「体側の縦帯」は、自分の認識としては、「色」としてでなく、「魚の特徴」として、「色」とは別物として考えていました、日淡会の概念に対して、否定的な質問と感じられるような投稿となってしまい申し訳なかっです。
ただ、種は種間交雑を繰り返しているため、ヒトにもネアンデルタール人という別種との交雑履歴があるようです。
それでも交雑種とはせず独立種のヒトです。大昔にヤリタナゴとイチモンジタナゴが交雑した子孫がいて、
現世のヤリタナゴには、イチモンジタナゴの履歴が微かに残っている可能性も、全く無いとは言い切れません。
そうした履歴があったとしても、交雑種とはせず独立種のヤリタナゴです。濃尾平野のバラタナゴには、
微かにニッポンバラタナゴの遺伝子が残っているそうですが、これも形態からタイリクバラタナゴです。
体側の縦帯は周りの体色と同じであれば、識別することは出来ないため、計数計測などではなく色です。
イチモンジタナゴの疑問があれば、最初のご投稿の時点で書き添えておいて下されば、もう少し円滑だったかも。
私も昔は一文字という名前に引っ張られ、縦帯(当時は横線)ばかりを探して、これはもしかしてと思いながら、
後でぬか喜びだったので、JFishさんの気持ちがわからないでもないです。濃尾平野でイチモンジタナゴ(移入)は、
近年にとても少なくなっていて、2019年頃までは普通に見られた場所も、2022年を最後に見られなくなりました。
最近は探していませんが、シロヒレタビラ(移入)が増えて、置き換わっているような印象です。
過去に生息情報のある場所でも、捕れる確率はかなり低いと思います。
土曜日に琵琶湖へ行ってきました。目的はワカサギですが、昼も採集しました。
1河川目はウツセミカジカだけでした。
スナヤツメ類は感丘群ぽいのが見えるので、ミナミスナヤツメの方ではないですかね。
ワカサギは多くの方が捕りに行かれていますね。私は底にいるカワニナの方が気になって…。
カワムツが湖内にいるのは、かなり珍しいと思います。ホンモロコとイサザは2月でもいますよ。
またどうでも良い話ですが、2010年頃から琵琶湖の水温などを見ていますが、下は安曇川沖中央6(水深60m)です。
https://www.river.go.jp/kawabou/pcfull/tm?itmkndCd=6&ofcCd=22039&obsCd=15&isCurrent=true&fld=0
今年は1月21日06時に水温とDO(溶存酸素)が急上昇して、現在は安曇川沖中央(水深2m)とほぼ同じです。
今年も琵琶湖の全層循環(深呼吸)が起こったと思われます。2010年頃は水温6℃くらいで起きていましたが、
近年は7〜9℃で深場の水温自体が上がったようです。地球温暖化し続けてもベースが変わることで、
全層循環は続くのだろうと思います。7〜9℃(今後はより上昇)では熱いと感じる生物がいたら問題ですね。
雪のためか思っていた倍ぐらい歩くのに時間が掛かったので行った場所は多いのですが、採集にあまり時間をかけられませんでした。
スナヤツメ類は私も同定を試みたのですが、何せ小さすぎて…… ミナミ寄りかなと思っていましたがミナミの可能性が高そうですね。
ワカサギをたも網で捕れるのは琵琶湖ぐらいだと思っているので行ってみましたが、他の方も同じように考えているのでしょうか。私は食べるために捕ることは基本しないので今回が最初で最後かもしれません、一応捕れてはいますし。
カワニナも目についたら捕ろうと思っていましたが、魚に気がいきすぎて…… カワムツは河口付近だったためだと思います。
ホンモロコとイサザは4月ぐらいだと思っていましたが、2月でもいるんですね。頻繁に遠征はできないので結局3月ぐらいになると思います。
琵琶湖の深呼吸が温暖化で起きなくなるかもと聞いたことがありましたが、ここ数年は起きているんですね、そこは安心です。水温が上がっているのは心配ですが。
図4の感丘群がNo.13023の写真で確認できます。第2〜3鰓孔間と第3〜4鰓孔間は割と明瞭です。
ホンモロコとイサザはもちろん3〜4月の方が多いですが、春の先取りで初物を狙って2月に行くということです。
ここ10年の初本諸子は、2016年2月20日、2017年3月12日、2018年2月23日、2019年3月16日、2020年2月23日、
2021年2月27日、2022年2月26日、2023年2月23日、2024年2月24日、2025年3月2日です。今年はいつになるだろう。
今年は例年より寒い?ので遅くなりそうですがどうなのでしょう、私はよく分かっていないので無難な時期に行こうかと思います(笑)
ワカサギ採集時にたまたま誰かに踏まれたのか死後すぐのワカサギを拾ったので今日、素揚げしました。普通に美味しかったです(笑) もう1匹はとりあえず水槽に入れてますが、死んだら食べようか迷っています。
ミナミは流れが少しある川、キタは流れの緩い湧水。ホンモロコは産卵が始まると、当然ですが孕卵数も減ります。
2月下旬〜3月中旬はまだ産卵しておらず、お腹がパンパンで食べるには最も旬と言えると思います。
5月頃になると痩せた個体も増えます。捕る飼う目的だけであれば、4月上旬頃が一番多いと思います。
飼育魚は何度か食べましたが、水槽の臭い(ゲオスミン?)がして、全てが台無しになったこともありました。
例えば食べる前に川魚のエサや冷凍アカムシを与えていたとします。それがお腹の中に未消化で存在すれば、
それは川魚のエサと冷凍アカムシを食べているのと同じです。私は食べたくないので3日くらい絶食させたいところです。
死んでから食べる場合は、絶食を出来ない場合が多いため、内臓は出した方が良いと思います。
ワカサギは内臓を出すと、可食部がだいぶ少なくなると思うため、私であれば他の飼育生物の餌にします。
少し流れがある川でしたので、やはりミナミ寄りですね。
ホンモロコは飼うのが主な目的ですが、食べるつもりでもあるので子持ちの方が美味しそうだなぁと思います。なので家族の都合もあるのでどうなるか分かりませんが、3月中のどこかにしようと思います。
私も水槽臭くなるかなと思い、空の水槽に入れて今のところ餌はやってませんが、元気そうなので主水槽に入れて、死んだら亀にでもあげようかと思います。
2026年1月31日-2月1日は三重県でオイカワムツ(ワム)さん、もちさん、西村で採集と蛤捕りしました。
1箇所目は1人でウナギ狙い。57cmが捕れました。服にヘドロ水が染み込んで、胴長も穴が開いてズボンが濡れる。
着替えを忘れるというしくじり。この先は長い予定なのに、ずっとヘドロ水の濡れと臭いが一緒です。
奥三河2月朝6時の時は網もバケツも凍ったので、今回の琵琶湖も凍るかと思いましたが水温が高いのか大丈夫でした。
胴長の蒸れは夏場だと汗ですが、冬場はたいてい結露だと思います。
写真は2箇所目と蛤捕りで使っていた胴長です。ほとんどの補修痕は汽水域のカキで開いた穴です。
満身創痍でもう買い替え時にも見えますが、汽水域へ行く度に穴が開くので、そういう物だと思って使っています。
淡水域だと蛇篭の針金で穴が開きやすいかな。これは注意すれば避けられるけど、カキは向き合う対象なので避けられない。
琵琶湖は真冬でも水温6〜8℃はありますからね。奥三河は-5℃とかになるので、網とバケツが凍るのはわかります。
私の採集での最低温度は-8℃です。捕獲魚の命が維持できないのでもうやらないです。-3℃までは何とかやります。
「Re: カバヤキモロコ / 西村 2022/01/18(火)23:29 No.7630 https://tansuigyo.net/a/gao2/sk-2022-01.html」
-8度はヤバイです(笑)私が住んでいる地域だとどれだけ低くても-2度ぐらいなので想像がつきません。
おはようございます。週末はありがとうございました。
採集で暑くなるだろうと思い防寒を怠った結果、蛤捕りが終わる頃には久しぶりに芯から冷え切ってしまいました。
そんな寒い深夜に駄弁りながら干潟を這いつくばっているのが楽しいんですよね。
なんとか捕れたゴクラクハゼです。
こちらこそです。採集は非日常を楽しむことでもあるので、
芯から冷え切るなんて、暖房のある場所では、経験できないからね。












































