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ウシヨシが餌付きました / きんぶな / 返信

今年の4月上旬に木曽川で採集して来たウシヨシです(*^^*)
持ち帰ってから、あまり餌を食べている様子が観られなく、心配していましたが、最近は、餌やり時に、積極的に食べている様子を観ることができ、長期飼育の課題がひとつクリアでき、ひと安心です。

採集して来た場所は、ワンド状で、完全止水域、夏は、相当ぬるま湯のような水温になりそうな環境だったので、そんな環境で生息している生体なので、おそらく、在来タナゴも飼育できた、夏の室内飼育でも、なんとか大丈夫そうな感じですね(~o~)

2019/05/19(日)22:59 No.3872 
男前 / 釣り人K / 返信

日本一大きいB湖でシロヒレ釣れました(^o^)
みんな男前な色してる季節ですね〜

2019/05/13(月)23:35 No.3869 
Re: 男前 / 西村
釣り人Kさん。お久しぶりです。B湖は風呂の次に浸かっている場所です。
相変わらず個体と写真が良いですね。水槽でこんな撮れたらいいなぁの理想写真です。
タナゴ類の雄に綺麗だとか美しいとかいうと、何か変な感じがしていたので、男前は良い表現ですね。

せっかくなので私も本日ゼゼラを撮りました。酷い写真でサーセン。2018年1月13日から1年4箇月余り飼育中です。
年魚で痩せやすく飼い難いとも言われるゼゼラですが、個体としては良い状態かなと自画自賛してもいいかなと。
餌は2〜3日に1回(色々な種類を大量)しか与えていませんが、これも餌の効果だと思っています。

2019/05/14(火)19:45 No.3870
Re: 男前 / 釣り人K
西村さんコメントありがとうございます。
私の水槽の撮影方法は、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる作戦で連写機能に頼りまくって奇跡の一枚が撮れる確率を上げています。

ゼゼラの長期飼育すごいですね!私もかなり前にゼゼラ飼育した経験はありますが、痩せてしまい長持ちしなかったですね
2019/05/15(水)22:50 No.3871
日本海遠征 / sugiura / 返信

先日は西村さんとワムさんとご一緒に日本海でドジョウを探しに行っていました。凄まじい雷雨に見舞われ福井ではなかなか苦しい戦いになりました。

こちらは前半の京都で見つけたナガレホトケドジョウ日本海集団です。
噂には聞いていましたが本当にサンショウウオを探すノリでとるんですね(笑)

2019/05/09(木)07:45 No.3859 
Re: 日本海遠征 / sugiura
写真が添付できていなかったので返信で載せますね。
改めてこちらがナガレホトケドジョウ日本海集団です。

2019/05/09(木)07:47 No.3860
Re: 日本海遠征 / sugiura
こちらは体高が立派なフナ類です。ヘラブナというべきなのでしょうか?

2019/05/09(木)07:49 No.3861
Re: 日本海遠征 / 西村
2019年5月6日はオイカワムツさん、sugiura君、西村で、京都府北部と福井県嶺北で採集しました。
ナガレホトケドジョウ日本海集団の採集は順調だったのですが、それ以降は荒天でうまく行かず…。
ナガレ日本海は一番良い個体をもらいました。ありがとうございました。2匹は標本に1匹は冷凍中です。

ナガレホトケドジョウ日本海集団は、宮崎先生らが昨年に https://doi.org/10.2108/zs170135 で論文化されています。
私が知ったのは https://tansuigyo.net/a/seb/9666.html 2010年でした。形態はナガレホトケドジョウだが、
ホトケトジョウの遺伝子浸透を受けた集団で、その頃は福井県と京都府で、日本海に流れる川のは、全て日本海集団だと思っていました。
そのため過去記事の「ペイル.2008.11.28」と「ケタケタ.2015.08.06」は、日本海集団としていましたが、半分余りは山陽集団でした。
形態的な特徴が知りたくなり、2人にわがままを言って、片道約200kmの遠方へ行き、日本海集団とされる場所で採集しました。

日本海集団はナガレホトケドジョウに、少しだけホトケトジョウの要素を加えたような形態でした。
特に瞳の大きさがナガレよりもやや大きく、ホトケよりもやや小さい、中間的な印象を持ちました。
それと比べて「ペイル.2008.11.28」と「ケタケタ.2015.08.06」はナガレに近いと思いました。
ペイルさんには採集場所を教えてもらい(感謝)、どうやら山陽集団のようです。
ケタケタさんの個体は確認できていませんが、山陽集団と判断しました。誤同定で失礼しました。
日本海集団を見て思ったのは、嶺北集団とはまた別物。嶺北集団は瞳がより小さく中央寄りでした。
https://tansuigyo.net/a/x-308.html ナガレホトケドジョウ日本海集団
https://tansuigyo.net/a/x-253.html ナガレホトケドジョウ嶺北集団

フナはフナ類(ギンブナ?)だと思います。ゲンゴロウブナ(ヘラブナ)とは鰓耙数などの確認が必要ですが、
ゲンゴロウブナだけ他のフナ類よりも、眼の位置が低い位置(吻端の横付近)にあり、この個体は高いところにありますね。
そこだけ見ると誤同定しますが、体高が高いとヘラだという方は多いですし、よくわからなくなって、
ヘラとギンの混ざったやつだとか言う人もいますが、基本的にギンは三倍体で、ヘラは二倍体なため、交雑することが出来ません。

2019/05/09(木)22:08 No.3864
Re: 日本海遠征 / オイカワムツ
おはようございます!
お二方とも先日はありがとうございました。後半は特に恵まれない状況でしたが、楽しい採集でした。
ナガレホトケがアツいですね!私も個人的に見てみたい魚だった為、おかげさまで今回採集できてとても嬉しかったです。

2019/05/11(土)08:12 No.3866
Re: 日本海遠征 / sugiura
西村さん、オイカワムツさん先日はありがとうございました。
これはギンブナになるのですか。いつもヘラブナの同定には悩んでいたのでとても参考になる見分け方ですね。
また汽水とか色んな所をご一緒させていただきたいです!
2019/05/11(土)19:46 No.3867
同定願います。 / きんぶな / 返信

世間では10連休と騒がれていた中、私は6連休でした。
ただ、家族から離れての、単独行動は、ほとんどすることができず、唯一隙間時間にできたのが、名古屋の大型観賞魚店への買い物でした。
この店は、日本全国の中で見ても、おそらく日本淡水魚の品揃えが充実していると思われますが、その中で、一品物で販売していた、写真のタナゴが気になり、購入して来ました。
婚姻色の発色もなく、かなりマニアック?な一品だったせいか、2ヶ月くらいから、ずっと売れることなく、店に残っていました。

店では、「アカヒレタビラ×ヤリタナゴ」という名前で売られていました。
この配合は、まだ、日淡会の1種類としては、登場していないようなので、今回同定していただくのもかねて、投稿させていただきました。

2019/05/08(水)22:22 No.3855 
Re: 同定願います。 / きんぶな
1枚目の写真では、口髭がいまいち確認しにくいようなので、なんとか口髭が確認できた写真も、貼り付けておきますね(*^^*)

2019/05/08(水)22:26 No.3856
Re: 同定願います。 / 西村
お疲れ様です。
ひとまず下スレ同様 https://tansuigyo.net/a/link7-8.html を参考に確認しました。
側線は完全
口髭は不明(口髭らしきものが不鮮明ではっきりしない)
背鰭分岐軟条数8?(最後が重なって見辛いため9の可能性もある)
臀鰭分岐軟条数7〜9?(鰭がやや閉じているため正確に数えられない)
分布は購入個体なので不明(アカヒレタビラ×ヤリタナゴを信じれば宮城・福島・関東)
背鰭基底長は普通(1.88だが正確ではないため参考値)
側線鱗数35〜37?(尾部付近は不鮮明なため推定数)
体高比3.47(やや斜め上から撮影なため、体高はより高いと思われるため参考値)

他に斑紋などを見ても、ヤリタナゴの要素が無いか極めて薄いように思います。
肝心の口髭の長さは不明ですが、口髭らしきものがそうであるならば、短いです。
これはアカヒレタビラぽい長さで、ヤリタナゴとの中間のようには見えません。
体幅は薄く、紡錘斑も無く、縦帯もあって、タビラ感が強いです。アカヒレタビラではないかと思います。

未登場魚のご投稿は大変に嬉しいのですが、日淡会は観賞魚の購入に問題認識がありまして…。
実は https://tansuigyo.net/a/link0.html ●ヒナモロコの流通履歴 で購入したのは同じ店で、
当時は日淡だけの店舗がありました。そのため30年近く前からよく知っている店です。
その店のブログを見ると、人工授精で作られたと記されていますね。それが確かならば交雑個体でしょうが、
3枚の写真を見ると、ヤリタナゴとアカヒレタビラが、1つの水槽に入っているように見えます。
中間的な個体は見当たりません。交雑ではなく両者混在ではないでしょうか。
2019/05/09(木)06:15 No.3858
Re: 同定願います。 / きんぶな
西村さん、コメントありがとうございます。

日本淡水魚の購入に対して、問題提起されているのを知っていながら、あえて投稿させていただいたご無礼をお許し下さい。

たしかに、発生元の不明なものを投稿したのは、望ましくなかったと思っていますが、それでも、現在の日本淡水魚の現状の情報のひとつとして、貢献できれば、と、あえて投稿させていただきました。

同定ポイントから判断されるかぎりでは、ヤリタナゴとの交雑は確認できない個体だったのですね。

私はアカヒレタビラの飼育自体が、今回が初めてなので、違和感がある個体であるかどうか、すらわからないので、今回同定をお願いした次第です。

あと、こちらは、まったく今回の投稿とは、関係ありませんが、わが家の水槽で飼育している、2年、3年目のヤリタナゴ、水槽内では、今が一番の見頃になっています(*^^*)

2019/05/09(木)12:40 No.3863
Re: 同定願います。 / 西村
ご理解ありがとうございます。購入者の気持ちもわかります。
同定ポイントは一部だけで、計数形質が確認できていない場所があるため、断定はしません。
2枚の写真と情報からですと、交雑というよりはアカヒレタビラではないかと思います。
他に計数形質が正確に数えられる写真があれば、その精度や判別根拠は高まると思います。
ヤリタナゴいい色ですね。お店のブログのヤリタナゴと思われる個体は、
エロモナス症状が出ていましたので、他の魚に感染していないといいのですが…。
2019/05/09(木)22:27 No.3865
シロヒレ? / ウシ / 返信

GW中、濃尾で採取をしたのですがシロヒレのメスらしき魚が網に入りました。その場所はこれまでにシロヒレ?を確認出来ていなかった場所なので同定に自信がありません。
どうか見ていただけないでしょうか。

2019/05/07(火)09:34 No.3851 
Re: シロヒレ? / 西村
https://tansuigyo.net/a/link7-8.html を参考に確認しました。
側線は完全?(尾部の側線有効鱗が見辛いため要確認)
口髭は長い?(口髭らしきものが不鮮明ではっきりしないため要確認)
背鰭分岐軟条数9?(第一背鰭分岐軟条がはっきりしないため要確認)
臀鰭分岐軟条数?(不鮮明で数えることが出来ず想像も難しい)
分布は濃尾(美濃と尾張でシロヒレタビラの分布域)
背鰭基底長は短い〜普通(1.84)
側線鱗数37の前後3枚程度?(1/3程度は側線鱗が確認できず想像で計数したため参考値)
体高比3.26(やや斜め上から撮影なため、体高がより高いと思われるため参考値)

ほとんどの形質がはっきりしません。
https://tansuigyo.net/a/ea/q-31.gif https://tansuigyo.net/a/ea/q-15.gif
ケースに入れて鰭が開いた状態で、フラッシュ撮影されると、はっきりするかもしれません。
ケースがなくて面倒であれば、口髭の長さだけでも知りたいです。
長いことがはっきりすれば、ヤリタナゴだろうと思います。
2019/05/07(火)23:25 No.3852
Re: シロヒレ? / ウシ
尾部の鱗は網に入った時から剥げており、撮影(雑)だけして元の場所にお帰りいただきました。この写真以外残っておりません。すみません。
口髭は同所に生息していた同サイズ程度のヤリより短かったと思います。
2019/05/08(水)08:28 No.3854
Re: シロヒレ? / 西村
わかりました。傾向的な特徴である色のことは、あまり書きたくなかったのですが、
シロヒレタビラは体側の尾鰭基部から背鰭下方付近まで、青と赤を基調とした2本の縦帯が走ります。
ヤリタナゴはそれが無いか極めて薄いです。鱗が剥げているとはいえ縦帯は無いように見えます。

https://tansuigyo.net/a/gao/T20110822011217.jpg 鞘状鱗はシロヒレタビラにはなく、ヤリタナゴにはあります。
過去にシロヒレタビラの栄養素欠乏症で、鞘状鱗ぽく見える個体がいたので、
鮮明な写真じゃないと判断は出来ませんが、写真の個体はあるように見えます。

シロヒレタビラは体高が高く、尾柄高は普通で、体形が少しアンバランスな印象です。
ヤリタナゴは体高が低く、尾柄高は普通で、体形がバランスの良い印象です。
写真の個体は体高が低く、尾柄高は普通で、ヤリタナゴに見えます。

胸鰭から背鰭起部にかけての鱗が、シロヒレタビラは暗色縁取りが薄く、
ヤリタナゴは濃い印象ですが、写真の個体は濃いです。

他にも背鰭が少し千切れているので、言及しませんでしたが、シロヒレタビラの斑紋パターンではないと思います。
ただ、ヤリタナゴの特長とされる紡錘斑がないのは気になりますが、まだ若魚のようですから、
はっきりしていないだけかもしれません。

口髭も何となくそれかなというのは写っていますが、シロヒレタビラよりは長いと思います。
これも若魚で成長が未発達ということや、傷だらけの個体ということを考えれば、少し千切れている可能性もありますね。

交雑ぽさも今のところ無いと思います。ということで、ヤリタナゴだと思います。
2019/05/09(木)06:15 No.3857
Re: シロヒレ? / ウシ
返信遅れてしまいすみません。とてもわかりやすい解説ありがとうございました。
2019/05/12(日)17:45 No.3868
代掻き濁水 / 西村 / 返信

2019年5月3-4日は三重県でソロ潜り。23:18〜00:14(56分間)、1070m歩いて行き、938m泳ぎ、131m歩いて戻りました。
上流から下って、だいだん海へ近付いて、塩分が出てくるコースです。川の状態を見ずに、
ウエットスーツに着替えてしまったので、川に近付いて白濁した水を見たとき、もう無理だと思いました。
まともに物体の形が見える範囲は、ライトに照らされている先の30cmくらいです。何度もコンクリートにぶつかり、
木に引っ掛かり、どこを泳いでいるかわからなくなるなど、もう浮いて流されるだけで精一杯。
しかも、ここは過去に何度かアカエイを見た場所で、白濁した底が見えない浅場を歩くという怖さ。
肝心のウナギは50cm級1匹、メソ2匹、エンピツ1匹を目撃するも、食べられるサイズではないので成果はゼロ。
写真は出水直前くらいのところで、ギンポが見られました。そこでもこれだけ白くなっています。
動画です https://youtu.be/DoGmAb-uP4c もう入水直後から諦めていたので、次のところへ行こう。
そこで捕るっと思っていましたが、約10km上流へ行っても白濁で諦めました。maikyさんと行かないとこんな感じ笑。

2019/05/04(土)22:25 No.3843 
Re: 代掻き濁水 / maiky
こんばんは。やっぱり代掻きで濁ってましたか。当分ダメですかね
アカエイいるところで濁ってたら怖くて潜れません(笑
2日にウナギ狙ってた時に枯れ枝がプカプカしてたので
掬いました。何ヨウジウオですかね?
釣れたウナギは脂度4旨味4の88点でした。

2019/05/05(日)00:38 No.3844
Re: 代掻き濁水 / 西村
maikyさん。コメントありがとうございます。
視界30cmで常に底に顔を近付けないと、白の世界が広がっているため、普段の倍くらい疲労しました。
無印のヨウジウオだと思います。割と塩分の高いところにいる種類で、あそこでは見たことが無いです。
ウナギとヨウジウオまで捕られていたとは。3月31日は同じ場所で、丸坊主だったのに、何だこの差は…。

何も捕れなかったので、平成最後に琵琶湖で捕った唯一の在庫を、令和で頂きました。
最強のけむらん亭(弱)で46分。ウナギは細長く切って、半分だけ薬味(ネギ、海苔、わさび)を乗せて、丼まぶし(櫃がなかった)。
臭みや小骨など全く気にならず。脂度数5+美味度数5=98点。特に脂はこんなに出たのは久しぶりに見た。
これは100点でもいいのではないかという葛藤の中、もう少し旨味が強いのを食べたことを思い出し、98点としました。
薬味は有りでも無しでも美味しかったです。というよりも鰻の美味しさが、薬味を食っていたので、舌に伝わり辛かったほど。
61cmにしては太いなと思っていたし、内臓からイサザがたくさん出て、これは期待できるかもと思っていたけど、
何か物足りないことの多い琵琶湖産で、ここまでとは思わなかったです。スモーキーさはけむらん亭の力も大きい。
こんなんたまに出るから止められないスパイラル。

2019/05/05(日)08:45 No.3845
Re: 代掻き濁水 / maiky
ヨウジウオでしたか。ありがとうございます。
坊主逃れで撮影しておいて良かったです。
今回は長さに気をつけて切ったので五分五分になりました。
またご教授お願いします。

2019/05/06(月)16:41 No.3849
平成最後は琵琶湖 / MKT Home / 返信

お世話様です。
先日はHPのあれこれ、ありがとうございました。
先日、突貫的に琵琶湖に行って博物館の水族展示を観てきました。
時間がなく1時間くらいでササッと観たのですが、かなり萌え萌えでした。
ライブ感のある展示は、ウグイを見るだけでも20分欲しいです(笑
ちょっと魚の写真を入れます。

2019/05/04(土)07:24 No.3837 
Re: 平成最後は琵琶湖 / MKT Home
ワタカです。
流し撮りで、なんとか撮りました。

2019/05/04(土)07:25 No.3838
Re: 平成最後は琵琶湖 / MKT Home
ビワマスは光がなくて苦戦。
同定キーは崩壊ですが、これが精一杯。

2019/05/04(土)07:26 No.3839
Re: 平成最後は琵琶湖 / MKT Home
実は、これが一番の感心どころです。
滋賀県で、これを肴に地酒で一杯やったのですが、
我々は何を食ったのか。

2019/05/04(土)07:29 No.3840
Re: 平成最後は琵琶湖 / MKT Home
真ん中はホンモロコのように気がしますが、
下はタモロコのような・・・

雰囲気な同定っぽい感じになると思いますが、
傾向とか分かりますか?

2019/05/04(土)07:30 No.3841
Re: 平成最後は琵琶湖 / 西村
お久しぶりです。先日ってもう半年近く前です笑。お役に立っていたならば幸いです。
某水族館の魚を見ると、栄養素欠乏症で痛々しく、長く見ていられないのですが、琵琶湖博物館は魚の状態も良くていいですよね。
ビワマスも餌の偏りが酷いと、雑巾マスになりがちですが、自然下のような良い状態ですよね。

ホンモロコは不漁が続いていた時期は、タモロコやスゴモロコなどが、代用品のように扱われていたようですが、
現在は天然のホンモロコも価格が安くなり、先日も20匹くらい立派な大きさのが入って、430円くらいでした。
大不漁の年は塩焼き3匹5000円とかいう報道も見たので、それと比べるとタモロコをわざわざ使うこともないでしょう。
びわこ産天然のホンモロコの中に、タモロコが混じっているという可能性も考えられますが、
琵琶湖在来と考えられているタモロコはE2で、体高や尾柄高が高くてより丸っこいです。 https://tansuigyo.net/a/gao/T20160629225659.jpg
佃煮の尾柄高は低くて、ホンモロコやE1に近いと思います。そして琵琶湖や内湖など漁場にE1はまずいません。町中の川とかです。
肝心な同定ポイントは確認できませんが、これらからホンモロコで良いと思います。

私の写真は4月27日に食べたイサザ(魚清商店)とカラアゲ弁当(本家かまどや)です。
4月28日未明、4月30日夜、5月1日未明も琵琶湖あたりにいましたが、4月29日におられたのですね。

2019/05/04(土)22:21 No.3842
Re: 平成最後は琵琶湖 / MKT Home
同定(判別)ありがとうございます。
かの有名なホンモロコだろうという事で、ほっとしました。

弁当は地元商店とチェーン店のコラボですね(笑
イサザも現地でしか食べれないので買えば良かったです。
フナ寿司は・・・ 手が伸びませんでした(汗

タイミングが微妙とはいえ、
西村さんに連絡すれば良かったですねぇ〜。
4月29のAM6時から琵琶湖INで、
帰りは5月30日AMに名神高速で愛知から新潟に抜けて行きました。
山形県から往復1600km、琵琶湖を見る目的の4日間の車中泊旅でした。

琵琶湖のスケールなども凄かったですが、
某所のツバメが一番驚きました(笑

2019/05/05(日)21:48 No.3847
Re: 平成最後は琵琶湖 / 西村
とんでもない距離と4日車中泊は凄い。そこは良く知っています笑。
https://tansuigyo.net/m/diary.cgi?no=606 口論しました。
https://tansuigyo.net/m/diary.cgi?no=1073 その後に別の場所でばったりで和解。
鳥が追い払われることはない場所でしょうから、ツバメも安心できるでしょうね。
2019/05/07(火)23:51 No.3853
無題 / sugiura / 返信

ゴールデンウィークは北の方に行っていました。憧れの二枚貝を観察したりミナミアカヒレタビラをとっていました。ここも最近コンクリ護岸に変わって流れが速くなっていました。稚魚がちゃんと育つか心配ですね。

2019/05/02(木)09:28 No.3833 
Re: 無題 / 西村
こちらに返信させてもらいます。お疲れ様でした。汽水に投網は相性が良くないね。カキないところなら良いけど…。
イダテンギンポとチチブで合っていると思います。三重在来モンジの場所は想像がつくけど、昔はカネヒラもおらず、良い環境があったのだろうね。
GWに3人でキタノアカ捕りする話だったのに抜け駆けだぁ笑。これで北の方には用が無くなったので、最近気になったあれを狙うかなぁ。
2019/05/03(金)00:30 No.3835
Re: 無題 / sugiura
今度は砂地の河川の河口でセイゴを狙ってみたいと思います!カネヒラも相当上流部まで来るようになったようで驚きです、、
2019/05/09(木)07:53 No.3862

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