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嶺北ナガレ / 西村 / 返信

2020年11月29日はヤマノカミ君と福井県で採集しました。狙いは嶺北ナガレの多産地です。
1箇所目。ドンコ、シマヨシ、ドジョウ。胴長浸水。うーん。駄目だ。
2箇所目。何とか1匹捕れました。3箇所目。ドンコを見ただけで全く駄目。
私のお尻の状態が悪く、3箇所で解散となりました。お疲れさまでした。楽しかったです。

2020/12/01(火)07:30 No.6048 
Re: 嶺北ナガレ / 西村
私と解散後もヤマノカミ君は何箇所か探したそうですが捕れなかったそうです。
嶺北ナガレは今回の採集で、4市町で確認しましたが、とにかく数が少ない。主生息地を見つけられずに、
そこから落ちて来たものを、捕っているのでしょうが、2箇所目は源流部まで探そうとしましたが、山が苦手で不慣れもあるのか、
遠くの方まで続く斜面を見て、諦めてしまうのですよね…。sugiura君みたいな山男と一緒に行くと成果が出るかも。

帰りは1人で先週にイシガイを捕った場所へ寄りました。フナ類(ナガブナ?)の良い個体を捕っていたのですが、
イシガイしか頭になかったので、すぐに逃がして家へ帰って後悔していました。アクションカメラ6台をぶっこみ、
その下流でお尻に負担の少ない採集をしました。フナ類(ナガブナ?)は捕れず、カマツカを撮影して終わりました。
アクションカメラにもフナ類(ナガブナ?)は映っておらず、また行きたい気持ちに成りましたが、
そろそろ豪雪地帯へ行くのは難しくなりそうです。スタッドレスタイヤで滑ってから余計に怖くなりました。

2020/12/01(火)07:30 No.6049
沖縄本島行ってきました / ささき / 返信

こんにちは、ささきです。
南方系ボウズハゼを見たくて沖縄本島行ってきました。今まで若干遠征に行った報告をするのが躊躇われていましたが、みなさん結構出かけているようなので、自分も流れに乗ってしまおうかと思います(笑)

大潮だったので汽水も一応見てきました。ただボウズハゼで日の出から日の入りまでずっと水中で気張っていたので、そこまで本腰を入れてやれたわけではないです。

トカゲハゼ。水の表層は半海水程度でしたが、底は完全に海水だろうという場所でした。範囲外でしたらスルーしてください。トビハゼ類と異なり夜は完全に泥の中に隠れているようで、眺めているだけでは見つかりませんでした。
チワラスボのように髭がたくさん生えている上に体や尾鰭が細長く、泥への適応を感じます。

2020/11/29(日)11:38 No.6036 
Re: 沖縄本島行ってきました / ささき
タメトモハゼ。派手でいいですね。彼らの環境の好みはわかりそうでよくわからないです。

2020/11/29(日)11:49 No.6037
Re: 沖縄本島行ってきました / ささき
他、ツムギハゼ・クロコハゼ・ツマグロスジハゼ・オキナワフグ・ノボリハゼなどを確認しました。

道中捕ったタイワンキンギョ。異国感があります。

2020/11/29(日)12:02 No.6038
Re: 沖縄本島行ってきました / ささき
他にもアヤ・アオバラ・クロ・シマヨシノボリやカワアナゴ属、オオウナギなど南らしい魚を色々見ることはできましたが、ひとまず夜の部はおしまいです。


昼の部。本番です。一週間ひたすら沖縄の川で潜り…というよりは匍匐前進していました。沖縄とはいえ水温はもう22℃。かさばりましたがドライスーツはここでも活躍してくれました。
イッセンヨウジ。背鰭が他のヨウジウオに比べて大きく、渓流の激流をものともせずに高速で逃げていきます。ここまで素早いヨウジウオがいるとは驚きでした。

2020/11/29(日)12:21 No.6039
Re: 沖縄本島行ってきました / ささき
ルリボウズハゼ。横からの写真は春に貼ったので上からのやつでも。
ルリ色が出てないとわかりづらいですが、それでもボウズハゼより白っぽいなど区別はできますね。

ボウズハゼより上流にいる、というのがよく見る記述ですが、どっちかというとボウズハゼより流れの強いところを好んでいるのかなあという印象でした。本島だとボウズハゼと混生しているので捕りにくかったです。

2020/11/29(日)12:38 No.6040
Re: 沖縄本島行ってきました / ささき
ヒスイボウズハゼ。1週間で約30箇所ほど潜りましたが1河川でしか見られませんでした。しかもいるのはオスばかり。
水中にいるときは青とオレンジで鮮やかでしたが、捕まえるとこの通りです。でも同定の参考にするときには、色ギラギラの写真よりある程度色が抜けた写真のほうが気が散らなくていいよな、とも思います。

2020/11/29(日)12:53 No.6041
Re: 沖縄本島行ってきました / ささき
コンテリボウズハゼ雄。約30河川中3箇所でみられました。だいたいの場所にいるナンヨウボウズとどういう住み分けをしているのかは謎です。
沖縄の気温でも越冬は難しいらしいので、流れ物といって差し支えないのかなと思います。

2020/11/29(日)13:08 No.6042
Re: 沖縄本島行ってきました / ささき
コンテリボウズハゼ雌(おそらく)。消去法で同定しました。
体サイズがやや大きいのでナンヨウではないと思います。
尾柄の黒点は尖っていませんが、各鰭の黒点の分布などからコンテリかなあと…。

2020/11/29(日)13:26 No.6043
Re: 沖縄本島行ってきました / ささき
ナンヨウアカヨロイボウズハゼ。なぜこんな環境にアカやヨロイが高密度でいるのか?さっぱりわかりませんでした。
アカボウズはオスメスどちらもいましたが、ヨロイはオスばかり…。なぜ。
流れも緩く聞き及んでいたヨロイの生息環境とは大きく異なりました。この川は一体…?結局今でも結論が出ていません。

写真は以上です。あれだけ潜ったのにケンムンヒラヨシが見られなかったのが心残りですが、これだけボウズハゼが見られたらとりあえず満足です。いい遠征でした。

2020/11/29(日)13:39 No.6044
Re: 沖縄本島行ってきました / 西村
ささきくんお土産写真をありがとう。気を緩めず対策すればという世情だね。
トカゲハゼは過去にも投稿して下さった方がいたのだけど、日淡一覧から削除したくらい、汽水域(河口干潟)に入らない、
海水魚(前浜干潟)だと想像しています。表層が半海水程度ということは、川の影響があるところにもいたんだね。
この判断は難しいですが、底が完全な海水で、トカゲハゼは底にいただろうから、範囲外とさせて下さい。
同定は全て合っていると思います。コンテリ雄はハヤセかと思いました。色は同定を惑わす。
2020/11/30(月)06:43 No.6046
まだ冬採集は早かった? / JFish / 返信

水を触ると手がかじかんだ、今年の3月にタイバラやモツゴがタモ網ひと掬いで大量に捕れた用水路の水門前へ行って来ましたが、まだそれほど寒くないせいか、魚の密集度はそれほどではありませんでした。

早くデカいモツゴを捕りたい!(≧ω≦。)

2020/11/28(土)22:32 No.6035 
Re: まだ冬採集は早かった? / 西村
遅くなってすみません。10年くらい前まで濃尾平野は、11月下旬頃から魚が集まって、冬に入る印象でした。
しかし、近年は12月上旬でも少なく、12月中旬頃にならないと、密にならない感じです。目安は水温12℃以下くらいですかね。
2020/11/30(月)06:15 No.6045
Re: まだ冬採集は早かった? / JFish
西村さん、コメントありがとうございます(*^^*)

まだ、外気もそれほど冷え込みを感じないので、水温もそれほど下がってないかな、と思いつつも、様子を観たくて、タモ網を入れて来ました。

次回は、手袋が欲しくなるくらいの冷え込みになってから、採集に行くつもりです(((*≧艸≦)ププッ
2020/11/30(月)11:27 No.6047
指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者 / 返信

こんばんは、white-wingsです。
今回は、鹿児島まである外来種を採集するためだけに、高い飛行機とレンタカーを使って採集にいきました。
多分こんなおバカはいないでしょう。

ついでに最高にバカな写真。

2020/11/23(月)16:47 No.6015 
Re: 指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者
写真忘れ

2020/11/23(月)16:50 No.6016
Re: 指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者
事前情報はほとんどなかったため、少し探しましたが、
なんとなく白老のコクチモーリーの場所と同じイメージで探すと…
いました!スリコギモーリーです!

2020/11/23(月)16:52 No.6017
Re: 指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者
スリコギモーリー Poecilia mexicana

2020/11/23(月)16:53 No.6018
Re: 指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者
コクチモーリーより更に熱い、チンチンに熱い川に群れておりました。
時折死体が流れてきているので、何でかな?と思っていました。
その理由は後日、日のあるうちに訪れてわかりました。

2020/11/23(月)16:58 No.6019
Re: 指宿温泉地獄変 / 西村
そういうの好きです笑。俯瞰視点で自分を見ると面白いのでニヤケます。これが隠れた目的かもしれないと思うほど。
Go To Take が流行りのようで、遠方に何度も行かれている方たちが羨ましいです。写真は合体ロボ感がありますね。
スリコギモーリーありがとうございます。お陰様で既知の外来魚で残るのは、インドタカサゴイシモチくらいでしょうか。
2020/11/23(月)20:29 No.6022
Re: 指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者
西村様。
コメントありがとうございます。
捕獲個体のミルソー写真が続きますが、とりあえず明日に…。

外来魚ですか?
コウライオヤニラミ「は?」
アカヒレ「え?」
パールダニオ「お?」
コーホーサーモン「ん?」
まだまだいそうです。
とりあえず採りに行けと言われた気がしました(笑)

気がつくと私は沖縄行きのチケットを探していた。
2020/11/23(月)21:21 No.6023
Re: 指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者
特大個体

2020/11/25(水)22:40 No.6025
Re: 指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者
ぶちの個体もいました
たくさん採集しましたが、ぶちはこの一匹だけでした。
(わずかに黒斑がある個体が他に一匹)

2020/11/25(水)22:43 No.6026
Re: 指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者
一般的な個体

2020/11/25(水)22:44 No.6027
Re: 指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者
環境写真です。
採集時は夜でした。
その時、なぜかモーリーの死体が時折流れてきました。
温排水は長く入っていられないほどの高温です。
しかし、そんな中でもモーリーは平気で泳いでいるように…見えました。
なぜだろう?と思っていましたが…

2020/11/25(水)22:48 No.6028
Re: 指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者
捕まえたモーリーを温排水に入れたら…?
即死しました(涙)
見ていた妻が「あんた何やってんのよ!」とブチギレていました。
可愛そうなことをしました(反省はない)。

モーリーが特に多かったのは、黄色の「危険」ゾーンでした。
ここではモーリーとカダヤシしかおらず、他の魚はいませんでした。
ここもお風呂くらいの高温で、入っているとなかなか熱いのですが、水底は温度が低いのでしょう。
そこにモーリーは群れているのです。
それ故に「すごい高温なのによく生きているなあ」と思っていましたが、「死」ゾーンは全く逃げ場がなく、ここにモーリーを入れると即死します。
どうやら、流れてきたモーリーの死体は、私に驚いて「死」ゾーンに突っ込んだものと思われます。
「安全」ゾーンには、オイカワなども見られました。

2020/11/25(水)22:55 No.6029
Re: 指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者
帰宅後撮影
ぶち個体

2020/11/25(水)22:56 No.6030
Re: 指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者
帰宅後撮影
特大個体

2020/11/25(水)22:57 No.6031
Re: 指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者
帰宅後撮影
普通の個体

2020/11/25(水)22:58 No.6032
Re: 指宿温泉地獄変 / white-wings@熱帯中毒者
帰宅後撮影
きれいめの個体

これで一旦写真を終わります。

雄山の川では、他にオイカワ、カダヤシ、ゴクラクハゼ、ウナギ、オオウナギが見られました。
オオウナギとウナギを同時に見たのは初めてで、普段行かない鹿児島の面白さを実感しました。
オオウナギは特大の個体を妻と一緒に目撃し、妻は「私の足より太い!!」と度肝を抜かしていました。
採集できなかったのはちょっっと悔しい…

2020/11/25(水)23:01 No.6033
Re: 指宿温泉地獄変 / 西村
追加写真ありがとうございます。確かにコウライオヤニラミなどありましたね。
コーホーサーモンは淡水域だとほぼ外来でしょうが、海だと在来の可能性もあるので、線引きが難しいですね。
外来魚も良いですが、white-wingsさんの採集力があれば、カワボラ、ネムリミミズハゼ、ギザギザボウズハゼなども…。

モーリーは死と隣り合わせの生活ですね。温排水が無くなったり、増えたりしても、生死に関わるような。
冬に温排水を止めれば、駆除できそうですが、かわいそうと思われて放置のままだと、別の川に二次拡散するかも。
ウナギはうらやましいようなそうではないような。耳がうずきます。オオウナギならば大丈夫かなぁ。
2020/11/26(木)00:23 No.6034
富士川水系のタモロコ / Culter / 返信

ご無沙汰しております。
長年探し求めていた、山梨県富士川水系のタモロコについに出会うことができましたので、ご報告します。
撮影時間が日没近くなことや撮影ケースが古く傷だらけなことで見づらい写真になってしまい恐れ入ります。

富士川水系のタモロコは天竜川水系と同じE3に属しているそうですが、山梨大学・宮崎研究室のサイトによると他のE3(おそらく天竜川産)と明らかに遺伝的差異があるらしく、何よりネットで検索しても生体写真や情報がほとんど出てこなかったため、以前から非常に気になっており、探索を繰り返していました。
(こちらで入手できた情報はその程度なので、より詳しいご知見や参考文献・サイトをご存知でしたら、ご教授いただけると大変嬉しいです)

実物を見た第一印象としては「黒い」です。
関東でよく見る移入E1と比較して、金属光沢が弱く、より鱗のメラニンが目立つ印象です(関東のものも状態が悪い個体はこれくらい黒くなることはあるのであくまで傾向ですが)。
雰囲気としてはやはり同じE3の天竜川産(スワモロコ)に近いように思います。
無論、この個体がE1と交雑している可能性を完全に排除することはできませんが、少なくとも純系の移入E1ではないように思います。

2020/11/23(月)10:12 No.6008 
Re: 富士川水系のタモロコ / Culter
別カットです。

背鰭前縁に黒い模様が入っている個体がいますが、これも移入E1ではあまり見ない特徴だと思いました。

2020/11/23(月)10:15 No.6009
おまけ / Culter
以下外道魚です笑
ドジョウさんです。中国系だと思います。

2020/11/23(月)10:19 No.6010
おまけ / Culter
これは別の日(今月初め)に行った時の、たまたま捕れたナマズです。
大事なところが写っていないかもしれません。

2020/11/23(月)10:23 No.6011
ノルマ達成 / Culter
最後にカマツカです。
改訂版山渓ハンディだとスナゴカマツカの分布域になっていますが、スナゴっぽさはあまり感じません。
山梨県はカマツカ(とオイカワ)がやたらに多く、どこにでもいる魚です。

これ以外ではアブラハヤ、モツゴ、カラドジョウ、ミナミメダカ、カワヨシノボリ、コイ導入型(目視のみ)などが確認できました。

2020/11/23(月)10:28 No.6012
Re: 富士川水系のタモロコ / 西村
Culterさん。お久しぶりです。目標魚が捕れると喜びも格別ですよね。貴重な個体を拝見させて頂いてありがとうございます。
宮崎先生のページは拝読していましたが、山梨県にも在来のタモロコがいたんだね、くらいの記憶にしか留めていませんでした。
改めて拝読すると、E4としても過言ではないくらいですね。昔の天竜川・諏訪湖・富士川は、繋がっていたようなので、
富士川にタモロコE3(スワモロコ)が分布していても不思議ではないですね。同地域のカワヨシノボリも系統がほどほどに離れているようです。
参考文献を探してみましたが、見つかりませんでした。口頭発表等はされたが、まだ論文化されていない情報なのかもしれません。

確かに伊那谷のE3と似ていますね。関東の利根川水系は、おそらくホンモロコ×タモロコE1の交雑集団だと思います。
埼玉の養魚場から逸出や、それ由来の放流ではないかと想像しています。ホンモロコとして特産品としていますが、
2002年5月13日に写真を拝見した際に https://tansuigyo.net/a/gao/T20020514014828.jpg 私はタモロコと間違えました。
先日もテレビ https://www.nhk.jp/p/umai/ts/P7R4N8K39M/episode/te/J1VPRQL84V/ を見たとき、これホンモロコじゃないだろうと思いました。
某地域資料によると、関東の養殖ホンモロコのmtDNAを調べたら、タモロコE1が含まれていたようで、養殖ホンモロコは雑種としています。
そのため程度の違いはあると思いますが、関東のタモロコはホンモロコ体形で、富士川と比べるとより違いが大きいかもしれませんね。

宮崎先生のページもE3に含めておられますし、形態的にもE3に一番近いように思います。E3=スワモロコということであれば、
ご投稿下さった富士川水系の個体も、大胆なことを言えば、スワモロコで良いのではないかと思います。その後に系統でE4とされても、
C(ホ)、E1(タ)、E2(未)、E3(ス)、E4(富)の形態差異がわからないと、独立した種類には扱えないため、分類学的整理はまだ先なのでしょうね。

ドジョウは今のところドジョウで良いとして、ナマズ類はまあまあ面倒な地域です。とりあえずナマズですね。
スナゴカマツカはTommyさんの論文だと、サブクレードが3つあって、C-1は広域、C-2は上越、C-3は富士川なんですよね。
形態を広域の印象で見ると、富士川は少し違うかもしれません。また、カマツカの移入もあると思いますし、交雑するようですから、難しいですよね。
左の個体はスナゴとよりも、口髭が短めで、腹鰭先端と臀鰭起部は長く、斑紋パターンもカマツカ寄りかなと思いますので、
カマツカかカマツカ×スナゴカマツカですかね。私も山梨県でE4を捕ってみたくなりました。冬にでも行こうかな。
2020/11/23(月)20:09 No.6021
Re: 富士川水系のタモロコ / Culter
お返事、また貴重な情報ありがとうございます。完全に手探りで5回目の挑戦でようやく、でしたので、捕れた時は心の中でガッツポーズしました。笑
確かに形態的にも遺伝的にも、E4として差し支えないぐらいの違いはありそうな感じですね。体色だけでなく、細長いのも印象的でした。

関東と比べると、富士川水系のタモロコはとにかく個体数が少ないです。オイカワ500〜1,000匹に対して1匹ぐらいしかいない、という感想です。今回、5匹持ち帰ることができたので、引き続き育成した上で観察してみます。できれば繁殖を…笑。

山梨県は東部の相模川・多摩川水系に移入タモロコやホンモロコがいるため、ややこしいですね。関東のタモロコはそれこそどこにでもいる雑魚ですが、交雑によって本来なかった適応力を獲得してしまったのかもしれません。養殖種苗としてはタモロコの丈夫さが助けになっている、という感じなのでしょうね。

富士川のスナゴカマツカについてもありがとうございます。一段落ついたと思っていましたが、また新たな課題ができました。笑
山梨県の淡水魚は、今まであまり注目されてこなかったように感じますが、カマツカ亜科以外もシマドジョウやカワヨシノボリなど、かなり興味深い地域だと思います。機会があればぜひ、宮崎先生とTommyさんにお話をいろいろ伺ってみたいです。
2020/11/24(火)09:03 No.6024
近江越前 / 西村 / 返信

2020年11月21-22日は琵琶湖と福井県で採集しました。
琵琶湖、初めての場所、ウエットスーツ、22:26〜23:32(1時間6分)、1560m泳ぎました。
ウナギはメソ1匹見れただけ。冬の生物相でした。動画です https://youtu.be/wSdOrh1NUlI
真の目的は、過去に泳いだ場所を記録していて、岸沿いに隙間があったので、
そこを繋げたかったのです。今回繋がって7.54kmずーっと泳いだことがある場所となりました。

2020/11/23(月)06:01 No.6003 
Re: 近江越前 / 西村
福井県はイシガイの採集を目的に行きました。狙っていると魚も捕れてしまいます。ヤリタナゴです。

2020/11/23(月)06:01 No.6004
Re: 近江越前 / 西村
タイリクバラタナゴです。ここは大きいのが多かった。

2020/11/23(月)06:02 No.6005
Re: 近江越前 / 西村
カネヒラです。これもタイバラ同様に移入でしょう。

2020/11/23(月)06:02 No.6006
Re: 近江越前 / 西村
ホクリクジュズカケハゼです。狙っていなかったのですが、イシガイが捕れずに苦労していたので、
嬉しい副産物に救われた気持ちでした。昨年の論文 https://doi.org/10.1007/s10228-019-00708-7 では、
福井市(嶺北地区)が最南端でしたが、この場所は南丹地区で、おそらく分布域の最南端でしょう。
その後にイシガイは別の場所で捕れました。一般道400km近く走行して、帰って疲れがどっと出ました。

2020/11/23(月)06:03 No.6007
Re: 近江越前 / JFish
採集遠征お疲れ様でした(≧▽≦)

400キロの走行は、過去の私の採集遠征でも経験ないです(自分は、せいぜい愛知→←岐阜くらいなので、200キロがいいとこ(^_^;))。
バラタナゴは、たしかに大きさありそうですね…大型個体独特のラクダのこぶのような盛り上がりが感じられますね(((*≧艸≦)ププッ
2020/11/23(月)11:39 No.6014
Re: 近江越前 / 西村
JFishさん、コメントありがとうございます。
ここのところ投稿しても、コメントを頂けていなかったので、感謝と嬉しさが大きいです。
三重県南部へ一般道でよく行っていた頃は、同様に400kmくらいですが、あまりしんどくなかったです。
衰えですかね。タイバラも日本には何系統か入っているようですから、普段見慣れているものと違うかもと思いました。
2020/11/23(月)18:49 No.6020
野菜ミックス作りました! / JFish / 返信

現在は、リアル日本淡水魚水槽は、水槽破損のため、来春までは休眠予定なのですが、ひとまず、現在飼育している弥富金魚達のために、野菜ミックスを作りました。

ニンジン、グリーンピース、えだまめ、ほうれん草を使いました。
これにさやえんどうもあれば、完璧だったのですが、あいにく冷蔵庫にありませんでした。

食い付きは、相変わらず良くないです(^_^;)

2020/11/22(日)08:15 No.6000 
Re: 野菜ミックス作りました! / JFish
なお、詳細?は、アメーバブログで、好評?公開中です!

ぜひ日淡会ファンの方見に来て下さいね(((*≧艸≦)ププッ

こちらのリンクからどうぞ!

https://ameblo.jp/nipponfish/

2020/11/22(日)08:21 No.6001
Re: 野菜ミックス作りました! / 西村
JFishさんお久しぶりです。またブログを再開されたのですね。おおっ。
食い付きは仕方がないですよね。私も生野菜に食べる前に心が躍ったりしません。
みじん切りは良い方法ですが、茹でてからにした方が、やわらかくなって魚が食べやすく、
ペースト状にした繋ぎを使われると、冷凍した際にまとまりが良いですよ。
もちろん生の方が栄養は残るでしょうが、硬いと吐き出したり、小さな口の魚は食べられません。

写真は8月に作って今日も使った冷凍野菜類ミックスです。
さつまいも、にんじん、いんげん、西洋かぼちゃ(種は取り除く)は、1つの鍋に入れて茹でました。
さつまいもは皮は取って手で押し潰し。にんじんは皮は取ってみじん切り。いんげんはみじんぎり。
西洋かぼちゃは、髭の部分と皮を包丁で切り捨て、手で押し潰し。少しだけ皮をみじん切りで使用。
バナナは生のまま手で押し潰し。グリンピースは茹でて、ざるに入れて中身だけ裏ごし。
そら豆は茹でて皮をむいて、中身だけをざるに入れて裏ごし。えだ豆は凍ったままミキサーへ入れて粉砕。
これらを混ぜて、ジッパー袋へ入れ、薄く引き伸ばして、大きな塊は手で押し潰し、
冷凍庫へ入れて保管しています。だいたい1年半くらい使えるかなと思います。

2020/11/22(日)23:09 No.6002
Re: 野菜ミックス作りました! / JFish
西村さん、コメントありがとうございます(*^^*)

現在、メインの日本淡水魚のブログは、魚がほとんどいないので(現在、採集生体は、カワバタモロコ1匹、ドジョウ1匹のみ(^_^;))、金魚を題材としてブログを再開しています。

なるほど、たしかに茹でて、柔らかくした方が、魚の食いは良さそうですね!

そちらの野菜ミックスは、さすがですね、わが家でも、魚が吸収しやすいように、野菜ミックスの改良をしたいと思います(≧ω≦。)
2020/11/23(月)11:30 No.6013
指宿温泉地獄変・予告編 / white-wings@熱帯中毒者 / 返信

またとってしまいましたね、アライさん…。

というわけで、初登場ありです。

2020/11/21(土)23:52 No.5998 
Re: 指宿温泉地獄変・予告編 / 西村
あっ、これなのだ!これが見たかったのだ!

6月は北海道のコクチ、今回は鹿児島のスリコギですか。あちこち行かれて羨ましいです。
2020/11/22(日)07:32 No.5999

- JoyfulNote - .