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同定願います。 / きんぶな / 返信

西村さん、こんにちは!(*^^*)

ふと、夜の観賞のひとときに観察して、疑問を感じたので、一度見ていただきたいと思い、投稿させていただきました。

写真は、今年の1月に、三重県の某河川で採集した個体なのですが、今日までオイカワと思って飼育していましたが、水槽にいる他の2匹と比較すると、顔が何となく丸みがあるような気がする、臀鰭も近いサイズの個体と比べて、メスだとしても、伸長してない、何かカワムツと似た雰囲気がある、と感じたのですが、いかがでしょうか?

2019/03/21(木)22:55 No.3641 
Re: 同定願います。 / 西村
このページ https://tansuigyo.net/a/link7-2.htmlの下方にある、臀鰭分岐軟条数、側線上方横列鱗数、側線鱗数を数えることで、
オイカワの数値からずれているものがあったら、交雑なども疑わないといけませんが、写真からは正確に数えることが出来ませんでした。
こういう数は、普通の照明で撮影するのは難しく、フラッシュ撮影されると、ピントが合って数えられる場合が多いです。
オイカワも3系統が知られていて、あちこちに移入しています。その系統の違いが、顔の丸みに現れているのかもしれないですが、
あまり難し事を考えなければ、オイカワに見えます。水槽にいる2匹とは↓でしょうか。
https://tansuigyo.net/a/gao2/img/3045.jpg https://tansuigyo.net/a/gao2/img/3046.jpg
これらは吻に栄養素欠乏症と思われる症状が出て、尖ったようになっています。臀鰭も3046は軟条が折れ曲がっています。
たぶん1月に捕られた個体も、餌環境に変化がなければ、数箇月で同じ感じになると思います…。
2019/03/22(金)00:19 No.3643
Re: 同定願います。 / きんぶな
西村さん、コメントありがとうございます(*^^*)

栄養不足ですか?

顔の形は、今までの栄養の偏った餌を与えていた、負の遺産?だったのですね(^_^;)

現在は、キョーリンのひかりタナゴをメインに与えていて、ずいぶん栄養面では改善されていると思いますが、今一度与える餌を考えてみようと思います!(*^^*)

2019/03/22(金)01:16 No.3644
川が恋しくなってきました / sugiura / 返信

最近山ばかりで川が恋しくなってきたので行ってきました。いつものウナギポイントが徹底的に開発され、しばらくはうな丼が作れなさそうでショックでした、、
そんな中巨大なドジョウがとれました。カラかと思いましたが思っていたより口髭が短いなーと思い、よく分からなくなってきました。

2019/03/20(水)09:25 No.3638 
Re: 川が恋しくなってきました / 西村
大規模な河川工事は冬に多いので、春に行ったら愕然とすることもあるね。
魚はドジョウ(中国系)だと思います。カラドジョウはその通りで口髭がより長く、頭長が短く、体高・尾柄高も高いです。
この個体は尾鰭基底部に暗色斑が上下に2つはっきりしていますが、カラは無いか上に小さくあるだけです。
2019/03/20(水)18:46 No.3639
春告魚 / maiky / 返信

おはようございます。昨晩よりお世話になりました。
三月も半ば過ぎたというのに氷点下。寒かったですが楽しかったです。
早速こいつをけむらん亭で焼いています。なんかオスの気がしてきました。

2019/03/17(日)09:17 No.3632 
Re: 春告魚 / T.Naga
いいですねー!!!
ホンモロコ今年は見れないかなぁと諦めてましたが、
いや、このままではいけない
と思いはじめました。
2019/03/17(日)12:52 No.3634
Re: 春告魚 / 西村
2019年3月16日夜〜17日明け方は、maikyさんと滋賀県でした。お世話になりました。
急の連絡にも関わらず、予定変更までして頂いて、快くお付き合い下さり、ありがとうございました。
本当は潜りたかったのですが、琵琶湖に胴長で入ったときの冷たさと、氷点下の気温で止めて良かったかも。
塩焼きはけむらん亭で焼きました。生きている個体を入れると、トレイに何度も落ちて、落ち着くまで大変でした。
2匹とも卵を持っていました。卵の味が良いっ。昨年は白子だけだったので、あの場所は雌もいて良かったです。
チーズ焼きしてみました。これが合う。でもハイカロリーのがっつり系なので、何匹も食えない感じです。
煮干しも作りました。少し茹で過ぎて皮が剥がれました。クローゼットで乾かしています(外だとカラスに喰われるので)。
塩焼きも良かったですが、チーズ焼きが思いのほか良かったので、他の魚でも使ってみようと思いました。

2019/03/17(日)23:13 No.3636
Re: 春告魚 / maiky
こんばんは。
T.Nagaさん、まだ大丈夫です、行って下さい。
西村さん、こちらこそお誘いありがとうございました。
お掛けで特大の卵もちを頂けました。
あと暫くは煮干しで楽しみます。チーズ焼き美味しそうですね。
試すのは来年かなぁ(笑

2019/03/18(月)18:42 No.3637
日本産ツチフキ属2種 / 西村 / 返信

2015年04月04日 https://tansuigyo.net/a/gao/sk-2015-03.html にガヤさんが貼って下さった、
ツチフキ九州産を見たとき、何だこれっと思いました。それから九州産が気になりだしました。
2018年09年04日 https://tansuigyo.net/a/gao2/sk-2018-09.html にT.Nagaさんが貼って下さった、
九州産を見たとき、これは濃尾平野産とは別種だと確信を持ちました。
そこで2018年09月05日にOさんとM先生に、ツチフキの論文をご存じないかとお尋ねしました。
偶然にもツチフキの論文をご執筆中で、半年ほど待って欲しいということで、この件は封印しました。

2019/03/15(金)21:27 No.3629 
Re: 日本産ツチフキ属2種 / 西村
そして2019年03月08日に論文 https://doi.org/10.1007/s10228-019-00686-w が出版されました。凄い内容でした。
https://sites.google.com/site/fwfwatanak/home/recent/2019-03-09tsuchifukixitongdelilunwengachuban がわかりやすいです。
濃尾・近畿・山陽・九州(筑後川水系)はJL(日本系統)、九州(筑後川水系以外)はSCL1(外来系統)。
濃尾は近畿からの移入の可能性が高い。私は十数年前から濃尾は移入だと主張してきたので、合っていたようでほっとしました。
JLとSCL1は非常に分岐が深くて別属レベルくらいで、JLも濃尾・近畿・山陽と九州(筑後川水系)では種・亜種レベルです。
SCL1は中国に極近い系統がいるようで、これも私が2018年09月05日に書いた「九州のは中国と近いような気がします」と合致っ。

私はSCL1を捕ったり見たことが無いため、T.Nagaさんにお願いして、飼育中の佐賀県産を水槽から取り出して、
写真を撮ってもらい、それを濃尾平野産との比較として使わせて頂きました。ありがとうございました。
少し成育差はありますが、一番違うなと思ったのは、瞳の大きさです。何か決めて比較すれば数値が出せそうですが…。
その他にSCL1の産卵期の雄は、背鰭第4〜7軟条間にある鰭膜の欠刻が深く、ギザギザ感が強いです。JLの欠刻は深くないです。
これら複数の特長から判断して、JLとSCL1が識別可能のように思えるため、当サイトではツチフキを2つに分けました。

Abbottina rivularis (Basilewsky, 1855) は northern China が模式産地で、これだとSCL1かNCLのどちらかわかりません。
模式標本の写真がないかと、ネット検索しましたが、見つかりませんでした。そのためSCL1は Abbottina sp. としました。
Abbottina rivularis のシノニムとして、Tylognathus sinensis Kner, 1867 があり、これは模式産地が上海。
次に Abbottina psegma Jordan and Fowler, 1903 は模式産地が淀川(大阪)。 https://www.gbif.org/occurrence/607756165
模式標本の写真もよく濃尾で見る感じの個体です。ということで、JLは Abbottina psegma の復活で良さそうです。

ツチフキは数年もやもやしていたので、これで解消できました。後は和名ですが、JLはツチフキで良いとして、
中国からの外来であるSCL1は、チュウゴクツチフキとか、適当な名前で良いのではないでしょうかね。
関係者のみなさまありがとうございました。九州で2種のツチフキを捕って比較してみたいなぁ…。

2019/03/15(金)21:27 No.3630
Re: 日本産ツチフキ属2種 / T.Naga
この壮大な物語の中に登場できる喜びをかみしめています。
ありがとうございます。
外来なんだなー…と思うと。日淡水槽と言えなくなってしまいますね。
かわいいので終生収容する心持ちです!
2019/03/17(日)12:51 No.3633
Re: 日本産ツチフキ属2種 / 西村
T.Nagaさん。コメントありがとうございます。お陰様で比較することが出来ました。イチモンジも国内外来ですけどね…。
側線上方横列鱗数はJLが若干多い気がしていますが、このあたりはそれなりの産地と数を確認してみたいところです。
2019/03/17(日)22:50 No.3635
Re: 日本産ツチフキ属2種 / ケタケタ
また興味深い話が・・・といいつつまだツチフキ採ったことありませんが・・・。

体高の違いからか、確かに側線上方横列鱗数は違うような気がします。
あと、あくまでこの2個体間の違いかもしれませんが、背鰭前端から尾鰭にかけての正中線と体側面の斑紋(シマドジョウ属でいうL1とL5・・・?)の数も違いますね。
これは個体数たくさん見て比較したくなりますね!
2019/03/21(木)00:27 No.3640
Re: 日本産ツチフキ属2種 / 西村
ケタケタさん。コメントありがとうございます。斑紋の数はこの2個体は違いますね。
ツチフキ(JL) https://tansuigyo.net/a/gao/x/046.html
ツチフキ(SCL1) https://tansuigyo.net/a/gao/x/601.html
私もそこはいくつか数えて見たのですが、個体差か成育差が大きくて、重複する感じでした。
どちらかの典型的な個体は、識別が容易だと思っていますが、微妙な個体もいるため、
ここだけ見ればという点が出せなかったため、2個体比較では少し曖昧な書き方になりました。比較したいです。
2019/03/22(金)00:06 No.3642
無題 / どぶがい Home / 返信

同定及び撮影の御指南をして頂きありがとうございます。
お恥ずかしながらスマホ撮影のためこれが限界ですね…
興味が湧いて持ち帰り飼育してます。メジャーで計りましたら全長7.5pでした。
ヒガシシマドジョウの変異個体だとしたら面白いですね!

2019/03/15(金)12:39 No.3624 
Re: 無題 / どぶがい Home
間違って返信を押さず送ってしまい失礼しました。
尾びれです。

2019/03/15(金)12:41 No.3625
Re: 無題 / どぶがい Home
全体です。

2019/03/15(金)12:42 No.3626
Re: 無題 / 西村
追加写真ありがとうございます。お陰様で最初の写真では確認できなかった部分がわかりました。
筋節数は14ぽいかな。オオガタやヒガシシマですらない、可能性も考えていましたが、それは無さそうです。
背鰭の位置もやや後方にあり、尾鰭基部の斑紋も割と典型的なヒガシシマかなと思います。
私も変な模様のを捕ったことがありますが https://tansuigyo.net/a/gao/T20131113231439.jpg
ヒガシシマはそういうイレギュラー個体が出やすいようです。
2019/03/15(金)21:17 No.3628
Re: 無題 / どぶがい Home
勉強になりました。ありがとうございます。ヒガシシマの変異個体でありましたか…
ドジョウ類は亜種が多い上に変異個体の存在も頭の片隅に置いておく必要がありそうですね。
2019/03/15(金)22:43 No.3631
無題 / どぶがい Home / 返信

千葉県の川でスジシマドジョウらしき個体が捕れました。オオガタでしょうか?
今年の採集で1番驚いたかもしれません。

2019/03/14(木)17:47 No.3620 
Re: 無題 / 西村
むむっ。これは難しい…。確かに驚きますね。すみませんが他の写真はないでしょうか。
胸鰭から腹鰭までの筋節数が数えたいです。フラッシュ撮影すると数えやすい写真が撮れます。
この個体は https://tansuigyo.net/a/cb/c-769.jpg 14あります。
尾鰭が奥に曲がっているため、全長がわからないのと、背鰭の位置などのバランスを確認したいです。
また、尾鰭基部の斑紋がやや見辛いため、そのあたりお願いできませんか。
色は飛んでも構いませんので、真横からフラッシュ撮影して頂けると助かります。

今のところ尾鰭の模様などから、オオガタスジシマドジョウではないと思ってます。
ヒガシシマドジョウの斑紋が変な個体かなと思っていますが、こういうのは細部の確認が必要です。
2019/03/14(木)20:56 No.3621
初ガサガサしました。 / まる八 Home / 返信

こんばんは、まる八です。
暖かい日が、続いたので汽水域で穴釣りのポイントを探しにガサガサをしました。
海岸で釣れるハゼとは、違う様です。名前を教えて下さい。

2019/03/13(水)22:21 No.3618 
Re: 初ガサガサしました。 / 西村
穴釣りいいですね。私は最近ウナギ不足で辛いです。
チチブだと思います。非常に気の強い魚で、飼育すると混泳魚を、噛み殺すこともあります。
2019/03/13(水)23:29 No.3619
Re: 初ガサガサしました。 / まる八 Home
西村さん、まる八です。
ありがとうございました。
チチブを調べたら種類があるのですね。
ヌマチチブが1番近いように思いました。
2019/03/14(木)21:04 No.3622
Re: 初ガサガサしました。 / 西村
チチブとヌマチチブは交雑もするため、同定は非常に難しいのですが、この2匹はチチブだと思います。
左がヌマチチブ右がチチブ https://tansuigyo.net/a/gao/T20040331001105.jpg
一番簡単なのは頭部の丸模様が密なのがチチブ、粗いのがヌマチチブです。まる八さんの個体は密です。
2019/03/14(木)21:48 No.3623
Re: 初ガサガサしました。 / まる八 Home
こんばんは、まる八です。
チチブとヌマチチブの違いが分かる写真を添付して頂きありがとうございました。
頭部の丸模様で違いが分かるのですね。勉強になりました。
2019/03/15(金)17:35 No.3627
こんなフナ類初めて捕りました / きんぶな / 返信

3月10日(日)の早朝に三重県の某水路へ行って来ました。
私の捕獲技術の甘さ?もあり、めぼしい成果はありませんでしたが、ヤリタナゴ、カワムツ、オイカワ、ドンコ、カマツカ、フナ類、アブヤハヤが捕れて、まあまあ楽しめました。

その中でも、フナ類(ギンブナ?)と思われる、こちらの個体は、少し驚きがありました。

2019/03/11(月)02:58 No.3614 
Re: こんなフナ類初めて捕りました / きんぶな
上の写真だと、同定ポイントが・・と言われてしまいそつなので、自宅での水槽写真も貼っておきます(*^^*)

2019/03/11(月)03:00 No.3615
Re: こんなフナ類初めて捕りました / 西村
フナ類の場合は、フナかゲンゴロウブナくらいしか識別が出来ないので、同定ポイントもないのですが、
魚類検索3に従えば、鰓耙数で分けてあるため、正確に数えるには、解剖して鰓を取り出すしかないです。
背鰭軟条数は多め、体高は高め、口は小さめなどから、暫定的にフナ類(ギンブナ?)としておく個体ですね。
2019/03/11(月)22:17 No.3616
Re: こんなフナ類初めて捕りました / きんぶな
西村さん、コメントありがとうございます。

これだけ体高があるフナ類(ギンブナ?)を捕ったのは、初めてだったので、フナ類は、それほど飼育対象で考えていなかったのですが、持ち帰ってしまいました。

やっぱりフナ類(ギンブナ)で良さそうですね。
自分もフナ類(ギンブナ)として同定していたので、まさかのゲンゴロブナだったら、同定の自信喪失となりそうでした(*^^*)
2019/03/12(火)12:51 No.3617

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