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どうでもいいネタ。今日買って来た紅生姜です。
普通のスーパーだと、50gで100~200円くらいですが、これは1000gで298円です。
酒のつまみで紅生姜を食べる私にとっては、とてもありがたい商品です。
2kg買って1ヶ月くらいで無くなったこともあります。体に悪いのは承知しております。
また満々キムチも買って来ました。通常398円が298円でした。ありえない安さです。
先日の梅爆弾といい、塩分が高いものばかりで、食生活は範囲外のようです…。

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2月下旬に右腰の肉離れをしてから、ぜんぜ~んよくならず、干潟なんてまず無理でした。
ここ2週間くらい僅かに、回復の兆しがあり、電気が走るような痛みが減って、
じんわり痛みに変わりました。日曜に4割くらい治ったかな、という気がしたので、
無理して汽水域の干潟へ行くことにしました。ちなみに医者には全治3週間と言われました。
3ヶ月余り経っても治っていません。更に医者が嫌いになりました。やぶいだけかな。
写真を見ての通り、危険な軟泥干潟です。リハビリには最適な場所です(苦笑)。

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干潟の手前にあった転石。タテジマフジツボ、アメリカフジツボ、コウロエンカワヒバリ。
全て外来種です。ここも病んでるわ。シロスジフジツボも写っているかもしれないけど…。

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底引きするとこんな感じ。ヤマトシジミ、ソトオリガイ、マハゼ、マサゴハゼ、ヒメハゼ、
エビジャコ類、ヒゲツノメリタヨコエビ、ニホンドロソコエビ、ムロミスナウミナナフシ。
大量にいたニホンドロクダムシもたぶんどこかに写っていると思うけど…。

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軟泥域にはまって、足が抜けず、20m近く赤ちゃんみたいに、はいはいして、
何とか立てる硬さのところまで辿り着き、ぜえぜえ、5分くらい動けなかったです。
軟泥の怖さを改めて実感。この短時間で腰は5日分くらい回復が遅れたと思います…。

写真はエビジャコ類、ヒゲツノメリタヨコエビ、ニホンドロソコエビ、
ニホンドロクダムシ、巻貝はたぶんカワグチツボだと思います。
目的はサザナミツボ、アベハゼ、イガイダマシ、オサガニでしたが、全て捕れず(笑)。

その代わりなのか、スジハゼA種(スジハゼAは誤りです)が捕れました(やったー)。
この干潟に深く関わっている、Uさんに報告したところ、この干潟では初記録のようです。
魚屋としては、私が干潟に入ったから、これが捕れたんやぞと、得意げになりました。
たぶん運だけど…。スジハゼA種をUさんに渡して無事終了。汽水域はやっぱり楽しい。

どうでも良いですが、2008年6月5日にこのブログは開設しました。今日で4周年でした。

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先日の梅爆弾は、普通に食えないことがわかったので、塩抜きすることにしました。
さすがに1~2週間も衣装ケースで、エアレーションして塩抜き(養生とも言う?)するのは、
ナンセンスなので、おっとっと、別のネタに走りそうなので、本題へ戻します。
短時間で塩辛さを抜き、その塩までも無駄にしない、梅スパにすることにしました。

前の記事では写真が悪くて、いまちい伝わらないかと思って、梅干だけ撮ってみました。
一般には「調味梅干」がほとんどですが、これなら本物の「梅干」ってわかりますよね。
塩より梅の含有率の方が辛うじて高そう。3つそのまま食べたら119番に電話しましょう。

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鍋に水を入れて沸かし、7分茹でのスパゲティ100gと、梅爆弾3つを投下。
湯を箸でなめたら、塩辛かったです。茹でるための塩分は、梅爆弾3つで十分。

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8分茹でて、湯を捨て、マーガリン類を入れて、溶けるまで混ぜ合わせました。

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スパゲティを器へ入れ、青海苔ときざみ海苔をふり掛け、梅爆弾を乗せました。
右上はコーラの焼酎割りです。万が一の毒消しに、必要だと感じて、用意しました。

早速、口へ運んでみると、スパゲティは僅かに、梅の香りとほど良い塩分があり、
青海苔、きざみ海苔、マーガリン類の風味が鼻を抜けて美味しいっ!
肝心な梅爆弾におそるおそる箸を伸ばします。少し齧ってみると、火薬の抜かれた爆弾。
普通の調味梅干の味。塩辛さはほぼ無く、水ぽいわけでもなく、すっぱさが美味しい。

食べ終えて、もっと食べたい。もう1つ作ろうかな、そんな気になりました。
やっぱり梅の泥抜きは必要だ。じゃなくて、梅爆弾は塩抜きすれば、美味しく食べられる。
しかも思った以上に美味しく出来た。梅爆弾でお困りの方はお試しくださいませ。
問題はまだたくさん梅爆弾が残っていることだ。あとどんだけスパゲティを食べたら…。

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日曜にイワトコ釣りからの帰路に、kさんと滋賀県の道の駅(あぢかまの里)へ行きました。
そこで昨年買って、強烈に塩辛かった「塩カリ梅 200円」を探しました。
食べた人は梅干ではなく塩だと言う。間違いなく日本一塩辛い劇物。梅爆弾。
この道の駅へ行く度に探しているのに、もう売っていないようです。
危険物取扱者の免許がないと、扱えなくなったのでしょうか。残念です。

今回も売っていなかったなと、道の駅を出たら、kさんが露店で足を止めた。
そこにあった、試食用の梅干に、手を伸ばしていました。私はそれを見てすぐに、
塩カリ梅よりは、塩がやや少ない、昨年は買わなかった、梅干だと気付きました。
kさんがそれを食べた瞬間に、悶えた表情になり、様子が普通ではない。
露店の人はそれを見て笑っている。「ここでしか食べられないものだよぉ~」と、
私にもその劇物を勧めてきたが、9999ダメージになることは、火を見るよりも明らか。
1袋300円を買うことで、逃げ出すことに成功した。なぜかkさんも1袋を買っていた。

露店を後にしたkさんが、車を開けて欲しいと、普通ではない感じで言っている。
腕には鳥肌が立っていた。ポカリをがぶ飲み。帰路の車内は30分ほど梅爆弾の話。
その後にkさんは爆睡。単調な道を運転する私も、だんだんと眠くなって来た。
居眠り運転はダメだと思い、禁断の劇物に手を伸ばす。小さめのを1つ口に入れる。
ぬぉ~ぉ。体の全機能が、劇物の無毒化に、集中するような、おかしな状態になった。
もちろん居眠りするという機能も失われた。塩カリ梅より破壊力は弱い感じだが、
それでも普通では居られない。そのお陰で居眠りすることなく、無事に帰宅できた。

1日分以上の塩「ウメガシャキ」腎臓打破。塩津の特産劇物です。
さて、買ってしまった、この劇物をどうしたら良いものか。今迷い中です…。

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名古屋名物の紹介です。春日井製菓さんの炭焼珈琲(キャンディ)。
普通にどこでもあるコーヒー飴と思わせておいて、舐めるとインパクトが強い。
そのため時々、名古屋のお土産として、持って行くこともあります。

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まず三角パッケージの飴自体が珍しい。袋を開くと茶色で、普通の2倍近い大きさの飴玉。
作りがやや雑です。舐めると、最初にコーヒーの強い香で、美味しいかなと思わせます。
次にやってくるのが苦味。この苦味は炭焼というより炭なのです。木炭を舐めている感じ。

飴玉が大きいので、間違って飲み込んだら、喉に詰まりそうな恐怖感があります。
飴玉は硬く濃厚で、水あめと砂糖の甘みが強い。簡単に言ったら非常に甘ったるいっ。
硬い飴玉を噛み砕くと、割れたガラスのような、鋭利な状態になって、襲ってきます。

苦い、これ絶対に炭だよ、甘ったるいな、大き過ぎるよ、マズイと愚痴りながら、
なるべく早く舐めても、口から消えるには、12分間も掛かるのです。普通はそれ以上。
そして舐め終えても、口の中に10分間は残る、苦味と甘ったるさ。強敵です。

そんな飴をなぜ買うのか? 寝不足で車を運転しているときに舐めると、
まず居眠りしないからです。ガムやドリンクも試しましたが、炭焼珈琲に勝るものなし。
口の中で起こり続ける苦痛が、眠っている場合じゃないぞと、脳を刺激するのです。
そのために私は買っています。お店で買うときは何故か笑ってしまいます。
マズイものをあえて買う。何やってんだという気持ちになります。

私がこの飴どうぞと、渡して舐めた方は、ほとんどが私と同じ反応で、
中には吐き捨てた方もいます。希にこの味が美味しいと感じる方もおられます。
そうした方がおられるからこそ、需要が生まれて、私がこの飴を買い続けることが
できるのだと感謝しています。眠気覚ましに春日井製菓の炭焼珈琲。ぜひお試し下さい。