記事一覧

ファイル 1790-1.jpg

愛知県の道端で撮影したハマベキクイゾウムシです。
浜辺ではないです。木は食ってそうです。象のような虫ですね。

ファイル 1789-1.jpg

岐阜県の神社のトイレで撮影したヒメクルマコヤガです。
色の別れ方が大胆なので、絵合わせ同定が楽でした。

ファイル 1788-1.jpg

2023年9月16日夜は濃尾平野で採集しました。
そのついでにカワニナ採集。初めての場所でクロダカワニナです。

ファイル 1788-2.jpg
左2つはカワニナ種群(チリメンカワニナ形態)、右4つはクロダカワニナ。
動画 https://youtu.be/QJMdrcvo_qc

ファイル 1788-3.jpg
殻底肋数がちょっと多くない? 作りかけの入れたら10本くらいあるような。

ファイル 1787-1.jpg

2023年9月13日は愛知県で追加調査しました。
先日1箇所目が藪で入れず、家へ帰ってストビューで確認すると、
何となく入れそうなところを発見。そして昔(2011年?)に行った記憶が蘇って来ました。
その時は目的のカワニナ類はいませんでしたが、さわだ君から念のため調べてということで、
家から20~30分なのでさっと行って来ました。この立札は昔も見たことがあったような。

ファイル 1787-2.jpg
昔は池にまで入りませんでしたが、今回は胴長で入りました。結果はブルーギル幼魚だらけ。
カワニナ類は貝殻すらなく、貝類は何も捕れずでした。もうここにはいないと思う。

ファイル 1787-3.jpg
道中で見つけた唯一の貝類です。とりあえず調べるべきことは全て終えた。

ファイル 1786-1.jpg

2023年9月10日はさわだ君と東海三県でカワニナ採集しました。
04~08時頃はそれぞれ別の場所で効率良く採集し、08時半に岐阜県で合流予定。
1箇所目、愛知県、ストビューで見てたのとは全く違う光景でスーパー藪。
意を決して藪漕ぎする。この向こうに池があるはず。岸辺まであと5mくらいの所で、
足元が悪くなって、高いヨシが密で、腕が痒くなってきた(ウルシに触れた?)ので断念。

2箇所目、愛知県、草とクモの巣だらけの小川を、100mほど這って進むも成果なし。
3日くらい前に補修したばかりの胴長、左足から浸水して萎える。
3箇所目、愛知県、三面コンクリートでおらず。4箇所目、愛知県、汽水域で何もおらず。
4箇所目、愛知県、下水に近い場所で、何もおらず。ここまで成果なしで焦ってきた。

ファイル 1786-2.jpg
6箇所目、愛知県、約4mのコンクリート壁に絶望感。上流側に持参したトラロープを、
ガードレールに括って川へ垂らす。予備胴長を履いて下流側へ移動。
4m壁をお尻を付けながら降りる。ドバーンとなったが何とか川に入れた。
採集していると急にお尻が冷たくなる。胴長の尻部分が破れて大量浸水で萎える。
狙っていたカワニナもおらず。トラロープで登る。成果なしで愛知県は終了…。
写真はカワニナ種群。これはたくさんいました。

ファイル 1786-3.jpg
7箇所目、三重県、魚目的で覗き見。8箇所目、三重県、何もおらず。
9箇所目、岐阜県、さわだ君と待ち合わせの時間より早く着いたので1人で採集。
ここは昔に何度か採集したことはあるが、そのときはカワニナ類に興味はなかった。
タテボシガイとクロダカワニナを採集。まあいるだろうね。このあたりに多い種類。

さわだ君が合流。成果を確認し合って議論。この時間が一番楽しかったりする。
私が愛知県で成果を出せなかったので、さわだ君はその同じ水系へ1人で調査へ。
私は寝不足と頑張りすぎてへとへとだったので帰路。結局はさわだ君も成果なし。
この地域は絶滅したのかもしれない。大変にお疲れ様でした。