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三重県産です。満潮になってしぶきがかかる程度の場所にいるため、
あの方に教えて頂くまで、その存在に気付きませんでした。干からびないのだろうか…。

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左が成貝で右が幼貝です。
タマキビはカキ礁(マガキの密集場所)でよく見られます。
マガキを持ち帰ると抱き合わせのオプションでたくさん付いて来るため、
持ち帰りたくなくても汽水魚水槽がタマキビだらけになるということもしばしば…。
水槽のガラス面を這い上がって、小さな隙間からよく逃げ出します。
汽水魚水槽の裏側でタマキビが干乾びて転がっていることも少なくありません…。

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こうした小さな貝や生物たちを、採集してバケツに一緒に入れておくと、
ごちゃごちゃになって、どこかいっちゃった…。あっ潰れてる…。
魚に食われたかもしんない…。なんてこともよくありました。
それを防ぐため釣具屋さんで買ったこのケースを使って種類ごとに分け、
胴長のポケットなどに入れて、確実に持ち帰られるようになりました。
よかったらお試しください。ってベントス屋さんしか用がない物か(笑)。

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愛知県産のカミスジカイコガイダマシです。
こうしたベントスは当サイトの「お気に入り」にリンクしている
マゴコロガイさんに同定して頂いた物が大半です(多謝)。
この巻貝はおそらく何度も捕っていたと思うのですが、
非常に小さいためこれまで見落としていました。
パンダも良いですがこうした生き物の現状にも注目して行きたいものですね。

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