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三重県の海で採集(撮影)したホシキヌタです。
この巻貝に特に思い入れはないのですが、軍手のコストパフォーマンスの高さは、
すごいなといつも思って使っています。洗濯する方が高くつくんじゃないのかなぁ。
そんな軍手を何度も洗濯させられて、掃除のバイトをやっていたのを思い出しました。

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カレー味でしょうか。私はカレーが苦手で食べられませんが…。

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3人の成果。綺麗な貝だとは思うけど、カワニナほど泥沼感は漂わないなぁ。

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愛知県の海で採集したアメフラシです。
予想できたことですが、バケツに入れたら、海水が紫色になりました…。

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上から撮影。何の意図もない写真です。

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三重県の海で撮影したウノアシです。
ピンボケを超えたピンボケ。見てると酔います。これでもuさんは同定してくれました。
識別点が写っていたのでしょう。これが同定できる写真だ!っとは言えないですが…。


追記 2011年3月30日
九州のuさんからキクノハナ(ガイ)ではないかというメールを頂き、
k先生に同定をお願いしたところ、ご指摘の通りキクノハナでした。
ご指摘ご教授ありがとうございました。

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三重県の海で採集(撮影)したヘソアキクボガイです。
同定はk先生。普通に見られる貝です。付着物は海綿動物でしょうが、
同定できないので、断腸の思いで、これは単なる汚れだとして無視します…。
こうした汚れを綺麗に取る方法としては、S先生にご教授頂いたことを参考に、
カワニナ類を数個体ほど、キッチンハイターの原液に数分ほど漬けてみました。
殻皮まで剥がれてくるものから、頑固な付着汚れでほとんど効果がないものまであり、
1つ1つの個体を見ながらやらないと、結構難しいなと思いました。前から不思議だった、
図鑑類の写真は妙にテカテカしていると思ったら、こういうことかと分かりました。

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三重県の海でuさんかyさんが採集したカミスジダカラです。
木目のような筋がなかなか綺麗な貝です。タカラガイ類は胎殻が無くていいなぁ。
日本産カワニナ科図鑑は約1ヵ月半。私にしてはマジメにマメに更新しているのですが、
アクセス数から世間様がカワニナに、どれほど興味が無いのか、よーくわかりました。
世間様が関心なくても、私は強い関心があるので、負けずにカワニナ続けるぞぉ。
日淡会の更新と両方は難しいもので、日淡関係の読んでいない資料が平積み状態です。
潜りたくても冷たくて潜れない琵琶湖。数日前からは花粉症の症状が出てきました。
ストレスは溜まりますが、どこにも無い濃い情報を、じわじわと更新し続けます。