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三重県で撮影したナナホシテントウです。
魚を撮影していたら、魚の入った20Lタンクに止まりました。
sさんにはそんな虫まで撮るのかという目で見られました。
これでも虫の撮影はセーブしているつもりです…。

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三重県の中流域で採集したゴマフガムシ属の一種です。
ゴマフガムシかと思っているのですが、同定ポイントもわからず放置していました…。


追記 2009年8月7日
イッケーさんにゴマフガムシと教えて頂きました(感謝)。

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琵琶湖畔で撮影したヘイケボタルです。
小さいホタルなのでヒメボタルかと思ってしまった私は愚かです。
sさんにヘイケかもしれないと教えてもらいました。ちなみに、
このブログに登場するsさんは、パッと思い出すだけでも4人います…。

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琵琶湖の漁港でsさんが見つけたカブトムシです。
下の方にある水は湖水です。なぜこんなところにカブトムシが!という感じでした。
しかも15時台です。sさんとありえねぇ~と言って、驚いていました。

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まずは捕まえる前に撮影することにしました。
私がどんな体勢で撮影しているか、まぬけな姿が容易に想像つくと思います…。

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コンクリートから離そうとしたら、結構頑張って張り付いていました。
やはりアブラゼミとカブトムシは夏休みという感じがしますね。
これもタカチホヘビと同じように、背中に線が入っているので(略)。


追記 2009年8月1日
カブトムシでも種としては合っていますが、複数の論文が亜種の存在を認めており、
私もそれに従うことにしました。カブトムシからヤマトカブトムシへ変更しました。

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琵琶湖畔で採集したゲンジボタルです。
光るホタルが飛んでいればそれでいいという人も多いですね。
自然破壊や放流問題と言う難しいことは、なかなか理解できないので、
そういうことは無しにして、楽しければいいという人もいます。
自然の現状から考えると、そんな認識の方が理解できないです。
外来魚のコウタイで喜んで、関東でドンコが観察出来たら嬉しいと、
外来生物ウエルカムな低俗なやつもいるので、自然は破壊され続けるのでしょうね。
他にもホタルで語ることは山ほどあるのですが、腹痛なのに便秘気味で(爆)、
虫の居所が悪く、もっと無責任なこと書きそうなので、自重します(笑)。

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光った瞬間を撮影したのですが、フラッシュであまりわからないですね…。

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三重県の中流域で採集したコガムシです。
私からしたらゲンゴロウのちっこいので終りです。
小さな魚を全てメダカと言う常人と同じ感覚ですね。

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うーむ。引っくり返さなければよかったなと…。

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滋賀県の水路で日曜に採集したモンキマメゲンゴロウです。
同定はお○か○ま○さんです(爆)。魚も虫もわかるなんて多才すぎます。
それはいいとして、今回も魚類自然史研究会は有意義でした。
名古屋から大阪へは車よりも、電車が遥かに安いことを身にしみてわかりました(謎)。

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三重県の汽水域で採集したガムシです。
ゴキブリが苦手な私としてはちょっと気持ち悪く見えました。

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たも網で水面に浮いたアイアシを掬ったらガンテンイシヨウジと一緒に捕れました。
汽水域でガムシが捕れると想像できますか。やっぱり汽水域はおもろいと思う瞬間です。

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小さい頃は魚よりも水生昆虫が好きで、
ハイゲンは町でも見られるため良き遊び相手でした。

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このハイゲンは三重県の汽水域で採集しました。
私の餌用にテナガエビを捕っていたら、こんなところにって感じでした。

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川の中流域で主に見られるヒラタドロムシの幼虫ですが、
写真の個体は愛知県の河口域で採集しました。流木にくっ付いていました。
そこはたいてい塩分10~20‰程度の場所でアサリも捕れます。

中流域から流されて来たのでしょうが、
汽水環境でしばらくは生きられるようです。
ヒラタドロムシも汽水生物だっーとは言いませんが、
汽水域にはこうした面白さが溢れています。

このヒラタドロムシも一時的に海に出て隣の川へ流れ着き、
そこを遡れば分布拡大していることでしょう。
河口堰なんてあるとこうした自然な移動は阻まれます。
もっともヒラタドロムシの成虫は飛行できますが、これが魚だと別ですね。

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