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汽水域で採集したヘラムシ科の一種です。
このヘラムシはよく捕れるのですが、この仲間は全くわかりません。

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別個体です。触角が折れちゃってます。きっと私が…。すみません。

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愛知県の汽水域で採集したアナジャコです。
もっと大きくて奇麗な個体も捕っているのですが、まともな写真がありませんでした…。

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ヘドロを掘るとアナジャコ、ヨコヤアナジャコ、ハサミシャコエビが出てきました。

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アナジャコは伊勢湾周辺域では、カメジャコと呼ばれる釣り餌としても知られ、
ウナギやクロダイ釣りによく利用されています。写真は愛知県の釣具店で撮影しました。
もしかすると、これはヨコヤかもしれませんが、、、マゴコロガイさんがいました。

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2007年2月4日に三重県の汽水域で採集したヘラムシ科の一種です。
全くよくわかりません。ワラジヘラムシ属なのかな。コメント頂けたら幸いです。

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ベントスは種類にまで言及して書いていない文献が多くて、
そういうのを見るとまだまだ研究が進んでいないことを象徴しているかのようです…。


追記 2017年05月09日
こちらを参考にハナビラヘラムシと同定しました。

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2008年8月16日に三重県の汽水域で採集したフクロムシ科の一種です。
ガムやキャラメルぽいです。ぷにゅぷにゅしています(笑)。コメント頂けたら幸いです。

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ケフサイソガニの雄が頑張って抱えています。

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和歌山県の汽水域の脇で見つけたフナムシです。
このふなむしさんをゴキブリと呼ぶ人もいます。全くその通りだと思います。
私も御多分に洩れず、ふなむしさんは気持ち悪いので、触れません…。
しかし、こうした生物がいるからこそ、海岸ひいては海全体の浄化に繋がります。
釣り餌として売られていることもあって、移入もあるかもしれませんね。