記事一覧

ファイル 199-1.jpg

今日、三重県の汽水域で採集したアリアケモドキです。
このカニさんは脚が全て揃っていない個体が多いような...私がたも網で?

ファイル 199-2.jpg
この赤色の濃さだけで判断できる判り易さ。

ファイル 199-3.jpg
おっアリアケてる。

ファイル 199-4.jpg
別個体です。雌です。

今日の未明に自然界で人生2度目(少なっ)のホンドギツネを目撃しました。
しかし、デジカメを用意している間に竹薮へ。追ったけど足音だけが聞こえてさようなら。
気付いたら近くは墓場で真っ暗。主に墓場に死息するらしい希少種も撮りたかったなぁ。

ファイル 191-1.jpg

三重県の汽水域で撮影したクロベンケイガニです。
かわいいカニさんだなと思ったり、よく見ると気持ち悪っと思ったり…。
子供の頃は葦原で、穴を見つけて、横から鉄の棒をさして、
出てくるところを捕まえ、持ち帰って、家の衣装ケースでよく飼っていました。

不思議なことに名古屋の街中の汽水とか、淡水すら全く関係ない場所にある、
中華料理屋の看板の下の隙間に2~3個体だけいつもいて、
なんでこんなところに?と思っていました。未だに理由がわからない。
逃げ出したにしても何食べてずっと生きていられたんだろう。タフなカニさんです。

ファイル 191-2.jpg
ちっちゃな個体です。ピンボケです。

ファイル 191-3.jpg
ベンケイガニ vs. クロベンケイガニ
私が懐中電灯を照らし続けてもコンクリートの上で喧嘩してました。

ファイル 180-1.jpg

愛知県の汽水域で採集したカクベンケイガニです。
最初はカクだとは思えませんでした。期待してなんだろうとずっと思っていました。

ファイル 180-2.jpg
紀伊半島とかに行くと、なんでもないベントスが、希少種や未記録種だったりして、
その頭のまま、身近な場所で、見慣れないカニさんを捕ると、別ものに見えてきます…。
そんなのいるのは紀伊半島くらいなのに。。。早く良い時期にならないかな~ぁ。

ファイル 180-3.jpg
手前の巻貝はきっとカワザンショウガイだろうね。紀伊半島なら精査欲が出るけど…。

ファイル 166-1.jpg

三重県の汽水域で採集したフタバカクガニです。

ファイル 166-2.jpg
ぼろぼろで汚く死骸のような感じですが生体です。そろそろ脱皮しないと…。

ファイル 161-1.jpg

2007年8月12日に和歌山県の汽水域でsさんが採集したトゲアシヒライソガニモドキです。
私はケフサイソガニと違うのなんかおるなぁと思いながら、暑くて魚に夢中で余裕がなく、
スルーしていたのですが、sさんがこのカニはなんだというので、撮影しました。
後にマゴコロガイさんに同定して頂きました。環境省の資料だと静岡県にもいるようです。

ファイル 161-2.jpg
ブルーベリーのようなハサミが食欲をそそります。和歌山県の珍しいカニさん繋がりで、
最近、和歌山県で2例目のアゴヒロカワガニが見つかったと某雑誌に出ました。
その雑誌より前に、私は和歌山県で2度捕ってネットにも出しているんですけどね。
北限記録や県内初記録ですらないのに、珍しいカニさん捕ったくらいで、
論文にする気持ちが私には理解できないです。そしてネット情報を抹殺するな。
そんなもの論文化する価値があるならば、このブログにどれだけ新知見があることか…。