記事一覧

ファイル 728-1.jpg

愛知県の一時的水域で採集したホウネンエビです。
シーモンキーを彷彿させます。分類で目は同じようですが遠縁みたいです。
シーモンキーことブラインシュリンプは、ビール酵母(粉末)とスピルリナを与え続けると、
これと同じような感じになります。それはやや大きめのヨウジウオ類の餌になります。

ファイル 691-1.jpg

愛知県の汽水域で採集したマメコブシガニです。
見事な土下座ぷりっ。これとは別種だと思っています。

ファイル 691-2.jpg
見事な泣きべそぷりっ。男は泣くなよ。

ファイル 691-3.jpg
見事な…。私が腰まで軟泥にはまって、もがいていたので、警戒心ゼロでした。

ファイル 685-1.jpg

愛知県の海で撮影したイワフジツボです。
もう底取りゲームです。イワフジツボの塊は、手で簡単に剥がれました。
それで出来た隙間に、今度は誰が居座るのか。カルシウムたちの戦いは続きます。

ファイル 682-1.jpg

愛知県の高い塩分の汽水域で採集したキスイタナイスです。
この種類は、私の範囲内(17‰以下)で、かなり狙っていた、時期がありました。
1度だけ捕れて喜んだのですが、写真を撮る前に、バケツ内で行方不明(不覚)。
それから全く捕れず。範囲外には、たくさんいることが、わかったのですが…。

キスイタナイス。この和名はどこで区切るかで、意味が変わってくるのが面白い。
ビワで切るのかビワコで切るのか。緊急企画の和名シリーズもこれで終りです。
キスイタナイスは種群のようですが、将来的にこの和名はどうなるのでしょうね…。

ファイル 663-1.jpg

愛知県の高い塩分の汽水域で採集したアメリカフジツボです。
右腰の肉離れが治りかけて、再び断裂した感じで、想像していたより苦しんでいます。
それでも採集欲は抑えられず、先日、無理して汽水域へ。痛いを連呼しながら採集。
塩分17‰以下だろうと思って、一応塩分を測ったら22‰で、余計に痛みが走りました…。

ファイル 663-2.jpg
採集した生き物の一部です。アメリカフジツボ、コウロエンカワヒバリガイ、
ミナトオウギガニ、カニヤドリカンザシゴカイ、イガイダマシ、全て外来生物です。
更にイガイダマシはみんな死んでいたので、外来生物同士のニッチ争いがあったのかも。
他にヨーロッパフジツボ、タテジマフジツボなども。この場所も病んでいた。お大事に。