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琵琶湖の湖岸でsさんとpさんが採集したカドヒラマキガイ(ヒロクチヒラマキガイ型)です。
ヒロクチはカドのシノニムだと思いますが、この写真があまりにヒドイので、
改めてヒロクチとして記事を書くことにしました。関心は低そうだけど…。

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中央のはヒロクチがペースですが、カドが僅かにある中間形だと思います。

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ひらぺったいように見せかけて、思ったより殻高があります。

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軟体部です。関心ない人にはアンモナイトのちっこいので終るなこりゃ。
私にとってカドヒラマキガイとヒロクチヒラマキガイは、
ハベカワニナとフトマキカワニナの関係に近いと思うので少し気になります。

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琵琶湖の湖岸で採集したオウミガイです。
これまで何度も捕っていたのですが、撮影したのは一昨日が初めてでした。
右は小さな個体です。石から剥そうとしたら、殻だけ取れちゃって、あぁとなったことも。

一昨日はイボカワニナを探したのですが手強いです。これは捕れないかもしれない…。
ネットや図鑑のイボカワニナのほとんどは、ハベカワニナの誤同定だと思います。
少し狙っていたあの貝も捕れたと思ったら、死殻だったので糠喜びで終りました。

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琵琶湖で採集したヒメタニシです。
殻皮毛があるところとないところが、ブラックジャクのような感じ。

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殻皮毛が目立つ個体。釣鐘みたいです。
琵琶湖で小物釣りしていると、確りと餌の赤虫をくわえた状態で、
しばしばこの貝が釣れてくるのです。不思議です。また今月も釣れるかも。

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愛知県の家の近くで見つけたチャコウラナメクジです。
私の同定が正しければ外来種な困ったさんです。

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突っついてみました。小さくなったところで、何か利点があるのだろうか。

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琵琶湖で採集したマメタニシです。
こんな特徴のない巻貝で何を語れというのか。。。降参です。