記事一覧

ファイル 755-1.jpg

愛知県の公園で撮影したアミメアリです。
公共トイレの近くにいました。レンズをなるべく下に向けて、変なことしていませんよ、
アピールしながら撮りました。そこまでしても、コメントが2週間以上も入らない、
皆さんからは、関心が薄いブログなので、やる気のストックがだいぶ減ってきました…。

ファイル 655-1.jpg

愛知県の公園で撮影したクロヤマアリです。
このアリさんだと思うけど、小学生の頃に友達が、丁寧に脚を1本ずつ、ちぎっていました。
止めた方がいいよ。とは言った覚えがあります。なぜ止めた方がいいのかは、
うまく説明できませんでしたが、かわいそうだと、本能的に思ったのでしょうね。
このかわいそう論が自然環境に使われると、時には保護し、時には破壊します。
破壊の代表的なのが、かわいそうだから近くの川へ放流です。破壊する人にとっては、
ある意味では本能的に、良い行動だと信じて、放流しただけなのでしょうね。
だから放流は無くならない。また、善行欲が放流したいという欲求に変わるのかも。

かわいそう論自体を論破することは簡単です。干潟を歩くのは生き物を踏み潰すため、
かわいそうで歩けないという感想を頂いたことがあります。これは種差別なのかも。
道を歩くという行為だけで、アリさんを踏み潰すことは、よくあることだと思います。
脚をちぎるよりも死ぬ確率は高いです。それなら歩くなんて、かわいそうで出来ません。
また、貴方がキーボードを打つとき、キーに付着している微生物を、圧死させています。
微生物がかわいそうです。人は取り込んだ細菌をマクロファージで殺し続けています。
細菌がかわいそうです。っという感じで、種類に線引きしなければいくらでも続きますね。

ファイル 609-1.jpg

愛知県の公園で撮影したニホンミツバチです。
同定ポイントが微妙だったけど日本だと思う。虫さんネタがだいぶ続いたので、
近いうちに、汽水と海水生物ネタを、撮りたいと思います。そして未同定で苦しみまーす。

ファイル 579-1.jpg

愛知県の神社で撮影したセグロアシナガバチです。
ハチは普通に苦手です。集団で襲われたら、勝ち目が無いからです。
昔はたも網でかぶせて、水に沈めていましたが、意外と長く息止めできる感じでした。
ただ、それは仲間を呼ぶから危ないと言われ、やらなくなりました。今は逃げるのみ。
車の周りを飛ばれたり、入ったりされたら、去るのを待つしかないのでしょうかね…。

ファイル 488-1.jpg

滋賀県の山で撮影したトラマルハナバチです。
虫の同定は全く自信なし。そんなコメントばっかりしてるなぁ…。

ファイル 488-2.jpg
飛んでいるところ。見ればわかる。だって思い入れ無いし、何も語ること無いもん。

ページ移動