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2020年4月11日夜遅く~12日未明は愛知県で採集しました。
1箇所目。汽水域上部。クロダでもいないかなぁと探しましたがチリメンだけ。
2箇所目。少し上流へ。チリメンはたくさんいるけど、クロダはいなかった。

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3箇所目。捕れずにもやもやしたので、クロダがいることが確実な場所へ。
クロダはたくさんいました。クロダ4、チリメン1くらいの割合でした。

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鮮やかな黄色に、付着藻類の緑色。何か野菜のような色使い。
カワニナ採集前に、うな潜りでもチリメンはたくさん見て、先日買ったブーツと、
ダイビング用のベルトを使いました。ブーツは古いのとさほど変わらなかったので、
買い替える必要がなかったのではないかと、少し悔しい気持ちになりました。

ダイビング用ベルトは1~2回しか装着したことがなかったので、慣れていないせいか、
丁度良い位置での装着が難しい。余分なベルトはウエットスーツとの間に潜らせて、
何とか仕舞えることが分かりました。硬くて幅が広いので、カラビナの脱着はやり難い。
ウエットスーツにバックルが触れて、穴が開きそうなくらいで、心配になるほどでした。
何かに引っ掛かって外れそう問題は、バックルを背中側にして、確率は低くなりました。

途中で少し締め付けが緩いなと思い、直そうとしたのですが、背中側のバックルを、
お腹に持って来るまで、ウエットスーツを傷付けそうなのと、硬い余分なベルトを、
外してまた潜らせてという作業が、グローブを付けた手では、やり難いと想像して、
結局は締め付けを直さずに、最後まで泳ぎ続けました。ダイビング用のベルトは、
緩んだらすぐ締められること以外は、スーツケースベルトよりも劣ると思っていましたが、
それすらあまり変わらないようで、やっぱりスーツケースベルトが最高かもしれないです。

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2020年3月28日08:45に「通常48時間以内に出荷する予定」が4月6日14:12に置き配で到着。
9日も掛かりました。この遅さはコロナと因果関係がありそうですね。仕方がないです。
ブーツ(ダイビング用)です。左は5年7箇月余り使用。右は今回買ったものです。
ダイビングショップで違うブーツを、試着したかったのですが、ご時世的に諦めて、
足に合う同じ物を注文。店舗は感染が怖いし、ネットは9日も掛かる。どっちが良いのかな。

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ダイビング用のベルトは、硬くてウエイトを動かし難い、幅が広くてカラビナを付け難い、
余分なベルトが邪魔になる、何かに引っ掛かると外れるのではないかという不安感があり、
あえて胴長ベルトやスーツケースベルト(百均)という、軟らかいベルトを使っていました。
しかし、先々月にスーツケースベルトが緩んで、とても潜り難くなったので、再検討しました。

軟らかくて、幅が狭く、余分なベルトが出ない、外れる不安のない、ダイビング用がないか。
アマゾンで検索しましたが、1つもありませんでした。それでも今回買ったベルトは、
カスタマーレビューで「かなり薄いです」とあったので、軟らかいかもと思ってポチッ。

ベルトにウエイトを通したら、やっぱり硬い、幅が広い、余分なベルトが出る、外れそう。
カラビナを通しましたが、無理やりやれば何とかなる程度で、硬くて手が痛くなりました。
余分なベルトは切れば良いのですが、Kさんのは先がボロボロになって通し難そうだった。
ウエットスーツにバックルが触れるので、傷ついたり穴が開きそうです。うーん。
スーツケースベルトよりも良い点は、緩んだらすぐ締められることくらいかも。
ダイビング用は1,619円で、スーツケースベルトは110円。14個買える差があるかな。
しばらく使ってみて、スーツケースベルトに戻すかもしれないなぁと思いました。

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2020年4月4日はささき君と採集しました。
ウナギ潜りのついでにカワニナ捕り。ここは底質が汚くて少なかったです。

素潜りすることがわかっていたため、1週間前にブーツとベルトをアマゾンで注文。
2020年3月28日08:45に「このEメールの受信後、通常48時間以内に出荷する予定です」と。
普通に考えたら29~30日には出荷されて、30~31日に届くかなと思っていました。
しかし、2020年4月5日現在、まだ届いておりません。どうやら明日届くようです。
199時間後に出荷です。こんなに遅いのは初めてです。やはりコロナのせいですかね。

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4個体捕りました。全部ヤマロクでしょうね。この後にもう1箇所で採集したのですが、
現地のコンクリート護岸に、カワニナを置き忘れてしまいました…。

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家へ帰って、洗面所でカワニナを洗って、同定を試みていたら、手がすべって落とし、
排水口に挟まって、箸で慎重に摘まんだのですが、奥へ落ちて回収できませんでした…。
現地置き忘れと排水口と2度も、カワニナさんすみません。寝不足がよくなかったかなぁ。
ヤマロクの胎殻です。親はハベとの中間的で、余呉湖のよくわからない集団に近いです。

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愛知県の道端で撮影したアシナガグモです。
電気柵に巣を作っていましたが、稼働したら感電するのかな。

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2020年3月15日は滋賀県で採集しました。
動画撮影のついでに、せっかく琵琶湖に来たのだから、カワニナも見たくなりました。
河口域で転石(違う)を引っ繰り返しました。ここでいつものどうでもいいうんちく。
転石は転がっている石です。干潟の転石帯に生息するとか、転石の下で見つかったとか、
そんな文言を見かけることがあるのですが、干潟に人が動かせる程度の石は、
ほとんどは堤防を根固めするために、わざわざ設置された「捨て石」だと思います。
そのため堤防に近いところにあるのです。泥干潟の中央に石なんて普通はありません。
写真の石も川岸を守るために、設置された護岸の一部です。これは転石ではなく捨て石です。
そんな石なので、引っ繰り返したら、必ず元に戻しましょう。護岸の強度に関わります。

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素手だったので、冷たくなって、少しだけで終了。道中は-1℃の電光表示板があったので、
まだスタッドレスタイヤが必要な時期なのだなと思いました。もう滑りたくない。

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胎殻です。ハベなんだけど、うーんってなりました。ヤマトぽさがある。
螺肋ぽいのもある。胎殻は小さい個体からも出たし、大きさがまちまちです。
琵琶湖でよく見るハベよりは、宇治川とか流れのあるところにいるハベのような。
この上流と琵琶湖近くを調べたくなりました。カワニナの考察は切りが無いのでこれで…。