記事一覧

ファイル 578-1.jpg

愛知県の海で採集したヘソカドガイです。
同定はk先生(感謝)ですが、この写真だけでの同定は、ちょっと厳しいようで、
カワザンショウガイ科の一種ということですが、タイトルはヘソカドガイにしました。

全く関係ないですが、昨日アマゾンで買物したらこれが気になったのです。
カワニナ丸です。私が買ったのは今年2月で8,990円(送料込み)でした。
それが8,580円(送料込み)に値下げしている。それだけではないのです。

販売元に詳しく載っていますが、今夏からスペアカバー2つが付属しているのです。
このスペアだけを買うと、本体前カバー部1,200円、本体中央シート部900円します。
この2つは、すぐに壊れるため、消耗品と見なして、初めから付属させたのでしょう。

私が買った今年2月は、8,990+1,200+900=11.090円なのに、今は8,580円なのです。
今から買う人がうらましすぎる! これは間違いなく買い時だと思います。
それでも私は、満身創痍と言われたカワニナ丸を、今年は買い換えないつもりです。
実は昨日、アマゾンで13,499円(送料込み)のウエットスーツを発注しました。
服が船より高いのが、ものすごく気になるけど、これで潜水シーズンが延びるかな…。

せこい私がなぜ買ったかというと、海パンで7月30日に水温23℃ほどのところへ潜り、
寒くて長く居られず、その後に風邪をひき、9月はここに潜れない気がしたのと、
昨年10月9日に水温21℃ほどで、軽度の低体温症になって、命の危険を感じたので、
風邪と低体温症は、強気や気合では乗り越えられないと判断し、買う事にしました(痛)。
海パンは6月下旬~10月中旬だけど、ウエットスーツならば4~12月も潜れるかな(笑)。

ファイル 570-1.jpg

愛知県の海で撮影したコガモガイです。
同定はk先生(感謝)ですが、この写真だけでの同定は、ちょっと厳しいようです。
このブログにもtwitterのリンクを貼りました。琵琶湖の水中なう。いつかきっと(笑)。

ファイル 547-1.jpg

愛知県の海で撮影したカラマツガイ隠蔽種です。
同定はk先生(感謝)ですが、画像だけの同定はちょっと厳しいようです。
これは本物のカラマツガイよりも殻が低く、海岸の低い位置にいるそうです。
遺伝的には別種であることは、判明しているそうですが、
学名や和名が決定するのは、色々とややこしいので、少し先なのかなぁ。

ファイル 547-2.jpg
上と下がカラマツガイ隠蔽種です。

ファイル 547-3.jpg
1種類だけ撮影したつもりが、他にも色々と写っている。海はすごいなぁ。

ファイル 546-1.jpg

愛知県の海で撮影したカラマツガイです。
同定はk先生(感謝)ですが、画像だけの同定はちょっと厳しいようです。
カラマツガイは隠蔽種群だそうで、これは本物のカラマツガイのようです。

ファイル 546-2.jpg
こういうごちゃごちゃした中から、1つ1つ種類を特定するのは大変です。

ファイル 542-1.jpg

愛知県の海で採集したボサツガイです。
同定はk先生(感謝)。グレープ味なのは間違いない。

ファイル 542-2.jpg
蓋にシマメノウフネガイぽいのが…。1粒で2度美味しい。