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三重県の汽水域で採集したと思われるヒドロ虫鋼の一種です。
本日、塩汲みに行こうと思い、タンクに少しだけ残った塩水(汽水)を見たら、
数個体のいわゆるクラゲがいました…。この水は3ヶ月余り前に汲んだものです。
塩水は目の細かいポンプで汲み上げているため、こんなクラゲが入ることは出来ません。
もっと小さなときに紛れ込んで、タンクの中で3ヶ月を掛けて成長したのだと思います。

よ~く見るとカイアシ類みたいなのもいて、これらが餌になったのかもしれません。
それと1個体だけですが、シミズメリタヨコエビも出てきました…。
これはガンテンイシヨウジに与えました。パチンと音を出して食べていました。
こうした微生物は、人工海水だけ使い続けると進入できず、水が安定せず、
汽水魚水槽としては、つまんなーいものになってしまうことでしょう。

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汽水魚水槽で勝手に増えている動物界の一種です。
節がないので貧毛綱かヒモムシ類と思っていたけど全く見当が付かない…。
水作を1ヶ月も沈めておくと、底砂に隠れていたこの生物が中に入り込み、
水作を持ち上げると、製麺機のようにビヨーンと。かなり気持ち悪いです。

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汽水域で採集したケハダヒザラガイです。
どこかで捕ったマガキと一緒に、私の汽水魚水槽へ侵入したものと想像されます。
非意図的な飼育です。それも汽水魚飼育の面白いところです。

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一昨日、三重県の塩分の高い汽水域で、sさんが採集したスジホシムシです。
うーむ。この形状で言いたいことはわかる。

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でも抑えるんだ。抑えるんだーっ。ふぅ。

さて、狙っていたバルストラノオガニですが、捕れたのは捕れたのですが、
再同定した結果。本物のマキトラノオガニでした。。。バルス!

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三重県の汽水域で採集したイイジマヒラムシです。
飯島さんだと思いますが、間違っていたらすみません。

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飯島さんの裏側を見た気がします。引っくり返してすみません。

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のびま~す。きも~い。飯島さん。。。すみません…。


追記 2009年9月13日
nishiさんのご指摘により、イイジマヒラムシではなさそうです。
多岐腸目の一種(未同定)と変更しました。ご指摘ご教授ありがとうございました。

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愛知県の汽水域で撮影したミズクラゲです。
夏場に大量のミズクラゲが川に入って来て驚くことがあります。
アンドンクラゲも混じっていて、魚捕りなんてとても出来ない状態になります。

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三重県の汽水域で採集したヤムシ目の一種です。
うまく撮れていませんが一応2個体写っています…。

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ゾエア幼生(アカテガニ?)と一緒に捕れました。
というか、何気なく水を汲んだら、こうなってました(笑)。

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愛知県の汽水域で採集したホソヒモムシ目の一種です。
正直なところホソヒモムシ目なのかも全くわかりません。
ヘドロの中にイトメやワカウラツボと一緒に見られました。
ダイナンギンポにちぎって与えたら、食べてすぐ吐き出していたので、
毒はあるんだろうなぁとは思いました。今週は再び未同定週間にしま~す。
ようするに、同定できないのが多くて、困っているということです…(汗)。

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三重県の汽水域で採集したフレリトゲアメフラシです。
汽水魚水槽に使う塩水を汲むとき、海や汽水域にバスポンプを突っ込んで、
タンクに入れているのですが、その水が突如として出難くなり、紫色の水が出てきました。
バスポンプを引き上げると、このフレリトゲアメフラシを吸い込んでました…。

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左のが右のように伸びます。ホラー映画にお誂え向きです。
普通に気持ち悪いですよね。。。粗食事中の皆様すみません(笑)。

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2004年8月8日に滋賀県で採集したフトミミズ科の一種です。
ウナギ釣りやっていると、とても身近な生き物に思えてきます。
気持ち悪いという感覚はなくなりましたが、粘液は今でも気になります。

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太いミミズを通称ドバミミズなんて言う人もいますが、
このドバミミズもたくさんの種類がいるようで私では同定できません。
どんな種類のミミズがウナギ釣りに適するかは気になるところですが、
イドミミズやドウクツミミズは小さすぎるので、オオミミズくらいが良さそうかな。