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和歌山県の海で採集したボラです。
この個体は海ですが、かつてボラとハリヨを一緒に捕ったことがあります。
未同定の昆虫が山ほどあるので、そろそろ放出します。宜しくお願いします。

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三重県の海で撮影したアオヤガラです。
何度か見かけているのですが、絶妙な距離を取られて、うまく撮れない魚です。
漁港を覗くと、目の前にいて、たも網でも捕れそうなのに、うまく捕れない魚です。

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三重県の海で撮影したチャガラ太平洋型です。
ちゃんと撮ったつもりだったのに。こんな写真でした。体の三分の一は写っています。
これでは日本海型との区別がつかない。そう。分布同定です。一番あかん同定方法(笑)。

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和歌山県の海で採集したフウライボラです。
河口近くの海では見られるのに、汽水域には全く入ってくれないボラです。
他のボラは入ってくれるのに、フウライボラは敏感に、低塩分を避けているのかな。

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同定ポイントの上唇の突起がわかる写真。周りは他のボラ類。

河口で思い出した、どうでもいい話。
河口とは「河川が海や湖に注ぎ入る所。かわぐち。」です。
図鑑などで生息環境として「河川の河口域」「川の河口部」「川の河口付近」といった、
表記を見かけます。これらは重言(重複表現)です。河口は河川・川にしかないからです。
すなわち「河口域」「河口部」「河口付近」だけで同じ意味が伝わります。
但し、「大河川の河口域」「長良川の河口部」「琵琶湖流入河川の河口付近」は、
重言ではありません。この使い分けがややこしいので、間違えてしまうのでしょうね。

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三重県の海でsさんが釣ったイシダイです。
モノクロテレビにも対応です。海の魚ってわかりやすくていいなぁ。