記事一覧

ファイル 296-1.jpg

三重県の汽水域で採集したテナガツノヤドカリです。
宿はスガイだと思います。河口が岩礁地帯と隣接する場所で捕れました。

ファイル 296-2.jpg
汽水域のヤドカリ界のニッチは、ユビナガホンヤドカリに支配されていますが、
そこに紛れるように、テナガツノヤドカリやヨモギホンヤドカリも見られます。


追記 2017年09月15日
栗山さんにユビナガホンヤドカリと教えて頂きました(感謝)。

ファイル 276-1.jpg

汽水域で採集したドロフジツボです。
他のフジツボ類と同様に持ち帰ったマガキに付いていました。

ファイル 276-2.jpg
マガキとはセット販売なので、拒否することはできません。
ドロフジツボ、シロスジフジツボ、タテジマフジツボのセットです。
これでヨーロッパフジツボとアメリカフジツボが付いていたら、
汽水性フジツボのフル装備です。3種類は外国製という悲しい現状です。

ファイル 260-1.jpg

汽水域で採集したタテジマフジツボです。
たぶん愛知か三重県産ですが外来種です。マガキに付いていたようです。
外来種もあまり興味がなく、写真がいい加減なものしかありません。
(そういうのを理由にして、写真が下手なのを偽ってます…)

ファイル 260-2.jpg
水槽に張り付くフジツボ類は、なぜかタイジマフジツボが多いです。

ファイル 234-1.jpg

愛知県の汽水域で採集したヨーロッパフジツボです。
ムラサキイガイに固着していました。両方とも外来生物です。

ファイル 223-1.jpg

汽水域で採集したイソコツブムシ属の一種です。
おそらくイソコツブムシと呼ばれているものは隠蔽種群かもしれません。

ファイル 223-2.jpg
うちの汽水魚水槽へはたいていマガキと一緒に進入します。
こちらとしては歓迎です。長生きします。なんとなく増えている気がします。