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愛知県の汽水域で採集したミゾレヌマエビです。
5~7月に汽水域でたまに見かけますが、他の時期はなぜかあまり見かけません。

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上から見ると背割れしているように見えます。

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ピントが甘いですね…。

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こちらは三重県の汽水域で夜に撮影しました。
護岸の最も浅い場所にいました。隣の貝はイシマキです。

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2008年7月19日に三重県の汽水域で採集したクルマエビ科の一種です。
トサエビ?ヨシエビ?色々と考えて、マゴコロガイさんにもお世話になったのですが、
未同定となりました。もやもやしています(笑)。コメント頂けたら幸いです。

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uさんがこの個体は食べて美味しかったそうです。
もし毒エビだったらどうするんだと思ってしまいましたが…。
今週は未同定週間にします。さあ、みんなで考えよう!(古・嫌・笑)。

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三重県の汽水域で採集したイソスジエビです。
海にはそれなりにいるようですが、汽水域ではめったに捕れません。

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とにかく髭が長いエビです。いかにも海産ぽいのであまり興味がなかったり…。

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三重県の汽水域で採集したテッポウエビです。
コテジロやフトオビはここにもいた、あそこにもいたという感じなのですが、
どこでもいそうで、狙って捕れないのが、このテッポウエビさん。

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あまり捕れないので、飼育経験も少ないですが、なかなかカッコイイです。
大きいので鉄砲の音も半端じゃありません。寝室で飼ったら眠れないと思います。
テッポウエビ類はナインハルト・ズィーガーの俗称がありますバァー(謎)。

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濃尾平野(愛知県)の汽水域で採集したウシエビです。
フナ類(ギンブナ?)など淡水魚が多い、汽水域でも塩分の低い場所で捕りました。
普通のスーパーマーケットでブラックタイガーとして売れられてるあのエビです。
それが日本の汽水域で見られることは、一般にはあまり知られていないかも。

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これは和歌山県の汽水域で採集した個体です。
昼間は何もいないように見える場所でも、夜になると障害物の隙間から出てきます。
そのため漁業としては難しくて売っても安い、夜に懐中電灯で汽水域を覗く、
私のような奇行者くらいしか、見つけ難いエビなのかもしれません。

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上から見たらフォッフォッフォッフォッと思った。

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味はよく知ってるけど食べてみるかということで試しに捕りました。
2人でこの倍を捕りました。そんなに時間は掛からなかったです。
黒い棒はスケールバーですが、これも食べました(笑)。

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エビチリの素みたいなのを買ってきて、適当に作ってみました。
小さな個体は背わたを取るのが面倒になるのでもうやりたくないです。
味はご想像通りです。普通のエビチリでした。これは常人の食べ物ですね。