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2016年1月23日夜~24日未明は、愛知県でmaikyさんガヤさん私で、ハマグリ捕りしました。
1箇所目は坊主。2箇所目はまあまあ出るので、予定していた3箇所目を止め、
寒い中に2時間余り頑張りました。その結果が左からmaikyさん、ガヤさん、私です。
ガヤさんの最大個体は9.95cmで、あとちょっとで10cmでした。それでも最大級です。

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1日ほどシルト抜きをして、大きめの個体は、いつもの紅生姜煮にしました。
いつもよりも砂糖と醤油を増やしました。味が濃くて一度に多くは食べられないけど美味い!

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小さめの個体はクラムチャウダーにしました。これは普通ですね。アサリでも同じ味でしょう。
全て紅生姜煮にすれば良かったと後悔しました。次は建国記念の日が今シーズンの最後かな。

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2016年1月10日夜に愛知県で、maikyさんと私でハマグリ捕りしました。
1箇所目。要芽さんにサルボウとハマグリが捕れると教えてもらった場所へ到着。
風で砂が飛んでいて、目に入って痛い。砂を浴びながら、何とか着替えて、干潟へ繰り出す。
以前にアメリカンレーキで掘っていた方がいて、真似をして試しに買ってみました。
4本鍬ロングと比べると、深く掘れないが、掘るのが楽で、疲れ難い。これは良いぞぉ。
結果はバカガイが少し捕れただけで終了。まだ時間があるため、急遽別の場所を探す。

2箇所目。以前にネット地図を見ていて、ここはサルボウいそうだなと気になった場所へ。
車から降りて約30mの近さ。頭の中はサルボウ出てこい。それなのにハマグリが出てくる。
あまり時間が無く、約20分ほど採集。結果は写真の左が西村、右がmaikyさんです。
良型のハマグリが20個体。1分に1個体も捕れた計算。良い場所を見つけた。また来よう。

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問題は味です。家で半日以上のシルト抜き。バケツの底に、砂や泥らしきものは、僅かでした。
写真は水と麺つゆとハマグリ(小さめ)を入れ、口が開くまで煮立て、そのまま食べてみました。
口に入れると、遠くの方にケミカル臭ぽさもあるけど、過敏な私の鼻しか気が付かない程度。
食感は硬くも軟らかすぎもせず良い。噛むほどに美味しいと感じる。総合評価は星4/5つです。
ハマグリを食べ終えて汁をすする。思ったよりも出汁は出ていないが、深みのある味がした。

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大きめの個体は、いつもの紅生姜煮にしました。作って数時間経ってから食べました。
別の貝も見えていますが、これは次の記事で書きます。噛むほどに甘辛いたれに負けない、
ハマグリの旨みが出てきて、歯応えも丁度良く、ケミカル臭ぽさも消えている。これは美味い。
この場所は労働対成果が良く、また捕りに行きたいなぁ。あっサルボウを忘れそうだった。

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2015年12月25日夜~26日未明に三重県で、maikyさんとぽにょさんと私でハマグリ捕り。
激しい下痢と腹痛で、序盤はゆっくり歩くので精一杯。私の狙いはサルボウとハマグリでしたが、
その後に動けるようになるも捕れない。3時間半くらいの間に3箇所の干潟へ行きました。

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左からmaikyさん、ぽにょさん、私です。見ての通りの貧果です。
サルボウは前に捕ったところは、潮が高くて捕れませんでした。結局はゼロ。

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ハマグリ1つを不注意で割ってしまったので、シルト抜きはせず、茹でて食べることにしました。

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しょうゆに付けて食べました。大き過ぎて食べ難い(9cm以上あります)。
この食べ方は5~8cmが良いと思います。しかも味が薄い。残念だなぁ。6月頃の旬に食べたい。
来月(来年)はハマグリには目もくれず、サルボウを狙って、捕りに行きたいです。

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2015年11月29日00:20~02:15(115分)に、三重県でハマグリ捕りしました。
真の目的はコブヨコバサミの宿不足につき、大きめの巻貝の殻を持ち帰ることです。

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初めての場所でしたが、アカニシの貝殻は、拾えました。あまり綺麗なものはなかったです。
ハマグリも捕りましたが、数が少なくて苦労しました。硫化水素で黒っぽいのが多いです。
赤貝缶詰で知られている、サルボウが割と多く見つかり、これも持ち帰ることにしました。
バカガイは殻を割って、水槽へ入れたら、コブヨコバサミがすぐに食べていました。

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1日ほどシルト抜き。砂もシルトもほとんど出ませんでしたが、線虫のようなものが…。

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いつもの紅生姜煮です。最近はウナギが捕れず、たれが余っているので、それも入れました。
30分ほど弱火で煮詰め、途中で貝殻は取り外しました。サルボウは殻離れが良くて楽でした。
写真右は左がハマグリ、右がサルボウ、出来立てを試食。ケミカル臭が無くて良かった。
ハマグリは相変わらず上品な味。サルボウは中心部の黒ぽい部分は、少し独特の味がしますが、
不味くはなく、厚みがある分だけ、食べ応えがあります。周りの貝紐は、食感が良くて美味しい。
これはハマグリよりも美味しい。サルボウは捕獲対象貝。これまで持ち帰らなかったことを後悔。

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冷蔵庫に入れて数時間ほど寝かしました。たれがしみ込んで、甘味が強く感じます。
どちらも美味過ぎる。サルボウは中心部の癖がほとんど消えていて、ハマグリを凌駕する。
今年のウナギはもう終わりでいいかな。潮干狩りシーズンです。貝毒に気を付けよ~う。

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23日に捕ったハマグリは、10時間のシルト抜してから、半分近く某氏へ送りました。
残ったものは味噌汁に。6日に味噌汁で食べたら、味が濃くて、美味しかったので。

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味噌は少なめにして、少ししょうゆを入れました。茹でているときから思っていたのですが、
白濁せず見るからに味が薄そうでした。しかも、写真左端の個体は、細かな砂が残っていました。
砂があるのはべっちょり、ない個体は全くないので、採集時の衝撃で粘液と絡んだ個体かも。
こういうのは長く砂・シルト抜きしても、出ないと思うので、洗うか箸で落とすしかありません。
焼きハマグリにしなくて良かったぁ。でも砂が細かい(シルト)ので、他の個体にも少し移った…。

味は不味くはないけど薄い。6日に食べたのが、どんだけ美味いかよくわかった。
23日(今回)の場所は、砂礫で水が綺麗で、捕れたハマグリも綺麗でした。
6日の場所は、砂泥で水が綺麗とは言えず、捕れたハマグリは硫化水素でやや汚れていました。
見た目から23日は商品価値があるけど、6日は商品価値はほとんどないと思えました。
しかし、味の濃さは23日は40点、6日は95点で、差があり過ぎました。
有機物が多い、ちょっと汚いところの方が、味は良い傾向にあると思います。
ただ、汚過ぎると、ケミカル臭で気持ち悪くて、食べられなくなるので、難しいところです。