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三重県の公園で撮影したツヤコガネです。
同定に自信なし。先日も山にて思ったこと。蚊・虻・蜂が追ってくるのは、なんとかならんかな。

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三重県の公園で撮影したナガヒョウタンゴミムシです。
クワガタと間違ると、虫屋さんから、叱責される虫ですね。許してあげてね。

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2017年8月15日はさわだ君、にょろきん君、ねんじん君、西村で琵琶湖でした。
さわだ君とにょろきん君は15~17日に、琵琶湖一周しながらカワニナ採集。
その初日だけねんじん君と私がお付き合いさせてもらうことになりました。

この日は夏にしては気温と水温が低く、曇天で時々雨。そして水が濁るという悪い状況。
1箇所目は大津市。たいしたものおらん。2箇所目は高島市。濁り過ぎて深くに潜れない。
3箇所目は長浜市1。写真のコセイカワニナ、カゴメカワニナ、オトコタテボシガイが捕れた。

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4箇所目も長浜市2。左上がにょろきん君。右上がねんじん君とさわだ君。
さわだ君には私が長く着ていた、ウエットスーツをあけました。まだ使えるようです。
ちなみに、にょろきん君、ねんじん君、西村は、終始海パンマンでした。
左下が私が採集したモリカワニナ。右下がさわだ君の採集。捕り過ぎだろっ。

5箇所目も長浜市3。ここも濁って捕れない。底まで何mあるか見えないため、
まだ着かない、まだ着かない、と潜り進めて、たぶん6.5mくらい潜りました。
耳抜き4回したので、もっと深くに潜っていたかも。何せ見えないのでわからない。
ここは濁りが取れた頃に、さわだ君が再挑戦するようです。

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1箇所目で捕れたカワニナ類。タテジワかヤマロクかよくわからない。怖い。

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13日にさわだ君が沖の白石で捕った、シライシとチクブを頂きました(感謝)。
胎殻がタテヒダのように細長い。色々と考察してもナンセンスなのでこれで。

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2017年8月6日はmaikyさんと琵琶湖で採集しました。
夜のウナギ捕りが終わり、朝にカワニナ拾いしました。足が攣ったので、まともに動けず。

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2箇所で採集し、左上がmaikyさん、右上が西村、左下がmaikyさんと西村の成果です。
動画 https://youtu.be/9mzvrSLYwmM カワニナ採集は最後の方にあります。

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三重県の橋で撮影したマイマイカブリです。
オイカワムツさんが見つけました。格好いいですよねと共感を求められて、
その場ではピンと来なかったが、写真を見ると確かに格好いい。私がよく着る服の色のようだ。

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琵琶湖の湖畔で5月に撮影したチョウ目の一種(未同定)です。
触角が違う感じなので雌雄ぽいけど、これは交尾なのかな。失礼しました。


追記 2017年07月31日
lizaさんにハマキガ科と教えて頂きました(感謝)。

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岐阜県の河原で5月に撮影したトビケラ目の一種です。
よく見かける種類な気もしますが、無理に同定を試みてもセンスがないので…。

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琵琶湖の湖畔で撮影したジムカデ目の一種です。
軽く掘っただけで、わらわら出て来ました。そしてゴキも出て来て焦る。

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先日に買った GoPro HERO5 Black ですが、少し不安なことがありました。
ハウジング純正品の仕様が、本体のレンズカバー(レンズリプレースメント)を外さないと、
装着できないのです。このレンズカバーには、ゴム製のパッキンが付き、レンズ周辺からの浸水を、
防ぐ効果があると思えました。ハウジングが岩などにぶつかって、ひび割れて浸水して来たり、
バッテリーやメモリの交換の際に、手がすべって川に落としてしまった場合に、
浸水して壊れる危険性があると思いました。これは確認が必要です。

本体への防水にレンズカバーは必要なのか?
ネットで検索しましたが、全くヒットしません。ユーザーマニュアルを確認します。
「カメラはドアが閉じた状態で 10m (33’) の防水性能を備えています。」
「ドアが開いているまたはドアを取り外した状態では、カメラは防水ではありません。」
レンズカバーのことは記されておらず、ドアにに関する注意が記されているだけです。
ドアという名称があるのは、「サイド ドア」と「バッテリー ドア」の2つだけです。
この書き方は裏を返せば、2つのドアさえ閉じていれば、防水性能があるとも読み解けます。

それでも不安だったので、Yahoo!知恵袋で尋ねてみることにしました。
閲覧数は50件を超えるも、3日経っても回答無し。別のGoPro5関係の質問には、
回答があるところを見ると、誰もわからないのではないかと思えました。

仕方がないので、GoProに電話してみました。即答でした。
レンズカバーを外した状態では浸水します。はぁ? そんなのどこにも書いていない。
むしろユーザーマニュアルは、2つのドアだけ閉じていれば、いいみたいな書き方やん。
食い下がるも、納得がいく説明もなく、日本の優秀なメーカーとの違いを感じました。

GoPro5でハウジング純正品を買う人はきっと、本体(防水)とハウジング(防水)で、
2重に守られた防水性能を期待していると思いますが、本体はレンズカバーを外した、
非防水にした状態じゃないと、ハウジングを装着できず、意味がない気がしています。
ただ、本体は10m防水ですが、ハウジングは60m防水なため、深く潜る人には良いのかも。

ハウジング装着したGoPro5を、琵琶湖で初めて使い、2回目は三重県の川で使いました。
水から上がって驚きました。ハウジングの中に少し水が入っている!? おいっ!!
慌ててハウジングから取り出して、水を拭き取りました。浸水していた部分が、
非防水状態のレンズから遠く、壊れませんでしたが、これはダメですね。ダメなのです。
別に60m以上潜ったわけではなく、おそらく岩にぶつかった際に、パッキンが緩んで、
少しだけ水が入ったのでしょう。こんな程度の衝撃は7号機で毎回のようにありましたが、
それを耐えて2年半も頑張ってくれました。終末期にレンズ周りはぼこぼこでした。
ハウジング純正品(5,890円)がゴミに見えた瞬間でした。高物買いの銭失い。

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非純正品を買うことにしました。失敗したくない気持ちから2種類をポチりました。
Deyard(1,990円)EloBeth(1,399円)です。届いてビックリ。同じ物でした笑。
Deyardの方が布と紙があり、ネジが少し短い。これに591円の差は見出せない。

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左が純正品、右が非純正品です。

純正品5,890円
 A.本体非防水状態 B.ケースが小さい C.60m防水 D.開閉ダブルロック有り
 E.ボタンガード有り F.ボタンの先が丸い(本体ボタンへの影響が小さい)
非純正品1,399円
 A.本体防水状態 B.ケースが少し大きい C.45m防水 D.開閉ダブルロック無し
 E.ボタンガード無し F.ボタンの先が少し尖る(本体ボタンへの影響が少しあるかも)

非純正品はレンズカバーを付けた状態で、ハウジングに装着が出来るため、2重防水です。
品質は純正品が良いですが、本体が防水状態かどうかを重視すると、非純正品が良いです。

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ヘッドストラップ純正品は、ハウジング純正品を装着すると、可動域がとても狭く
使い物になりませんでしたが、ハウジング非純正品も試したところ同様でした。
ヘッドストラップ非純正品は正常に使えましたので、ヘッドストラップ純正品はゴミですね。

ハウジング非純正品は開閉ダブルロック無しで、ぶつかり方次第では開く恐れがあります。
しかし、通常の使用では、写真のように、本体が飛び出す隙間は、出来ることがなく、
ネジが緩んでいない限りは、本体がどっか行っちゃった、という問題は無さそうです。
この度、高い買い物して学んだことは、純正品でも信用ならん、日本製は素晴らしいです。

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2017年7月2日はさわだ君とやしを君と琵琶湖で貝類採集しました。
3人ともほとんど寝ずに朝おはよう。まずはビワコミズシタダミを狙います。
2人は頑張っていましたが、ぜんぜん捕れず、2個体を捕るのに、2時間も掛かりました。
それも1個体は逸失。他の微小貝も少なくてダメでした。やはり5月頃に狙うべきですね。

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伊崎半島(近江八幡市)にある伊崎寺(棹飛堂)です。左方に小さく写るのはやしお君。
3人で伊崎半島を左回りで貝類採集してきました。すぐに雷雨による雨宿りで、
1時間超を無駄に過ごし、堀切港へ着くころには、真っ暗でした。
ライトを持っていなかったので、後30分遅れていたらと思うとぞっとします。


ざっくり通った場所です。831m歩いて行き、3345m泳ぎ、404m歩いて戻りました。
本当はもうちょっと長居して、採集したい場所や、休憩も取りたかったのですが、
日が暮れそうだったので、伊崎磯からはひたすら泳ぎ、堀切港へ向かうことに専念しました。


GoPro5で撮った動画です。2分35秒と長いので、凝視して酔わないでね。
堀切港へ上陸したときは、地面っていいもんなんだなと思いました。
普段当たり前のようにあって、気が付かないでしょうが、地面を大切にしましょう。

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3箇所で捕ったカワニナ類です。同定作業が終わっていないので、種類には言及しません。
遠泳だけに何度か不安な状況もありましたが、無事に戻ることが出来て良かったです。
私は3kmくらいは慣れているものの、2人は初めてだったでしょうから、音を上げずに、
よく頑張ったと思います。今度は沖島へ泳いで行くことも可能な気がしてきました。