
三重県の中流域で採集したヒメヌマエビです。
小河川の汽水域最上部の直上くらいでよく捕れます。

塩分17‰くらいで半日くらい経っても元気にしていました。
汽水でも飼えるかもと思うのですが、小さいので魚と一緒に飼うと食われます。
かといって、このエビさんだけの水槽を、管理する余裕は私にはありません。
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三重県の中流域で採集したヒメヌマエビです。
小河川の汽水域最上部の直上くらいでよく捕れます。

塩分17‰くらいで半日くらい経っても元気にしていました。
汽水でも飼えるかもと思うのですが、小さいので魚と一緒に飼うと食われます。
かといって、このエビさんだけの水槽を、管理する余裕は私にはありません。

汽水域で採集したユビナガスジエビです。
よく似たスジエビモドキよりも、塩分の低い泥っぽいところに多い気がしています。
汽水域ならばどこでもいるエビの1つです。水槽でも長生きします。

成熟した雄は一見テナガエビやミナミテナガエビに似ています。

抱卵している雌です。抱卵の本来の使い方は、鳥が卵を抱く意味なはずですが、
甲殻類が卵をお腹にぶら下げている状態の表現にもよく使われています。
これを直ちに誤用とは思いませんが、何か気になる表現でもあります。
時々、魚の雌でお腹が大きな個体を、抱卵しているかもと書く方もいて、
それは違うだろって思うこともしばしば。と言っても適切な言葉は見つからず。
だから、この雌は卵を有するなんて書くしかないんだけど、何か良い表現ないかなぁ。

セスジボラを食べています。この手のエビ類は弱々しく見える個体でも、
自分より大きな汽水魚を襲うこともあり、あまり水槽に入れない方が良いかもしれません。
テッポウエビ類はこういうことはまずないので安心できるんですけどね。

三重県の中流域で採集したヒラテテナガエビです。

上から撮影したところ。

白っぽい個体。

それを上から撮影したところ。
両個体ともメスですね。オスの写真がなぜないかと言えば、
このエビさん興味がないんです…。汽水魚水槽に入れられないし(またか)。

三重県の汽水域で採集したエビジャコ属の一種です。

上と同個体の腹側です。卵でいっぱい。

同産地の別個体です。オスを撮ってなかった…。

別の川の若い感じの個体。

水槽で飼っても長生きしたことがないです。たいてい1ヶ月以内の命…。
これらの写真はおそらくカシオペエビジャコだと思うのですが、
ウリタエビジャコや他のではないと言い切るだけの自信がありません。

三重県の汽水域で採集したミナミテナガエビです。
水の綺麗な小河川に多い印象です。テナガエビと一緒に捕れた記憶はありません。

なんでやねん? しらんし(笑)

左隅で手を広げておられます。カワヨウジを狙って食べたりしません。
逆にミナミテナガエビの抱卵を、カワヨウジが狙って食べます。

キチヌの恐怖に耐えながら、かなり長く生きた記憶があります。
というか、キチヌの餌に入れたのに、うまく逃げ隠れて、生き延びてしまった。

上3個体がミナミテナガエビで、下2個体がコンジンテナガエビです。同所的に捕れました。
uさんが食べるために持ち帰ったのですが、暑さで車茹でになっていました(南無)。
追記 2009年8月11日
写真のコンジンテナガエビは、ミナミテナガエビの可能性もあります。詳細はこちらです。