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日曜に和歌山県の道路にいたアカテガニです。
道路と言っても隣は河口域です。しかし塩分が高すぎて魚的には×でした。

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以前にアカテガニだと思って撮影したカニさんは、よく見たら
ベンケイガニだったという、恐ろしくベタな誤同定をしていました…。

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三重県の汽水域で採集したトリウミアカイソモドキです。
これまで長く汽水域で狙っていたのですが、今年になってようやく捕れました。

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小さいけど、名前は長い、鳥海赤磯擬(違?)。とにかく、かわいいカニさんです。

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2009年7月20日に三重県の汽水域で採集したマメコブシガニ属の一種です。
全くわからずm先生に写真でお尋ねしたのですが、マメコブシガニ属の同定は難しいが、
マメコブシガニに含まれるのではないかという回答を頂きました。

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鉗脚の曲がり方がマメコブシガニよりも弱い気がします。

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マメコブシガニよりも鉗脚の膨らみが強くて、やや大きめの顆粒があり、
甲が押し潰されたような形状で、第1~4歩脚が短く、甲長は10mm以下で、
動きがとても遅いです。マメコブシガニの隠蔽種のような気もしています。

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別個体です。この日は2個体の雄だけが捕れました。汚い場所でもないのに、
捕れた2個体とも全体的にこげ茶色で、どちらも色調がそっくりです。
この川で普通のマメコブシガニを捕った記憶はありません。
魚や貝も北限記録をいくつか出している川で、この川ならば何か出る?!
という期待の強い場所です。このカニさんが何なのか、かなり知りたいです…。

しばらく不人気な未同定シリーズに入ります。教えて下さ~いm(_ _)m


追記 2014年11月06日
S・Tさんにカネココブシかと思うと教えて頂きました(感謝)。

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三重県の汽水域で採集したヒメベンケイガニです。
水中から捕れたので、たまたまベンケイガニ科のちっこいのが、
水中に落ちて捕れたのだと思っていましたが、普通に水棲ガニなのかも。

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別個体です。また雌か。って2個体しか捕れていませんでした。
この川では2009年7月20日に確認した水棲ガニだけで、
タイワンヒライソモドキ、トリウミアカイソモドキ、イソガニ、ヒメベンケイガニ、
ヒライソガニ、カワスナガニ、ヒメヒライソモドキ、チゴイワガニ、オウギガニ、
ケフサイソガニ、クマノエミオスジガニ、マメコブシガニ属の一種を捕りました。
悪条件にしては、ありえない豪華さです(このあたりわかる方だけでいいです)。

この日は他の三重県内の場所で、オキナワヤワラガニ近縁種、トゲノコギリガザミ、
タイワンガザミ、イワガニ、ハシリイワガニモドキ、ミナミベニツケガニを確認。
魚がダメだったので、カニにハシッテしまうところだった。あかんあかん。

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愛知県の汽水域で撮影したハマガニです。
大きな個体は派手で絵になるのですが、興味なくて撮影していませんでした。
和歌山県ではハマガニがたくさんいる中に混じって、
オカガニ類もいたのですが、暑さと魚に夢中で撮り損ねました。

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泡出して怒っています。というのも、この場所は埋め立てられたからです…。