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三重県の海で撮影したレイシガイダマシモドキです。
同定はk先生(感謝)ですが、こんな写真で同定は無理ということで、私の判断です。

それにしてもレイシガイダマシモドキって、足算和名の末期的な例ですね。
レイシに似た貝のレイシガイ。レイシガイに騙されそうなくらい似たレイシガイダマシ。
レイシガイダマシにもどくが似て非なるレイシガイダマシモドキ。

次の新称だとニセしか残っていないけど、既にニセシロレイシガイっているからなぁ。
安直に大きいならオオ、小さいならヒメ、日本で見つかったらニホン、そのあたりかな。
レイシガイダマシモドキなんて、裏の裏は表みたいな状態なので、マレイシガイだね。
和名は短いほうが良いのでマガイ。レイシガイダマシモドキマガイの意味にもなる…。

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三重県の海で撮影したコオロギガイです。
同定はk先生(感謝)。今週末は久しぶりに採集は無し。琵琶湖がまだ治癒していない。
汽水魚用の海水が無くなり、汲みに行きたいけど潮が低い。来週半ばに潮汲み行ければ…。

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三重県の海で撮影したクマノコガイです。
同定はk先生(感謝)。来月には海と汽水域の潜り収めしたいです。琵琶湖は再来月(笑)。

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三重県の海で撮影したマツムシです。
同定はk先生(感謝)。海中でもムシを撮ってしまった。虫のマツムシとは異物同名。

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三重県の海で撮影したギンタカハマです。
同定はk先生(感謝)。バルス後のラピュタ。浮力で上昇中に撮影。

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ラピュタをひっくり返してみました。釜の底までは木に侵食されていませんでした。