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2019年6月16日は琵琶湖で、T.Nagaさんと西村の2人で採集しました。
1箇所目。魚捕りのついでに胴長で採集。ここのはよくわからん。難し過ぎる…。
写真は無関係な場所です。メリーポピンズの不時着に見えた。下から上から水な日でした。

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2箇所目。ここは本気潜りです。水深6mは潜ってカゴメを捕るつもりでした。
水深3.5~4mでカゴメが普通に捕れて拍子抜け。これ以上捕っても、帰って処理が大変なので、
45~60分の予定が30分で終了。こんなに簡単にカゴメが捕れるところは初めてかも。

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胎殻形態や大きさからもカゴメぽいですね。動画です https://youtu.be/pA_PXumRmGE

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これ1箇所目で水深1mほどで採集。ハベ?タテジワ?コセイ?怖すぎる。

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2019年6月9日は琵琶湖で、でれれ、Yso、Y諸氏および西村の4人で採集しました。
1箇所目。胴長で探すも4人でチリメンカワニナぽいの1個体だけ(Y君採集)。
2箇所目。胴長で短時間だけ私1人でやるも、タテヒダカワニナがぽつぽつ捕れるだけ。
3箇所目。胴長で魚捕りのついでに探すも、ハベカワニナがたまに捕れるだけ。
4箇所目。ここは前から潜りたかった場所。4人でウエットスーツ潜りしました。

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水深0~4mの浅場にはカワニナや二枚貝がほとんどいない。どうなっているんだ。
水深4m付近に斜度45℃くらいの駆け上がりがあり、泥濁りの層で覆われている。
視界の悪い中を抜けて、水深5mくらいになると、ようやく普通にカワニナが見られる。
ようするに、カワニナ捕りたければ、毎回5m以上潜らないといけない。
海パンマンと違って、ウエットスーツは深く潜るのは、倍くらいの体力を使う。
何度も潜っていられない。納得できる成果ではないが、57分間ほどで終了。
カワニナにあまり興味のないだろう3人に、付き合ってもらって感謝します。
動画です→ https://youtu.be/JGlcFC8oNis
ナガタニシ2個体は深場で捕りましたが、オオタニシの疑いもあります。

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小さめのカゴメカワニナとコセイカワニナを狙っていたのですが、
それぞれ1個体しか捕れませんでした。左がカゴメ(胎殻無し)、右がコセイです。
他にイボ、タテヒダ、タテジワ、チリメンなども捕れましたが、
内唇(矢印)が確りめくれあがっているのは、カゴメだけでした。

ウエットスーツで何度も深潜りは、しんどいとよくわかったので、
次は海パンマンで行ける時期に、数を狙って頑張ってみたいです。

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2019年4月30日-1日は琵琶湖ででれれさん、ささき君、西村で採集しました。
ウナトコ狙いの平成(2019年4月30日23:38)~令和(2019年5月1日01:25)潜りを終えて、
1日01:33~01:36に私だけ琵琶湖に潜ってカワニナ採集しました。

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左からヤマトカワニナ(結節型)2、ヤマトカワニナ(肋型)、クロカワニナ3、タテヒダカワニナ。
ヤマロクは肋が弱くなったら、右から2番目のクロと同じ感じ。やはり同種なのかな。

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無作為に捕った7個体は全て雌でした。カワニナやチリメンカワナでは、
雌雄だいたい半々ですが、琵琶湖固有種は雌の割合が高いのが気になります。

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2019年4月27日は滋賀県でmaikyさん、さわだ君、ささき君、西村で採集しました。
1箇所目。私はカワニナ採集したことがある場所で様子見。狙っていたものはいました。

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2箇所目。初めての場所。左が琵琶湖、右が流入河川。ここでも変なの捕れた。

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左はドブガイ類、右はタテボシガイです。さわだ君が捕った個体は、
殻長11.8cmもありました。こんなデカイのは初めて見たかもしれない。
下方は変なカワニナ。産地が不明だと誰も同定できないでしょう。産地がわかっても難解。

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これ北岸で捕りましたって書いたら、クロカワニナで終わりだけどね。
高島市今津町の西岸です。分布的にはタテジワカワニナとクロカワニナの中間くらい。

昨年に引き続き、日本産カワニナ属の化石種(絶滅種†)が、3種記載されました。
昨年の5種は和名が付されていました。現生種に似るのがいるけど、前と違って圧縮や不完全な殻で、
識別できるポイントが限られているので、もう何か書くのも疲れるので、もういいです。


追記 2019年05月04日
「おこぼれ掲示板 Re: 2019/4/27 琵琶湖 - さわだ 2019/05/03(Fri) 15:41 No.529」参照。
タテボシガイはタガイでした。こんなデカイのいるわけないですよね。失礼しました。

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2019年4月6日未明から明け方は、愛知県で採集しました。
カワニナ採集するつもりはなかったのですが、魚が空振りだったので、5個体だけ拾いました。
胎殻も確認しましたが、たぶんチリメンカワニナB型。軟体部はオオクチユゴイのお腹に。

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このブログでは未登場の某生物を狙って、明け方に頑張ったのですが、これも空振り。
帰路にあれここあそこの近くかと思い、寄り道して撮影しました。任侠さんの生息地。