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琵琶湖の湖岸で採集したビロウドイシビルです。
同定に自信なし。日淡好きが間違えそうな、スナヤツメ種群でありません。
ちなみに、スナヤツメ種群は、無顎類なため、日淡どころか、魚類ですらありません。

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伸縮とくねるのが好きなようです。イシというよりは柔軟。

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小さめな個体。かなり特徴があるのに、何か書けそうで、書くことがない…。
最近、ちょっと時間の使い方が下手で、あれもこれもやりかけになっています。
カワニナ丸最後の記事も、書こう書こうと思って1週間。うーん。あかんなぁ。

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愛知県の海で採集したフサゴカイ目の一種(未同定)です。
出てはならぬものが、出てしまっただーっ。もうモップにしか使えないーっ。

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ちょんまげメデューサ100円(105円)。同定よろしくお願いします(笑)。

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琵琶湖の湖岸で採集したミミズ綱の一種(未同定)です。
フクロイトミミズかと思ったのですが、それよりは遥かに大きい。
オヨギミミズ目かなぁ。よくわからなくなりました。

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愛知県の汽水域で採集したツツオオフェリアです。
一昨日に魚が捕れず、仕方なくベントスを見ていたら、見つけた種類です。
たも網内で力強くにょろにょろ動くので、ゴカイ類の体を切ってしまったかと思いました。

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よく見たら同じようなのがたくさんいて、これは色がだいぶ違う感じの個体です。
最近はカワニナばかりだったので、汽水域の採集は本当にしんどかったです。
泥にはまって腰まで。抜け出してもその先で、また腰まで泥という状態。ぜぇぜぇ。
それでもたも網に入った、クーマ類は逃がさないように、持ち上げていましたが…。
昨年までは、手作りの木製階段があったのですが、どうも津波で破壊された感じでした。
こちらの地方も1~2mの津波が来ました。遠回りすればスロープはあるのですが、
そこまで歩くだけでかなり体力を使います。それが汽水域の辛いところです。
護岸の壁は高く、近くの竹ざおを拾って、それにしがみ付いて、登りました。
カワニナ採集の3倍くらいエネルギー使った気がしました。ぜぇぜぇ。

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琵琶湖の湖岸で採集したヒラタビルです。
同定は全く自信なし。この平田ビルは20階建てくらいです。

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のびま~す。面積は広くなるけど、天井は低くなりますぅ。

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お口とお尻を合わせて、連絡通路が出来ました。快適な平田ビル。