
三重県の海で採集したテッポウエビ科の一種(未同定)です。
「吉郷英範 日本の河口域とアンキアラインで確認されたテッポウエビ科エビ類
比和科学博物館研究報告 第50号 2009年2月」のテッポウエビ属の一種Dか、
エドワールテッポウエビかなと思っていますが、よくわかりません。

防波堤で釣りをしていたらマガキが釣れました。下手っぴ釣り師にはよくあることです。
そこにこのエビさんが乗っていたのです。引き上げるときに逃げればよかったのにね。
メインサイトに出せない雑記

三重県の海で採集したテッポウエビ科の一種(未同定)です。
「吉郷英範 日本の河口域とアンキアラインで確認されたテッポウエビ科エビ類
比和科学博物館研究報告 第50号 2009年2月」のテッポウエビ属の一種Dか、
エドワールテッポウエビかなと思っていますが、よくわかりません。

防波堤で釣りをしていたらマガキが釣れました。下手っぴ釣り師にはよくあることです。
そこにこのエビさんが乗っていたのです。引き上げるときに逃げればよかったのにね。

汽水域で採集したスジエビモドキです。
たぶん三重県産かな。少し塩分の高い汽水域に多い印象です。
ゴマハゼなどの小魚を狙って食べることもあり、気を付けないといけないエビさんです。

卵持ってます。水槽内で孵化しても成体になったことはありません。
食べているのは解凍赤虫です。決して冷凍赤虫ではありません。
もっと正確に言えば解凍したユスリカ科の一種の幼虫です。
冷凍マグロを解凍して食べるとき、皿に乗ったマグロを冷凍マグロとは呼びません。
解凍マグロです。冷凍食品の多くが解凍された時点で、冷凍なんとかとは呼びません。
水槽に冷凍赤虫を入れて、融ける前に魚がすぐ食べた場合は、
冷凍赤虫を与えていますと表現できますが、たいていは融けた状態で、
解凍赤虫もしくは赤虫を与えていることになるのです。
生きた赤虫なんて表現は、赤虫は死んでいることが普通と捉えることができ、
これもおかしな使い方です。。。おっと、またつまらぬ物を突っ込んでしまった…。

三重県の汽水域で採集したヨシエビです。
よく見かけるエビだが中途半端な大きさが多くて食べたことがない。
お髭が折れているのは私の採集方法が悪いのだろう。

脱皮しそうな感じなのは私の採集方法が悪いのだろう。

水槽で長生きさせたことがないのは私の飼育方法が悪いのだろう。

水が濁っているのは私の…。

和歌山県の川でhさんが捕ったトゲナシヌマエビです。
曇りの車内で暗く、時間もあまりなく、急いで適当に撮ったのですが、
それにしてもこんなひどい写真しかありませんでした…。
このエビちゃんと同所的にオオヨシ、シマヨシ、カワヨシがいてちょっと驚きました。

和歌山県の崖を抜けて川に出たらsさんが採集したヤマトヌマエビです。
オオヨシノボリを狙ったのですが、クロヨシノボリ(屋久島以北集団)ばかりでした…。

実は川で初めてヤマトヌマエビを見ました。
私は山(特に町の丘陵地)が苦手で、そこを通って山間部に行くのが嫌で、
滅多に上流域へ行くことがなく、イワナ類やアマゴすら捕ったことがありません。
大昔にヤマトヌマエビはペットショップで購入したことがありますが、
今は買わないと決めたので、ずっーと飼っていませんでした。

私はヤマトヌマエビが捕りたくて、頑張ったのですが捕れるのは、
写真の奥のエビさんだけ。たぶんミゾレヌマエビではないかと思います。
違っていたら教えて下さい。私は山ものは何もわかりません。

ヤマトヌマエビを捕ろうと深い場所でやっていたら、胴長の上まで水が入りました…。
慌てて胴長を脱いで携帯電話と財布を取り出しました。なんとかセーフ。
しかし、ズボンと靴下はびしょぬれ。こんなことを私はいつものことという感じで捉え、
それをよくあること的な目で見る2人は、採集トラブルに対して麻痺しているのでしょうね。
あっそうだメモ的に記しますが、この日は和歌山県でクマノエミオスジガニを捕りました。
それと翌日に三重県ではトゲアシヒライソガニモドキを捕りました。初記録かも。