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愛知県の海で採集したショウジンガニです。
海水を汲みに行ったときに捕りました。食べるには小さくて逃がしました。
複数種のフジツボ類が付いています。長いこと脱皮していないのでしょう。

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なぜかこのカニさんは脚が足りないことが多いです。

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三重県の汽水域で採集したガザミです。
汽水域でこのカニさんは10月頃に多い印象があります。

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汽水域にいるにしては、泥とかで汚れておらず、美味しそう。
でも、小さいのでリリース。大きいのは汽水域では見かけない…。

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三重県の汽水域で採集したヒライソガニです。
磯ならばどこにでもいるようなカニさんですが、
汽水域では磯に隣接する場所以外では捕ったことがありません。

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缶切りのようなハサミが綺麗です。

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釣餌屋さんで売られている岩ガニの多くは、このヒライソガニだと思います。
希にタカノケフサイソガニやケフサイソガニも見かけます。餌が余っても放流しないでね。

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和歌山県の熊野灘側の汽水域で採集したタイワンヒライソモドキです。
在来で日本にまあまあ見られるのに、タイワンと付く生き物は多いですね…。

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雄なので鉗脚が大きくてカッコイイです。

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こちらは雌です。このカニさんは汽水魚水槽に入れると、
すぐに砂に潜って行方不明になります。そしてあまり長生きしません。

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和歌山県の紀州灘側で採集しました。最初は本種だとは思えませんでした。

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三重県の熊野灘側で採集した雄と雌です。
紀伊半島の汽水域であればこのカニさんは割と多く見られます。
昨日から体調が優れないので、記事にボケを入れる余裕がないこと、どうかご了承下さい。

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2009年9月5日昼に三重県の汽水域で採集したハシリイワガニモドキです。
片方の鋏脚が取れてしまったので、一旦は逃がしたのですが、
それからなかなか捕れず、uさんが再び同じ個体を捕ったので、妥協した被写体です。
口から泡噴いてますね。

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まだ泡噴いてます。

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もう泡噴いてません。

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さて、泡はどうでも良いのですが、三重県で捕るのに苦労し、
夜に和歌山県へ行ったら、塩分25‰程度の汽水域で、普通にいました。

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サカナとりのために買ったカニとりくんを、本来の用途で使ってみました。
簡単に捕れました。でも、自己責任でということで、魚捕りタモとして使用します。