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2019年3月24日は三重県の汽水域でシジミ捕りしました。
魚や別の二枚貝も探しながら、1時間ほどで味噌汁1杯分ほど捕って終了。

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左上はヤマトシジミ、右はイシガイ、他はタイワンシジミ種群だと思います。
中央下はバチ型なので、もしかすると、タイリクシジミかもと思いましたが、
家へ帰って色々と調べたところ、これもタイワンシジミ種群のようです。
その調べている最中に知ったのは、マシジミは外来種かもしれないということ。

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ここと同じ場所です。このときはマジジミだと思っていました。
何となく3つに分けてみました。上はヤマトシジミですが、中央と下は境が曖昧で、
これはタイワンシジミ種群の表現型が多様なのだろうと思います。

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1日砂抜きして味噌汁にしました。水、昆布、酒、赤味噌を使いました。
いつもと違って、昆布と酒を入れたからか、味に深みがあって美味しかったです。
ヤマトシジミは、ぷりっとした食感で、濃くて切れの良い味ですが、
タイワンシジミ種群は、少し軟らかく、薄くて切れが悪く、少し下品な味でした。
ただ、味を確かめながら食べなければ、普通は気にならない程度の違いです。

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2019年3月20日23時~21日01時はsugiura君とハマグリ捕りしました。
汽水魚採集のついでにゆるくやりました。左が私で右がsugiura君の成果です。
硫化水素と鉄分で、黒くなっていますが、前は付着物の少ない場所でした。
前よりも水は綺麗になっている感じがするため、原因はよくわかりません。
オキシジミが1つ混じっています。他にシオフキ、ユウシオガイ、イソシジミもいました。

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水道水に粗塩を入れて、塩分10‰ほどにし、半日ほどしたら、たくさんシルトを出したので、
これはもう少しやらないといけないと思い、水換えしてもう半日ほどシルト抜きしました。

水から茹でて、貝が開いてから、1分半ほど火にかけました(ノロウイルス対策)。
身だけ小皿に取り出したら、まだシルトがあったので、水道水で洗い流しました。
しょうゆを掛けました。出汁は舐めたら、かなり塩辛く、味もよかったので、
スパゲティ150g(7分茹で用)を7分ほど茹でて、コーンを入れて更に1分半ほど茹でました。

丼にマーガリンとバターを入れ、湯切りしたスパゲティとコーンを入れ、箸でかき混ぜ、
ふりかけ(数種)、あおさ、青のり、一味唐辛子を、混ぜ合わせました(手抜き料理)。

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スパゲティはあおさで、何だか汚く見えますが、美味しかったです。
ハマグリは変な癖などなく、美味しかったです。中間くらいの大きさのが一番食感が良いです。
ホンモロコの南蛮漬けも一緒に食べましたが、味が濃くて他の2つとは合わなかったです。

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2018年12月23日夜はヤマトシジミ捕りしました。
重度の寝違えで、21日夜のイワガキ捕りへ行けなかったので、その代償行動です。
30分ほどで写真の量が捕れました。捕るだけなら、苦労しない穴場ですが、味が薄い。
1日ほど砂抜きしました。今回も砂感は全くなかったので、この方法は安定しています。

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1/3ほどは、蜆素麺にしました。水にシジミを入れて、強火で茹でて、身と殻を取り出す。
別の鍋で素麺を1分半(通常2分)茹でて、ざるで濾して、水洗いして、ぬめりを取る。
シジミ汁に素麺・身・麺汁・七味唐辛子を入れて一煮立ち、鶏卵とネギも入れました。
美味しいけれど、シジミ感があまり強くなく、もったいない使い方のような気がしました。

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2/3ほどは、味噌汁にしました。水にシジミを入れて、強火で茹でて、身と殻を取り出す。
身の半分はすり潰しました。シジミ汁に身と豆腐を入れて一煮立ち、赤味噌と白味噌少々。
ネギも入れました。美味しいです。ただ、シジミが味噌の風味に負けている。

味の薄いシジミはどうしたらいいんだろう。佃煮とか濃い味付けも良いかもしれませんが、
スーパーでシジミの佃煮を見ると、あまりに安くて作る気になれませんでした…。

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2018年3月18日は濃尾平野で汽水魚採集のついでにシジミ捕りしました。
ヤマトシジミに混じって、1個体だけタイワンシジミ種群が捕れました。
綺麗に洗って、水道水4/5+海水1/5で、弱くエアレーションして12時間。
再び綺麗に洗って、水道水4/5+海水1/5で、弱くエアレーションして1時間半。

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味噌汁を作りますが、味が薄い場所なので、工夫してみることにしました。
シジミ1/3、水、酒少々を鍋に入れて、シジミの口が開いたら火を止めます。
殻はゴミ箱へ、身をすり鉢へ。すりこぎで潰します。白味噌と赤味噌少々を加えます。

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鍋に残った汁に、残りのしじみ2/3を加えて、火にかけます。
シジミの口が開いたら、蜆味噌を溶かし入れ、一煮立ちしたら火を止めます。

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丼に入れて、小口切りしたネギを加えて、出来上がりです。

潰したシジミは味に深みを出して良かったのだけど、味噌が少な過ぎて塩味が弱かった。
シジミは殻から1つ1つ、身を取るのが大変なので、今度は全部潰して、汁にしようかな。

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2018年1月1日夜にmaikyさんと三重県の干潟へハマグリ捕りに行きました。
腰の肉離れ(寝ているときに捻ったぽい)、左膝の擦過傷と打身で腫れ(デニム越しに出血)、
親知らずの疼き(たまにある)、下痢(いつも)という最悪に近い状況でした。

1箇所目でハマグリはおらず、ウナギが捕れてしまったので、車まで戻ろうとしたとき、
痛めていた左膝のすぐ右側を、鉄製のはしごで強打。痛みでしばらく動けませんでした。
2箇所目の汽水域でヤマトシジミを捕りました。maikyさん宅で不慣れな鰻包丁で捌いたら、
親指を切って出血。2日朝に家へ帰って確認すると、左膝も内出血していました。

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1月2日夜~3日朝はさわだ君とTM君と愛知県の干潟へハマグリ捕りに行きました。
腰の肉離れ、左膝の擦過傷と内出血、親知らずの疼き、親指の切傷で頑張ります。
1箇所目はサルボウが捕れました。クルマエビもいましたが、放流ぽいので逃がしました。
2箇所目はメナシスト君に教えてもらった場所です(感謝)。過去にやったことはあるのですが、
ハマグリは捕れなかったので、それから行かなかったのですが、ポイントを教えてもらい、
そこでやってみたところ、綺麗な個体が捕れました。強風でサンドシャワーが凄かったです。
3箇所目は捕り尽くした感のある狭い場所。そこでもぽつぽつ捕れました。
写真は左から1箇所目、2箇所目、3箇所目と並べて撮りました。

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本当は3箇所目で終了の予定でしたが、欲を出してヤマトシジミも狙いに4箇所目へ移動。
小雨の中、某川を覗いてみるも、あまり期待できなさそうで、更に移動しました。
5箇所目はすぐに終わるだろうと高を括って、私は見守ることにしましたが、
数が捕れないようで、2人はなかなか陸へ上がってこない。霙交じりの小雨の中で、
1時間半くらい寒いところで、突っ立っていたため、今思い出すとこのあたりから体調が崩れ、
頭の回転がいつも以上に悪くなって、朝になるとぼーっとしてきた感じでした。
それでも私はサービス精神が強く、100%の力しかないのに、120%を出そうとするため、
満身創痍なのに、2人に喜んでもらおうと、無理したんだろうなと思います。

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2日未明のヤマトシジミ、2日夜~3日未明のハマグリは、4日に味噌汁で食べました。
ヤマトシジミは味が薄くてイマイチ。ハマグリは美味しいのですが、大き過ぎるため、
細かく噛み切れずに、ホルモンをいつ飲み込めばいいのという感じでした。
やはりハマグリは中サイズが一番です。出汁は良く出て全体的には美味しかったです。

5日早朝。飯が喉を通らない。体がだるい。完全に風邪を引いてしまいました。
この日は、腰の肉離れ(シップ3枚)、左膝の擦過傷と内出血(キズパワーパッド)、
親知らずの疼き(我慢)、親指の切傷(キズパワーパッド)、風邪(薬飲む)という笑えない状況。
風邪に成っても、熱は測らないので、わかりませんが、たぶんあったでしょうね。
6日。嘔吐(約8時間前に何とか食べたアロエヨーグルトすら未消化で戻って来た)。
7日。舌炎でただれて、そこが痛むため、喋ることができなくなって筆談。
8日。だるさは落ち着いてきたが、緑色の鼻水による、咳が酷くなってきた。
9日。舌炎がやや落ち着き、人が聞き取れるような、喋り方になって来たが、
寒暖差で咳が止まらなくなり、喉も痛く咳喘息になったようです。
10日現在。全体の症状は弱まったが、まだある状況で、咳喘息は継続中です。

すみません。もうしばらく掛かりそうです(関係各位)。
今年に入ってお酒は、さわだ君からもらった、ビール2本しか呑めていないので、
ウエストは少し縮みました。1日も早く完治するよう、120%の力を出して頑張ります。