記事一覧

ファイル 1871-1.jpg

愛知県の公園で撮影したシリボソクロバチ科の一種(未同定)です。
最初はトガリヒメバチの仲間かなと思ったがよくわかりません。

ファイル 1870-1.jpg

愛知県の公園で撮影したコメツキムシ科の一種(未同定)です。
頭部が見えていない。ヒョウタンゴミぽさもあるけどコメツキの方かなと。

ファイル 1869-1.jpg

愛知県の公園で撮影したオオツマキヘリカメムシです。
誤同定により新規記事にしました。と言っても写真は2枚しか撮っておらず、
トリミングを変えただけです。さっき撮ったのと同じ虫かと思って、撮らないことも多いですが、
そうした中にも似た別の種類がいるのでしょうね。虫の同定眼は苦手なままで成長しないなぁ。

ファイル 1868-1.jpg

2024年5月11日は濃尾平野で貝採集しました。
ウエットスーツ、13:59~14:29(30分間)、60m歩いて行き、535m泳ぎ、54m歩いて戻りました。
水槽のタナゴ類用に二枚貝を捕りに行きました。雨はしばらく降っておらず濁りも増水も無い。
日差しも強くて寒くもない。余裕だろうと思っていましたが甘かったです…。

朝からカメラぶっこみ撮影していたのですが、澄んでいる川と極端に白濁した川があり、
代掻き濁水が発生していると思いました。これはまずいかも。感潮域なため潮止まりを確認。
干潮13:56で川なので少し遅れるだろうから、14:15頃から落ち着いて来るのではないか。

現場へ着くと濁流でーす。岸際は代掻き濁水の影響が強くて透明度は30cmほど。
手を伸ばすと手が見えない。流心部へ泳ぐと50~80cmくらいになるがゴミだらけで汚い。
潮止まりになっておらず、川の流れと引き潮が合わさって、凄い力でうねっている。

流心部へ入るとあっという間に、30mくらい流されているし、引き寄せられて岸へ戻り難い。
岸際は視界がほとんどないので、岩などにぶつかる。体力の減りが半端ない。
本当は入水して下流へ50mくらいの範囲を探して、上げ潮に乗って戻ってくるつもりが、
200m以上も流されてしまった。もう少しやりたかったが、貝も捕れたので戻る。

ファイル 1868-2.jpg
岸際の岩や泥を掴んで勢いを付けながら、透視度30cmのところを遡上する。
川から抜け出すまで底は泥。足元が泥だらけ。こんな予定じゃなかったんだけどな。
家から持って来た水道水を浴びる。着替え終わると何か体が痒い。汚いところへ入ると、
いつもこの痒さになる。代掻き濁水と潮の時間の予測を間違えた失敗潜りでした。

ファイル 1868-3.jpg
タテボシガイ、ヨコハマシジラガイ、カワニナ種群です。
動画 https://youtu.be/6VFZRBBNZ6E

ファイル 1868-4.jpg
胎殻は見慣れたチリメン形態。分布的にはキタノかな。

ファイル 1867-1.jpg

愛知県の公園で撮影したフタスジツヤユスリカです。
白黒はっきりしたおしゃれなユスリカ。