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2019年3月17日は滋賀県でmaikyさんとカワニナ採集しました。
1箇所目。めっちゃ泥深いし汚い。これはダメだと思って、すぐにやめました。
前から気になっていた場所だったので、そこの状況がわかって良かったです。もう来ない。
2箇所目。ここも胴長で入ると、ずぶずぶだが、植物が腐ったのが積もっている感じ。
腰より深い場所を進み、砂の場所まで移動して、何とか捕れたのが写真の貝です。
私が捕ったのはタテボシガイ3つ、トンガリササノハガイ1つ、ドブガイ類1つです。
他のオグラヌマガイ殻とメンカラスガイ殻はmaikyさんが捕りました。
ここは死殻が多く、大量死があったのかもしれないです。カワニナ類は捕れず。

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maikyさんにカワニナ類が捕りたい、というわがままを聞いてもらい、琵琶湖で頑張りました。
ホソマキカワニナとハベカワニナだけしか捕れませんでした。でも良かったです。
よく考えると琵琶湖へ来たのは、2018年9月23日以来かもしれない。半年ぶりだ。
数年前の私では考えられないです。maikyさんのお蔭で今回の採集も満喫できました。

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2019年3月9日は濃尾平野でT.Nagaさんと採集しました。
採集の前に「名古屋風お好み焼き」を食べに行きました。
2011年に記事を書いたときは、お店の名前や場所は伏せていましたが、
中村区役所駅の近くにある「木村商店」です。23年くらい前から何枚食べたことか。
グーグルマップでは「お好み焼き 木村屋」と記されていますが、これは間違いでしょう。
お店の看板は「お好み焼き 木村」、スタンド看板は「木村商店」です。
タウンページだと「三昧屋」のようです。どういうことだ。そういう謎なところもいい。
営業時間も20時までとなっていますが、店主に伺ったら21時30分でした。
有名な口コミサイトは、グーグル以外は載っていないので、とても情報が少ないお店です。
ぜひ行ってみて下さい。色々と面白いです。マヨネーズなんて付けたら邪道だからね。

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カワニナ捕りするつもりは無かったのですが、トウガタカワニナ科みたいな、
クロダカワニナが捕れちゃったので、カワニナ好きの性で逃がせませんでした。
ちなみに、1個体だけチリメンカワニナが混じっています。

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胎殻が出て来たのでカワニナ科ということで。クロダらしい感じです。

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2019年2月3日は静岡県でT.Nagaさんとカワニナ採集しました。
天竜川水系の磐田市です。このあたりが東限でしょうね。浅い川にぽつぽついました。

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細長いのから丸っこいのまで。何となく琵琶湖へ行った感があります。

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殻底肋は8~9本ありますね。今年初のカワニナ捕りでした。

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2018年11月10日は福井県でカワニナ採集しました。
T.Nagaさん、でれれさん、西村の3人で魚捕り。そのついでに拾いました。

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体層と次体層に角があります。たまにこういうの出るんですよね。
殻の凹凸でカワニナ属を分けるのは、無理かもしれないなぁと思いつつあります。

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2018年10月7-8日は東京都でカワニナ採集しました。
T.Nagaさん、sugiura君、okfish中村さん、ももの天然汽水さん、さわだ君、ささき君、
S女さんに、西村を加えた8人で魚捕り。そのついでにカワニナも2箇所で拾いました。
左はカワニナ、右はチリメンカワニナと単純に考えていたけど…。

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左からは親に縦肋が無いのに、縦肋のはっきりした胎殻が出ました。
そもそも胎殻で同定できるとは思っていませんが、よくわからないです。キタノかなぁ。

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右からは親に縦肋が有るのに、縦肋のはっきりしない胎殻が出ました。
一番下のだけは縦肋が確りありますが、他はつるつるです。深く考えないことにします。

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さわだ君からカワニナ模式産地の奄美大島産を頂きました(感謝)。
日本産カワニナ科は、皆さんのお蔭で、全て模式産地で採集させてもらいましたが、
カワニナだけは旅費から容易に行ける場所ではなく、後回しに成っていました。
これで全てのトポタイプが見られて良かったです。細かいことを言うと、
チリメンカワニナを残す場合は、横浜でも採集しないといけないのですけど、
チリメンはいずれキタノのシノニムになるということで、函館で捕ったからいいかな。