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岐阜県のコンビニで撮影したカメムシ目の一種(未同定)です。
ゴミ箱の上にいました。あまり気持ちの良いものではないかも。
昆虫だけでも30近く未同定があるため、しばらく未同定シリーズで行きます。
私の拙い写真で種類がわかりましたら、古い記事も含め、ご教示を頂けると幸いです。

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見られているのか、見ているのか、生き物ってほとんどは全裸なんですよね。


追記 2012年01月19日
white-wingsさんにクサギカメムシですと教えて頂きました(感謝)。

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岐阜県のコンビニで撮影したツクツクボウシです。
名古屋では滅多に見かけないが、滋賀県では鬱陶しいほど鳴いていた。
写真の一番下にも昆虫が写っているが、こういう小さいのまで同定しようとすると、
ほとほと昆虫が嫌いになるので、こういうのは無...ダジャレになりやすいのも嫌になる。

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愛知県の公園で撮影したクマゼミです。
昨日、名古屋市内の公園で、適当に虫撮りしてきました。その結果は未同定26種類(爆)。
ぼちぼち同定作業しようと思います。しばらく昆虫やクモなどの投稿が増えまーす。
滋賀県で本格的に虫撮りしたら、楽に150種類くらい同定作業か(嫌だ)。

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クマゼミの死骸が点々と転がっていましたが、アブラゼミはまだ元気な感じでした。
蚊が多く、動きを止めると、刺される。如何に動き続けるかというゲームみたいな感じ。
そのため、ピントを合わせるよりは、早くシャッターを押す。また動くの繰り返し。
蚊の群に遭遇したときは、ほぼ踊ってました(爆)。それでも蚊に7点くらい取られました。

私が公園の草むらの中に、突入して行ったら、数匹のノネコに餌を与えていた、
身形のあまり良いとは言えない2人が、「世の中には色々な人がいるからなぁ」と、
明らかに私を見て言ってました。それは正しいので何も突っ込み出来なかったです(笑)。

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静岡県の某水域でsさんかtさんが採集したヒメミズカマキリです。
恥ずかしながらミズカマキリ類にヒメがいることを知りませんでした。昆虫でヒメは、
ヒメタイコウチを捕ったけど、写真は撮ってない、そして最近は捕ってない…。

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複眼に鋭い眼光というのは合っているのだろうか。今回も気になる言葉です。
たまに話のネタにしているのですが、耳にしたことがある方はスルーして下さい(笑)。
よくあるネタですが、意外と知られていないようなので、とりあえずメモ書き程度に。

先日、高校生レス○ランというテレビ番組を見ていたら、三重県松阪市の隣にある
多気町の高校生が「松阪牛」を「まつさかぎゅう」と言って、とても気になった。
方言指導された方も、きっと「まつさかぎゅう」とは、言わなかったのではないかな。

「松阪牛」これ三重県以外の多くの方が「まつざかぎゅう」と呼びます。
松阪市も「まつざかし」とよく誤って呼ばれていますが、正しくは「まつさかし」です。
松坂慶子さんから始まり、ダメ押しの松坂大輔さんで、誤った読み方が定着したのかも。
そうなると「まつさかぎゅう」になるわけですが、これも間違いなんです。

「ぎゅう」ではなく「うし」と呼びます。飛騨牛も「ひだうし」が正しい読み方です。
牛は市町村の「町」に近いものがあって、東京都の方が養老町を「ようろうまち」と呼び、
どこだそこ?と思ったことがありました。正しくは「ようろうちょう」です。
東京都の奥多摩町は「おくたままち」なので、間違えても仕方がないですよね…。

ということで、「松阪牛」は「まつさかうし」です。大辞泉にもそう記してあります。
しかし、辞書というのは、方言や発音には弱いところがあります。
近鉄の松阪駅へ着くと「まっつぁかぁ~、まっつぁかぁ~」とアナウンスがあります。
地元の方は「松阪」を「まつざか」や「まつさか」どころか「まっつぁか」と呼ぶのです。
北に位置する三重県津市でも「まっつぁか」や「まっさか」と呼んでいました。

ネイティブな発音で「松阪牛」を言えば「まっつぁかうし」になるのです。
そんなこんなの理由があり、三重県松阪市の隣にある多気町の高校生が、
松阪牛を「まつさかぎゅう」と言うのは、とても気になったのです。
普通は「まつさかうし」で良いと思います。まぁどうでもいいんですけどね。
でも、自分の名前を呼び間違えられるのは、気になりますよね?
西村君(せいそんきみ)。苗字だね。こういう突っ込みやると切が無い(笑)。

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愛知県の用水路で採集したコミズムシです。
小学生の頃。駐車場に出来た水溜りに、ミズスマシ?みたいなのと、よく一緒にいて、
マツモムシと呼んでいました。雨が降るたびに、そこで水生昆虫捕りしていました。
雑草もよく生え、ショウリョウバッタやオンブバッタなども、よく捕りました。
その駐車場で、近所の悪ガキ数人と、車のフロントガラスを滑り台代わりにして遊び、
何台かの車を凹ましたか傷つけて、車の所有者と両親(弁償したのでしょうね)に、
めちゃくちゃ怒られた記憶があります(反省)。そんな駐車場も今ではアスファルト…。


追記 2011年02月28日
おいかわ丸さんとwhite-wingsさんに同定が難しい類と教えて頂きました(感謝)。

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滋賀県の山で撮影したアワフキムシ科の一種(未同定)です。
この山へ行ってから、虫は種類が多過ぎてわからんと、つくづく思って、
それ以降に虫は全く撮っていません。それでも未同定の虫山はそびえています。

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こんなに泡出してました。

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昨日、岐阜県の水路でoさんが採集したヒメイトアメンボです。
初めて聞く名前で、ヒメ+イト+アメンボと覚えたのですが、
何とかイトと付くと、ホソイトカケギリを思い出すため、
いつのまにか、ホソイトアメンボとして記憶していました…。
和名命名者の皆様。長い和名と紛らわしいのは勘弁して下さい。
カルムチーさんがヤラシイイシモチなんてタガヤシ(謎)。

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三重県の田んぼで撮影したヒメアメンボです。
投網を打つと、水面にいるアメンボ類を、どうしても捕ってしまいます…。

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愛知県の水路で採集したコオイムシです。
昨日、テンジクカワアナゴの餌用にスジエビを捕っていたら、久々に捕れました。
小さい頃はこれが捕れると、ここは良い環境だと勝手に思い込んでいたけど、
この個体が捕れたところは、ボラの死骸が浮いて、カダヤシばかりの臭い場所でした。
(そんなところのスジエビをテンジクカワアナゴにあげても大丈夫です)

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ハッポウクライマーとバルタソです。

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愛知県の汽水域(葦原付近の干潟)で撮影した昆虫綱の一種です。
虫だということはわかるんですがというレベルの私です(苦笑)。


追記 2009年1月22日
おいかわ丸さんとりゅうこさんにコバネナガカメムシと教えて頂きました(感謝)。