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愛知県の道端で撮影したセンチニクバエです。
同定に自信なし。ワーってやってます。魚小屋にいたら電撃殺虫ラケットです。

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愛知県の洞窟で撮影したホラアナゴマオカチグサです。
和名に洞穴と岡という違う場所が含まれている…。タイランドの洞窟13人。
私があの年齢の頃ならば、絶対に入っていないと思う。全員救出されますように。

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愛知県の道端で撮影したセスジナガキマワリです。
もうとっくに撮影済の虫だと思っていたけど、ユミアシゴミムシダマシと間違えていたのかな。

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ぞわっとします。撮影しませんでしたが、町だけてあってゴキも多い。

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愛知県の道端で撮影したツヤアオカメムシです。
また虫を撮ってしまった…。未同定と誤同定に苦しめられる。

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愛知県の山で撮影したベニゴマオカタニシです。
木にタニシって不思議な感じ。右上の赤いのはマダニ類なのかなぁ。

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滋賀県のコンビニで5月に撮影した甲虫目の一種(未同定)です。
ジョウカイボン科かなぁ。コンビニに入店したそうでした。隣の白いのも。

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愛知県の山で撮影したオオケマイマイです。
何個体かいましたが、撮ったのがこんなに、ピンボケだったとは思いませんでした…。

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車でササキ君が見つけたフタトゲマダニです。
トランクに積んでいた、コマセバケツ蓋の上を、ゆっくりと歩いていました。
おそらく琵琶湖の近くに置いた道具か、ウエットスーツに付いて来たと思われます。

琵琶湖は私の採集記録だと1994年、ナマズ類を狙って夜に行くようになったのが2005年。
近年までマダニ類に注目していなかったものの、1度も刺されたことはないし、見たこともない。
しかし、山へ入ったわけでもないのに、車内にいるのは信じられない事件でした。
シカなどは2005年もいたので、近年増えたアライグマが、マダニ類を増やしたのだろうか。

家に帰って道具と車内を入念に見て、風呂に入って私体も確認しましたが、
マダニ類は見つかりませんでした。おそらく1個体だけだったのだと思いたいです。
さわだ君のアドバイス通り、炎天下の外に車を置き、車内室温50℃くらいにして、
熱殺できたと思います。RKさんからも庭にマダニ類がいたと聞いて、戦慄させれられました。
死亡率の比較的に高いSFTSだけではなく、ダニ媒介性脳炎や日本紅斑熱も怖いです。

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「マダニはこんなところに生息しています!」を見ました。
こんなの道の隅に車を停めて、降りたら終わりやん。あぜ道にまでいたらもう無理。
素足でクロックスモドキを履いて、川まで歩いて覗きに行くなんて危なすぎる。
山はもともと苦手ですが、ますます入りたくなくなりました。でも琵琶湖は入りたい。

税込み861円と少々お高いですが、マダニ類にも効く、イカリジン濃度15%を買いました。
試しに使いましたが、最初にベビーソープの人工的な香りはありますが、
30分くらいで消えたので、虫除け臭(ディート)の苦手な私にとっては良かったです。
全身に使うと10回分もないでしょうね。6~8時間の忌避効果みたいですが、
実際は手を川に突っ込むし、潜ったら全部流れちゃうので、お金が掛かりますね。
効果を過信せずに気を付けようと思います。山へ入るなら防護服が必須ですね。

私の住む名古屋市はどうかな? 26~28年度と29年度を比べると急増してないか。
しかも毎月見つかっている。これによると調査地は公園や学校で、ネコやカラスが宿主と。
カラスに付いた成ダニが、庭木や草むらとかで落下して、産卵したら幼ダニだらけになる。
これはやばいよ。考えすぎかな。そうであってほしいが、先月も今月もマダニ類を見るとね…。

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2018年6月2-3日はオイカワムツさん、さわだ君、ササキ君と琵琶湖でした。
目的は魚でしたがカワニナも拾いました。付着物が酷くて胎殻も微妙で難しい。

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愛知県の洞窟で撮影したアケボノユウレイグモです。
同定に自信なし。でもそれっぽい。何を食べているんだろう。ワラジムシ類かな。

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洞窟内でのスマホ限界でした。撮影時は閉所恐怖症からくる不安感がなかった。