記事一覧

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1999年8月27日からWebサイトを開設して、来月でお陰様で21年です。
1999年にYahoo! JAPANへ登録してから、しばらくして「淡水魚」で検索すると、
日本淡水魚類愛護会はトップ10に必ず入っていました。トップだったことも多かったです。
その後は主要検索エンジンがGoogleに変わり、トップ10を2014年まではキープし続けました。
「淡水魚で検索したら西村さんのサイトにたどり着きました」なんて話も何度か耳にし、
ネットで淡水魚と言ったら日淡会という自負もありました。変化は2014年から始まります。

2014年2月27日。ツイッター利用者から教えて頂きました。Googleで検索したら、
「このサイトは第三者によってハッキングされている可能性があります」と表示されると。
ブランドバッグ販売などの宣伝投稿を、自動で行うプログラムを確認(phpファイル)し、
ローカルとの比較で、怪しいものは全削除。サーバーのパースワードを難解なものに変更。
Googleにも対処報告。この時に流行っていた、クラッキングという乗っ取りでした。
一時的にSEO評価は下げましたが、この時は何とか乗り切ったと思います。

2017年2月1日。当ブログや掲示板類を、SSLに対応させました。
SSLは簡単に言うと、http→httpsに変わり、暗号化でセキュリティ向上です。
新旧2つのアドレスが出来るため、SEO評価が下がることを、この記事1でも懸念しました。

2018年3月14日。懸念した通りに下がり、トップ10に入らなくなりました。
記事2でも焦っています。もうアドレス統一するしかないと決意しました。

2018年3月16日。サイト本体と当ブログや掲示板類のアドレスを統一しました。
Googleにも報告するが、なぜか同一サイトと見なしてくれません。
過去にアドレス変更した際は、移動したんだねという感じで、すんなり変更が出来ました。
同じ内容のサイトが、2つあると思われている。これでは駄目です。でも直せませんでした。

2018年4月18日。当ブログの新規記事とプロフィールに、広告のスパム投稿を見つけました。
ブログのパスワードを見破られて、侵入されました。サーバーのパスワードは難解にして、
たまに変更していましたが、ブログに侵入するとは、思ってもいなかったので、
少し簡単なものにして、変更もほとんどしていませんでした。以後は極難解に変更しました。
この乗っ取り状態のとき、Googleのボットが閲覧して、危険サイトの烙印を押したようで、
その後に「淡水魚」と検索しても、トップ100にも入らない状況になりました。

更にレスポンシブデザイン(スマホ画面対応)へ対応していなかったこともあり、
スマホで検索しても、大雑把な検索ではヒットせず、日淡会くらい直で検索しないと、
ヒットしなくなりました。後手後手ではあるものの、セキュリティは向上したし、
そろそろ前のような状態に戻るかなぁと思っていましたが、1年経ってもそのままでした。
一度失った信用は取り戻せないようで、もう諦めていました。エゴサも止めました。

2020年7月5日。パソコンが壊れてHDDを入れ替えて、IEで自分のサイトすら見られないので、
Googleで淡水魚と思わず検索。すぐにあっ出るわけないかと、悲しい気持ちになったら、
トップ10に出たのです!? 約4,190,000件中の7位でした。2018年4月18日に信用を失って、
取り戻すのに2年以上も掛かりました。長かったです。スマホから検索すると11位に、
当サイトの日本の淡水魚のページがヒット。スマホ画面に対応していない中では十分です。
Googleに一応安心できるページとして、再認識されたのだと思います。よかった。

画像は2002年と2005年のものですが懐かしいです。スクショではありますが、
引用ということで、著作権には触れていないと思います。Wikipediaが非常に強いので、
この位置に戻ることはないでしょうが、頑張ってトップ10をキープしたいです。

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滋賀県の道端でさわだ君が採集したツルガマイマイです。
もう1年近く前の画像です。この日は台風接近で、雨も降っていて、凄い採集でした。

2015年2月から使っていたデスクトップパソコンが、数日前にシステムにエラーが出て、
頑張って色々な手を尽くしましたが、HDDそのものが壊れている疑いが強くなりました。
ダメ元でOS入れ直しをしましたが、不具合があったので、新しいPCを買おうと調べるも、
スマホ時代になっても、私が求めるスペックのPCは、まだ高いままで諦めました。

HDDじゃなくマザボやメモリなど、他が壊れている疑いもあるのですが、
そこは賭けでHDDを電気屋さんで買い(ネットは安いが遅くなるとメールも溜まるので)ました。
交換する前にリカバリーディスクを作らないといけません。システムにエラーがあり、
ブルーレイドライブも寿命が近づいていて、焼き失敗を繰り返し、読み込まないときも、
頻繁にあるのですが、この状況で作るしかありません。何とか作りました。

外付けHDDにデータをコピーしてバックアップ。パソコンをばらして、HDDを交換し、
リカバリーディスクを読み込ませて、Windows 8.1が立ち上がり、次にWindows 10を入れ、
アプリケーションソフトなどいくつも入れ、すんごくめんどくさい設定などをして、
ようやく今夜まともに使えるまでになりました。20年くらい前を思い出しました。

1999年。初めてのPCは、詳しい友達と一緒に組み立てた、自作パソコンでした。
その後に自分一人で組み立てられるようになり、人のも含めて数台作りました。
今は出来合いのPCの方が安いので、自作パソコンのメリットは減りましたが、
日本語の説明書なんて入っていないマザボやCPUを、おそるおそるいじっている時の、
ワクドキ感っていいなぁと懐かしくなりました。貝の話から大きく脱線しました…。

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2020年6月27日は琵琶湖でさわだ君とカワニナ採集しました。
コロナの影響もあって、2月23日から4カ月ぶりに会いました。相変わらずで良かったです。

1箇所目。道路から琵琶湖へ10mほど雑草があるところを、さわだ君がドライスーツで、
歩いて戻って来たら、マダニが付いていて、うげーっとなりました。こんなところいるぅ?!
しかも、オオスズメバチやアブまでもう出ているし、琵琶湖岸は危険な場所です。
かつてすぐ近くの琵琶湖内で、さわだ君の頭を旋回する、スズメバチ類から逃げました。

私はウエットスーツに着替えて、岸へ10m移動してマダニをチェック。付いていない。
ダイビングマスクを装着した時にブチっと音。頭を締めるゴムバンド2本のうち1本が破断。
車のカギをスーツ内に入れて、着替えてしまったので、予備を出すのも大変なので、
そのまま潜ることに。これって潜っている最中に外れないだろうか。不安です。

ダイビングベルト(下)に変えて3カ月。その間に2回もバックルが開いて外れました。
1回は泳いでいる最中に外れて、慌てて付け直しました。もう1回はウナギを取り込むとき、
立って網袋に入れていたら外れて、おもりごと川に落ちました。スーツケースベルト(上)は、
泳いだり立ったりしている際に、1度も外れて落ちたことはありません。100均優秀です。
深くに潜ってダイビングベルトが外れたらどうしよう。もしも落としたら回収不可能。
9000円くらい捨て置くことに。しきりにバックルを確認。マスクも千切れないか確認…。

琵琶湖は浮遊物が多くて3m底が見えない。まとめると、空中からはスズメバチ、
水中はマスク壊れて外れそう、ベルトが信用できない、透明度が悪い、戻るときはマダニ。
心配事が多過ぎて(特にベルト)、潜っている最中に、恐怖感が出てしまいました。
いつもは4~6mの深潜りの場合、30~40秒ですが、15~20秒が限界になっていました。
狙っていたカワニナ類は、ほとんど捕れませんでした。さわだ君は捕れていました。

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2箇所目。ここは潜りたくないなと思ったので休憩。動画撮影することにしました。
泡が出ているように見えるのはさわだ君です。40~50秒は潜っていました。
しかも濁りが酷かったようですが、ちゃんと狙っていたカワニナ類も捕っていました。
2016年7月に会ったときと比べると、潜る技術も凄い進歩だなと感心しました。

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3箇所目。ここは過去に潜って、洗濯機のような変な流れで、死ぬかと思った場所です。
実際に3人の不幸があった場所でもあります。何度かさわだ君と来ていますが、
危ないので止めたり、大荒れだったりで、潜らなかった琵琶湖でも有数の危険な場所です。
そんな場所も今日は凪で静かでした。この時を逃したら、またしばらく潜れない。
一番危なかった場所は避け、比較的に安全そうな場所だけ潜ることにしました。

気合を入れて、一番深い場所へ。4m底に着いてから、すり鉢状で1.5mほど深くなっています。
そのあたりはゴミが溜まって、灰色っぽい世界が広がっていました。浮上は5.5mです。
この場所は1箇所目よりは、透明度が高くて、目的のカワニナ類も浅いところにもいるため、
マスクやベルトの不安も忘れて、いつも通りの採集が出来ました。ここは楽しい。

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さわだ君が捕ったオオタニシとニセマツカサガイ琵琶湖型です。
水から上がった後で、さわだ君が気付きましたが、風も無いのに一発大波みたいなのが、
轟音と共に不定期で岸に打ち寄せていました。やっぱり恐ろしいところでした。
ここでさわだ君とお別れ。またよろしです。動画です https://youtu.be/5vKEa_QAQj4

家へ帰って酒を呑んでいたら、右腕がチクッと。ノミが噛みついていました。
すぐに潰しました。たぶん琵琶湖岸で服か何かに潜んで、家へ着いて来たのだろう。
そういえば、さわだ君が琵琶湖岸で、ヌカカに刺されたと、見せてくれた時に、
羽がないのがちょっと気になった。これもノミじゃないかな。ヌカカだっとしても怖い。

子供の頃にニャーニャーと大きな鳴き声で、ネコが二階の窓から家へ入って来て、
追い出したのだけど、どうやら大量のノミに噛まれて、苦しんでいたようです。
家へノミを撒き散らしました。チクッとする場所を見ると、噛んで血を吸っていて、
潰そうとするとジャンプして、畳の隙間などに隠れる。寝ている間も血を吸いに来る。
1~2週間ずっと噛まれました。殺虫剤とかも使いましたが、全く効果が無かったです。
素肌を晒して歩き、噛みつきに来るところを、全て潰すという人体戦術で殲滅させました。

それから家でノミは一度も見ていませんでしたが、子供の時以来に見てしまったのです。
幸いにも寄って来るノミはもういないため、着いて来たのは1個体だけだったようです。
琵琶湖岸はスズメバチ、アブ、マダニ、ノミ、ヌカカ?に気を付けろって無理でしょ。
琵琶湖へ行く前日は、家でブユに噛まれたし、他にも危ないのがいそう。
海パンシーズンになると、たくさんの人が道路から湖岸まで、サンダルで歩くでしょうが、
大丈夫かなと心配になりました。しかも感染症対策まで必要だなんて辛いシーズンです。

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愛知県の公園のトイレで撮影したクモ目の一種(未同定)です。
ペアなんですかね。ひとまず未同定ネタは終わります。


追記 2020年06月28日
white-wings@熱帯中毒者さんにオオヒメグモかなとに教えて頂きました(感謝)。

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愛知県の神社で6月に撮影したカメムシ目の一種(未同定)です。
サシガメの仲間かなぁとは思ったけど、絵合わせ同定では見つけられず。


追記 2020年06月27日
white-wings@熱帯中毒者さんにオオモンシロナガカメムシやそのあたりだと思うと
教えて頂きました(感謝)。オオモンシロナガカメムシとさせていただきます。