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愛知県の海で採集したウミサボテンです。
ハマグリを掘っていたら出てきました。初めはホシムシの仲間かと思ったけど、
イソギンチャクの仲間だった。スーパー的外れ。海にはようわからん生き物が多いわ。

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滋賀県の河川で撮影したオオマリコケムシです。
真ん中に写っている丸いものだけ、植物ではなく動物です。

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こんな水の汚いところにいます。こんなとこに海パンで潜るのは我々だけでしょう(笑)。

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京都府の水路で撮影した貧毛綱の一種(未同定)です。
普通のミミズ類も一緒にいました。これは別種だろうと思ったので記事にしました。
貧毛綱の一種の左はサカマキガイで、右上下の黒いのはガガンボ類かなと思います。

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京都府の河川でtさんが採集したミミズ綱の一種(未同定)です。
tさんから西村さんが好きそうなものが捕れましたよ。として呼ばれました。

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私はよくわからないミミズ類より、上のよくわからないカワニナ類の方が興味が…。

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京都府の河川でtさんが採集したハリガネムシ目の一種(未同定)です。
不人気の未同定シリーズに入ります。Paragordius tricuspidatus なのかな。

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バケツ内でちょろちょろ動くので、とりあえず固結びにしてみました。

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まだ動くので、蝶結びを試みるが、ぐちゃぐちゃになってしまった。

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優しいkさんがほどいて、川へ逃がしました。
動物虐待だという批判は甘んじて受けます。ちなみに、ゴキなら殺します。何て悪い奴だ。

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愛知県の海で撮影したナミイソカイメンです。
同定に自信なし。イソギンチャク類も写っているけど同定放棄ました。

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橙色なのはダイダイイソカイメンかな。ハビタット争いしているのだろうか。

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琵琶湖で採集したグロシフォニ科の一種(未同定)です。
二枚貝かカワニナ類に付着していました。ヌマビルのような気もします。


追記 2018年10月22日
淡水貝類研究会で梅ちゃんが発表していた、カイビルだと思いました。

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汽水魚水槽で撮影したウズムシ目の一種(未同定)*です。
タコに群がっています。汽水魚水槽にとっては、掃除屋さんとしては大切だし、
嫌いじゃないけど、凝視すると、胃から込み上げてくるので、複雑なタンクメイトです。
以下5枚の写真は、昨年までオオウナギなどを飼っていた、90cm水槽なのですが、
オオウナギは食べたので、今は60cm水槽に掃除屋さんを移しました。そこでも生存中。

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茶色の玉は何だろうと、いつも思っていましたが、知らなくても良いことなのかも。

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よく見るとイソテッポウエビ属の一種Eの尾肢が写っています。
他はタテジマイソギンチャクとヒゲツノメリタヨコエビかなと思います。

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グロ貼るな。と言われそうなレベルです。オオウナギ用の餌として、エビやイカなどを、
水槽に入れるのですが、しばらくすると、匂いでわかるのか、大量に群がってきます。
ウズムシ類も一緒にオオウナギはパクリと。そのオオウナギは人様の餌になりました。

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赤色っぽいのは、違う種類かもしれないですが、白色ぽいのと中間的なのもいるので、
同種であろうと見なしました。イソコツブムシ類も写っています。汽水生物万歳(笑)。

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滋賀県の一時的水域で採集したグロシフォニ科の一種(未同定)です。
普通にヒラタビルかもしれませんが、違うという根拠も無いので…。
タイコウチさんを捕った直後は、もっと付着していましたが、逃げて行きました。
タイコウチって面白い名前だなぁ。どこで切るかで、意味が変わる、キスイタナイス系。

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三重県の海で撮影したウスヒザラガイです。
陸のダンゴムシ、水際のフナムシ、海中のヒザラガイ。別に嫌いじゃないんだけど…。