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三重県の海で採集したウミケムシです。
水面近くを泳いでいました。どっちが表なのかわかりません。

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随分昔に、採集に一緒に行った仲間が、これに刺されて、最初は平気な顔をしていたけど、
1時間くらいして苦しみだし、病院行きな感じだったけど、意地で乗り切ったのを見て、
ウミケムシはかなーり危険な生物だと認識しました。皆さん刺されたら素直に病院へ。
そんなこと言う私も病院へは行かないでしょうけどね。だって結局は自然治癒だもん。

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愛知県の海で採集したフサゴカイ目の一種(未同定)です。
出てはならぬものが、出てしまっただーっ。もうモップにしか使えないーっ。

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ちょんまげメデューサ100円(105円)。同定よろしくお願いします(笑)。

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愛知県の汽水域で採集したツツオオフェリアです。
一昨日に魚が捕れず、仕方なくベントスを見ていたら、見つけた種類です。
たも網内で力強くにょろにょろ動くので、ゴカイ類の体を切ってしまったかと思いました。

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よく見たら同じようなのがたくさんいて、これは色がだいぶ違う感じの個体です。
最近はカワニナばかりだったので、汽水域の採集は本当にしんどかったです。
泥にはまって腰まで。抜け出してもその先で、また腰まで泥という状態。ぜぇぜぇ。
それでもたも網に入った、クーマ類は逃がさないように、持ち上げていましたが…。
昨年までは、手作りの木製階段があったのですが、どうも津波で破壊された感じでした。
こちらの地方も1~2mの津波が来ました。遠回りすればスロープはあるのですが、
そこまで歩くだけでかなり体力を使います。それが汽水域の辛いところです。
護岸の壁は高く、近くの竹ざおを拾って、それにしがみ付いて、登りました。
カワニナ採集の3倍くらいエネルギー使った気がしました。ぜぇぜぇ。

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愛知県の汽水域で採集したチロリ属の一種です。
普通にチロリかな。砂底で塩分はかなり低いところにいました。

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愛知県の汽水域で採集したカニヤドリカンザシ(カニヤドリカンザシゴカイ)です。
汽水域を中心に見られる外来種です。これがいると病んでる水域のイメージが強いです。

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コウロエンカワヒバリガイ、カニヤドリカンザシ、ヨーロッパフジツボと、
全て外来種の愛知県の汽水域です。この日はウネナシトマヤを素手で、
一生懸命に捕っていた方がいて、話しかけたら中国人でした。
私も岐阜県生まれだから、愛知県にいたら国内外来人か。はぁ~。