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日曜に三重県の海で釣ったシャコです。
クツワハゼ、マハゼ、ゴンズイくらいしか釣れず、もう止めようと思っていたら、
車で寝ていたtさんが起きて来たので、この竿をあげていいよと言ったら、
このシャコが釣れてました。そういえば昨日も、私が仕掛けたペットボトルを、
tさんが回収したら、オオウナギが釣れていたような。その運を分けて欲しい。

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触ったらトゲトゲして痛かったです。

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ハゼ針が口に確り掛かっています。

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uさんの家で茹で上げられた個体です。まぁこんなものだねという味でした。

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汽水域で採集したドロフジツボです。
他のフジツボ類と同様に持ち帰ったマガキに付いていました。

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マガキとはセット販売なので、拒否することはできません。
ドロフジツボ、シロスジフジツボ、タテジマフジツボのセットです。
これでヨーロッパフジツボとアメリカフジツボが付いていたら、
汽水性フジツボのフル装備です。3種類は外国製という悲しい現状です。

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汽水域で採集したタテジマフジツボです。
たぶん愛知か三重県産ですが外来種です。マガキに付いていたようです。
外来種もあまり興味がなく、写真がいい加減なものしかありません。
(そういうのを理由にして、写真が下手なのを偽ってます…)

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水槽に張り付くフジツボ類は、なぜかタイジマフジツボが多いです。

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愛知県の汽水域で採集したヨーロッパフジツボです。
ムラサキイガイに固着していました。両方とも外来生物です。

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汽水域で採集したイソコツブムシ属の一種です。
おそらくイソコツブムシと呼ばれているものは隠蔽種群かもしれません。

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うちの汽水魚水槽へはたいていマガキと一緒に進入します。
こちらとしては歓迎です。長生きします。なんとなく増えている気がします。

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汽水域で採集したシロスジフジツボです。
どこで捕ったかわかりません。きっと日本だとは思います。
マガキを捕ってくると、抱き合わせ商法のごとく付いてくるので、拒否できません。
白筋になっていない個体の同定には泣かされます。フジツボはフジツボということで…。

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抱き合わせ過ぎです。マガキだけでいいんですけど…。気の弱い私は断れません。

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死んだマガキでも、シロスジフジツボは生きています。飼うしかありません。
たまにサツキハゼが入っていることがあります。これは喜んで飼います。

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三重県の汽水域で採集したニホンイサザアミです。
水槽に入れたら集まっていました。ヨウジウオ類の餌にはもってこい。

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これだけ捕れると満足ですが、7~9月頃しか湧かないんだよねぇ…。
クロイサザアミは春から捕れるけど、家から遠過ぎます。

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三重県の汽水域で採集したクロイサザアミです。
コアマモがたくさんある場所に、だいたい春頃だけ見られました。
なんとなく雌雄ぽいので、この写真を選びました。

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上から見てもニホンイサザアミよりは黒っぽいかな。

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愛知県の下流域で採集したミズムシです。

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昆虫や白癬菌ではありません。

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気持ち悪い系です。

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愛知県の汽水域で採集したエビヤドリムシ科の一種です。
ニホンスナモグリに寄生していました。真ん中のオレンジ色で丸いものです。
似たような仲間をフトオビイソテッポウエビでもたまに見かけます。