記事一覧

ファイル 82-1.jpg

三重県と愛知県の汽水域で採集したフサゲモクズです。
気持ち悪いですか? 私的にはヨコエビキター!!って感じなんですけど(゚∀゚)

ファイル 82-2.jpg
とにかく隙間に挟まっていると落ち着くようです。

ファイル 82-3.jpg
枝豆か何かを食べています。2個体が抱卵していますね。

ファイル 82-4.jpg
ガンテンイシヨウジに与えるとヨコエビキター!!って感じで食べます(笑)。
この写真の左下方にあるフサゲモクズは抜け殻なので食べないかな…。

ファイル 69-1.jpg

汽水域で採集したヒゲツノメリタヨコエビです。
マガキや汽水域のごちゃごちゃしたゴミを一緒に持ち帰ると、
その中に混じっていて、汽水魚水槽の中に居ついて、繁殖を続けます。

汽水魚水槽の中では最も定着が良いヨコエビ類で、
底砂から水作(濾過器具)まであらゆる隙間に入って残餌を食べてくれます。
おかげで水作を1年くらい掃除もしないで放置しても大丈夫です。
長いものでは記憶が無いくらい(2年以上?)1度も掃除していません。

ファイル 69-2.jpg
左の黄色はカボチャです。それを食べています。
右はオスがメスを引き連れて移動しています。
よ~く見ると行動がコミカルで、頭が上だったり下だったり考えずに、
僅かな隙間をちょこまかと動いている様子を見ると萌えます(笑)。

ファイル 69-3.jpg
90cm水槽を横から見たところなのですが、ヒゲツノメリタヨコエビだらけです。
後はタテジマイソギンチャクとよくわからない軟体生物と茶色の粒(謎)…。
白く見えるのはマガキなどの貝殻ですが、こんなところに残餌が入ったら、
色々な生き物にすぐ食べられてしまいます。それが水の浄化に繋がります。

ファイル 56-1.jpg

愛知県の汽水域で撮影したヒメハマトビムシです。気持ち悪いと思われた方ごめんなさい。
以前は見かけるとヒメハマトビムシキター!!などと喜んでいましたが、
それはフサゲモクズということが判明し、今では萌え対象ではなくなりました。

ファイル 56-2.jpg
シロアリみたいで気持ち悪く写ってますね。干潟近くの陸で夜に懐中電灯を置くと、
ぴょんぴょんと集まってきて、お祭り状態になります。さすがに萎えます。

ファイル 46-1.jpg

三重県の汽水域で採集したニホンドロクダムシです。
夜にカイアシ類と一緒に泳いでいました。普段は泥底にいます。
人の役に立たない気持ち悪い虫と言えばそれまでのヨコエビ類です。

ファイル 46-2.jpg
ドロクダムシを漢字で書くと「泥管虫」となると思いますが、
水槽内では泥ぽいところに管を作って入れた覚えがないのにいたりいます。
写真はもしかするとタイリクドロクダムシかニホンドロソコエビかもしれませんが…。

干潟に着いて上から覗くと軟泥でいかにもドロドロになりそう。
でも胴長を履くのは面倒だし。どうしようかなぁという時に使う言葉。
「こんなの胴長履かんと絶対にドロクダムシになる」それを無視して、
普段着で干潟に入ってズボンが「あぁ~あドロクダムシになった」など、
このように近年はドロクダムシの活用の幅は広がりつつあります。

ファイル 25-1.jpg

三重県の泥干潟で採集したポシェットトゲオヨコエビの雌雄です。
今のところ2河川でしか見たことがありません。

ファイル 25-2.jpg
撮影用水槽に入れても離れることなく一緒に泳いでいました。
よく見ると少し気持ち悪いですね。ヨコエビの中ではあまり好きではないかも。

ファイル 15-1.jpg

三重県のマガキがたくさんある汽水域で採集しました。
シミズメリタヨコエビは私が初めて和名を覚えた水棲ヨコエビです。
水槽の中であちこち動いてユーモラスに残餌を食べるのですぐ好きになりました。
魚を見ているよりもヨコエビを見ている時間の方が一時期は長くなりました…。
表現するならばヨコエビ萌えです(爆)。同じ症状になった方は複数います(笑)。
実際にはシミズメリタヨコエビではなく、後にフサゲモクズであったことがわかりましたが、
ずーっとシミズメリタと思っていたので思い入れの強いヨコエビです。

ファイル 15-2.jpg
写真は初めて正真正銘のシミズメリタヨコエビと同定してもらった個体です。
このときは嬉しかったです。小さいベントスは私のデジカメでは厳しいようです…。

ページ移動