記事一覧

ファイル 1389-1.jpg

福井県の河川敷で10月に撮影したチョウ目の一種(未同定)です。
わかりやすい模様ですが、虫はわからない。未同定シリーズに入ります。


追記 2018年11月14日
white-wingsさんにフクラスズメと教えて頂きました(感謝)。

ファイル 1388-1.jpg

2018年11月10日は福井県でカワニナ採集しました。
T.Nagaさん、でれれさん、西村の3人で魚捕り。そのついでに拾いました。

ファイル 1388-2.jpg
体層と次体層に角があります。たまにこういうの出るんですよね。
殻の凹凸でカワニナ属を分けるのは、無理かもしれないなぁと思いつつあります。

ファイル 1387-1.jpg

福井県の川でささき君が採集したヒダサンショウウオです。
同定はsugiura君です(感謝)。逃がしました。山嫌いの私にとっては縁遠い生物です。

ファイル 1387-2.jpg
9月はそこそこ見られましたが10月はゼロ。成体になって山へ行ったのかな。

ファイル 1386-1.jpg

2018年10月20日は淡水貝類研究会(岐大)へ行きました。
ちりぼたんに要旨が掲載されるので、隠す必要はないのですが、大変に刺激を頂きました。

ファイル 1386-2.jpg
魚類学会よりも真面目に拝聴していた気がします。何かすみません。
懇親会が4時間もあるっていいです。2000円の元を取ろうと、缶酎ハイではなく、
一番搾りばかり呑んでいたのは私です。酔っぱらって何を話したか、あまり覚えていませんが、
重鎮ともお話できて勉強になりました。後半は美人のS女さんと、心理戦をやっていたような。
こうして楽しく終われるのも、会場の設営や片付け等で、世話を焼いて下さる、
岐大の皆さんがおられてこそで、毎年感謝しています。また来年も宜しくお願いいたします。

ファイル 1385-1.jpg

福井県の川原で撮影したヒシバッタです。
なんとかヒシバッタとかではないと思うのですが、同定に自信は全く無し。

ファイル 1384-1.jpg

2018年10月7-8日は東京都でカワニナ採集しました。
T.Nagaさん、sugiura君、okfish中村さん、ももの天然汽水さん、さわだ君、ささき君、
S女さんに、西村を加えた8人で魚捕り。そのついでにカワニナも2箇所で拾いました。
左はカワニナ、右はチリメンカワニナと単純に考えていたけど…。

ファイル 1384-2.jpg
左からは親に縦肋が無いのに、縦肋のはっきりした胎殻が出ました。
そもそも胎殻で同定できるとは思っていませんが、よくわからないです。キタノかなぁ。

ファイル 1384-3.jpg
右からは親に縦肋が有るのに、縦肋のはっきりしない胎殻が出ました。
一番下のだけは縦肋が確りありますが、他はつるつるです。深く考えないことにします。

ファイル 1384-4.jpg
さわだ君からカワニナ模式産地の奄美大島産を頂きました(感謝)。
日本産カワニナ科は、皆さんのお蔭で、全て模式産地で採集させてもらいましたが、
カワニナだけは旅費から容易に行ける場所ではなく、後回しに成っていました。
これで全てのトポタイプが見られて良かったです。細かいことを言うと、
チリメンカワニナを残す場合は、横浜でも採集しないといけないのですけど、
チリメンはいずれキタノのシノニムになるということで、函館で捕ったからいいかな。

ファイル 1383-1.jpg

愛知県の山で撮影したカマドウマ属の一種(未同定)です。
昔の和式トイレで、たまに見かけた種類とは、違う気がします。

ファイル 1382-1.jpg

2018年9月23日はsugiura君と琵琶湖に潜りました。
狙っていたウナギが捕れなかったのでカワニナ捕り。これで307(潜水135)箇所に。
上段はヤマト、タテヒダ、タテヒダ、下段はモリ、フトマキ?、ハベ。

ファイル 1382-2.jpg
フトマキ?の胎殻無し。ヤマトとハベを混ぜて、体層の肋を無くしてみましたみたいな個体。
そんな個性を表現しなくてもいいのに。胎殻はハベだけ出ましたが、これも困ったちゃん。
胎殻だけ見せられたら、ヤマトって言いそうだぞ。こういうの多過ぎて片付かない。

ファイル 1381-1.jpg

2018年9月16日はSugiura君と採集に行きました。
私の好きな琵琶湖博物館へ行きました。とても興味深かったです。

ファイル 1381-2.jpg
1996年開館から同じ展示物だと思いますが、その頃から学名と和名が記されています。
Semisulcospira (Biwamelania) nakamurai は2018年に新種記載されました。
記載者の松岡さんによると、和名は今後に和文誌などで付するそうです。
新種記載されていない22年前から、勝手に想像で学名を記して展示。
それが2018年の新種記載では当たった。和名は未だにないのに、これも未来予測?
タニガワナマズ(仮称)ですら、浅知恵を振りかざして、攻撃する人がいるくらいなので、
学名と和名がないのに、22年前から記すのは、マズイと思いますよ。くわばら、くわばら。

ファイル 1381-3.jpg
2016年に書きましたが、少し変化がありました。オオウラカワニナは誤同定のまま。
ヤマトカワニナは学名が記されていました。Biwamelania niponica とあります。
まず、学名はイタリック体(もしくは他と区別できる表記)にするべきですが、
ヤマトカワニナというのと同じ書体で、改行だけでそのまま記されています。

Biwamelania niponica はヤマトカワニナ属ヤマトカワニナ種という意味です。
オオウラカワニナに記されている Semisulcospira (Biwamelania) ourense は、
カワニナ属ヤマトカワニナ亜属オオウラカワニナ種という意味です。
この場合にBiwamelaniaを属か亜属のどちらにするかという問題が発生します。

ヤマトカワニナを除いて、オオウラカワニナなどの展示物は、亜属で統一されていました。
この場合はヤマトカワニナも属ではなく、亜属にしないと、分類的整理が出来ません。
すなわち、この場合の表記は Semisulcospira (Biwamelania) niponica が正しいです。
それでも属にしたい場合は、他の展示物の表記も、全て属に変更する必要があります。

ファイル 1381-4.jpg
博物館を出てから、内湖などでカワニナ採集を試みるも、ヒメタニシばかりで空振り。
小物釣りして夜になり、二枚貝の新規開拓へ。藪漕ぎして、菱だらけの場所を歩いて、
小雨の中でまあまあ頑張ったのですが空振り。左はそこでSugiura君が捕った二枚貝です。
別の場所へ。私は休憩。Sugiura君がメンカラスガイを捕りました。かっこいい。
でもなんかなぁ。納得できない成果でした。水草の少ない冬にまた行きたくなりました。

ファイル 1380-1.jpg

愛知県の山で撮影したイシマキゴマガイです。
さわだ君が見つけて撮らせてもらいました。こんなに写真が白化しているとは思わなかった…。