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2018年3月3日はスーパーマーケットを巡回してきました。
2016年(#1 #2 #3)、2017年と毎年恒例になってきました。2018年はどうかな?
ざっくり説明。2016年は産地偽装が悪質で酷かった。2017年は驚くほど改善されていた。

1店舗目【マック○バリュ愛知県】3日04:08
○「台湾産はまぐり」と表記された「台湾産タイワンハマグリ」198円
明け方だったので、多くが売り切れていました。たぶん2日昼頃は色々あったはず。
気になるのは、右下のパックの右上2つは、有明海産(熊本?)のハマグリのようにも見える。
台湾産に価格の高い熊本産を混ぜるなんて、まさかそんなことしないよねぇ…。

2店舗目【西○】3日04:22
◎「熊本はまぐり」と表記された「熊本産ハマグリ」397円
○「中国産はまぐり大」と表記された「中国産シナハマグリ大」127円
熊本産はこのサイズが一番流通している印象です。大きくなる前に捕るスタイル。

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3店舗目【ザ・チャレ○ジハウス】3日09:33
○「中国産はまぐり(中)」と表記された「中国産シナハマグリ(中)」98円
○「中国産はまぐり(大)」と表記された「中国産シナハマグリ(大)」148円
◎「三重県産はまぐり」と表記された「三重県産ハマグリ」498円
同程度が入った、中国産183円と三重県産911円が並んでいたら、目を瞑って前者を買うかな。

4店舗目【ピ○ゴ】3日09:53
○「台湾はまぐり」と表記された「台湾産タイワンハマグリ」158円
○「千葉県産はまぐり(国産)」と表記された「千葉県産チョウセンハマグリ(国産)」298円
チョウセンハマグリは見栄えが良く、ハマグリより安いので、理に適う「はまぐり」かも。

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5店舗目【カネ○エ】3日10:04
○「中国産はまぐり」と表記された「中国産シナハマグリ」99円
シナハマグリにも色々な質があって、これが一番美味しくない印象です。
とても汚い場所にいて、表面が汚れていたのか、機械で強引に洗浄して、殻の摩耗が酷く、
無理やり綺麗ですよ感を出しています。こういうのは中身が、ヘドロ味だったりします。

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6店舗目【バ○ー】3日10:17
本当は10店舗ほど行く予定でしたが、◎〇ばかりで△×が見られず、
2017年に引き続いて「あまり面白くないなぁ」と思って、バ○ーを最後に帰宅しました。
撮影時には気が付かなかったのですが、写真を確認すると、やっぱりアリマシタ。

○「千葉県産はまぐり(大)」と表記された「千葉県産チョウセンハマグリ(大)」398円
○「台湾産はまぐり」と表記された「台湾産タイワンハマグリ」198円
×「台湾産はまぐり」と表記された「中国産シナハマグリ」198円
台湾産や中国産を、日本産と偽装するのは、4~6倍の利鞘があるため、
スーパーにとってはやる価値があり、これまで何度か見かけたインチキ商法です。
しかし、中国産を台湾産に、偽装しているのは、初めて見ました。
2倍程度の利鞘で、スーパーにとってはハイリスク・ローリターンのはずです。

証拠も何もないですが、これまでのスーパーのやり口から、想像を膨らませると、
数日前に陳列していた「中国産はまぐり」が消費期限を過ぎて売れ残った。
広告の品の「台湾産はまぐり」としてリパックして再び陳列させた。
そのため10:17(加工日3月3日で開店時間10:00)に、1パックだけ偽装して売られていた。
3月5日が消費期限とされていますが、これも過ぎればリパックされるかもしれませんね。
この店で生鮮食品は買いたくないです。腐って来たら弁当などに利用されるかも…。

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7店舗目【マック○バリュ滋賀県】4日00:04
◎「三重県産はまぐり」と表記された「三重県産ハマグリ」537円
雛祭りが過ぎて、1パックだけ売れ残りでした。これは中サイズだと思いますが、
三重県産の大~特大サイズは、スーパーではまず見ないため、料亭行きとかなのでしょうね。

貝殻が人目に晒される、スーパーでこの状況ですから、貝殻も身も目に入らない、
「はまぐりだし」って何を使っているのだろうと、いつも疑問に思って見ています。
まずハマグリは使っていないでしょうね。洗浄中に割れたシナハマグリか、
ベトナム産のミスハマグリかなぁと想像しています。来年もパトロールしようと思います。

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2018年2月23日夜~24日朝は、さわだ君と滋賀県で採集しました。
車で名古屋から国道421号を通って滋賀県へ移動。永源寺付近の道路は塩カル撒き撒きで、
積雪はなかったですが、周りは雪景色でした。時間の余裕もあったので、ゆっくり走行。
右カーブ、気温2℃、スタッドレスで、右へハンドルを切ったら、左へ横滑り(嘘だろぉ!)。
このままだと側溝へ落ちるか、壁に激突するぅ。制御不能だが辛うじて道のギリギリを、
30mほど走り続ける。何とか右へ車の向きを変えられたが、今度は右へ向き過ぎて、
正面を見たら停車中の車の横腹に突っ込む角度だ。車中の人に凄い目で見られて、
慌てて左へ切ると後輪が空転して、終わったと悟ったが、何とか正常な位置へ戻ったぁ。
完全に事故ったと思った(滝汗)。停車中の車はたぶん事故ったのだと思います。
アイスバーンでドリフト走行はもうしたくないし、冬場は421号を通りたくないです。

淡水貝捕り1箇所目。5分も経たずに、使用2回目の新品胴長に穴が開き、やる気が喪失。
淡水貝捕り2箇所目。さわだ君だけが採集。それが写真のオグラヌマガイです。
気温-2℃の中でよく頑張ったと思います。暖かくなったら私も潜って捕ろう。

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陸貝捕り。場所が破壊されていて、あまり良い成果は出ませんでした。
ひたすら落ち葉を掘っていた姿は、何かにとりつかれたようでした。

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淡水貝捕り3箇所目。変なクロダとハベを探しが、それっぽいのは1個体しか捕れず。
たくさんいたのに、なぜいなくなったんだろう。タテボシはタナゴ用に持ち帰りました。
帰りは遠回りですが、国道21号で関ヶ原を通って、無事に帰りました。本当に危なかった…。

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愛知県の干潟(高塩分)でTM君が採集した腹足綱の一種(未同定)です。
アマモにシマハマツボなどと一緒にいました。何でしょうね。海ものわからない。

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三重県の下流域で太神佐清さんが捕ったヤツメヨコエビです。
私も捕ったのですが、家に着いて確認すると、その個体は死んでいました。

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愛知県の干潟(高塩分)で採集したイボキサゴ(生体)です。
子供の頃に潮干狩りへ行くと、これをヤドカリ類(ホンヤドカリかユビナガホンヤドカリかな)が、
宿にしていて、アサリと一緒に持ち帰り、砂抜き中に歩く姿を見て、楽しんでいました。
砂抜き後にどうなったかは覚えていませんが、たぶん捨てられちゃったのでしょうね…。

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三重県の下流域で捕ったコザヨコエビです。
名前がカッコイイ。紀伊半島一周で古座川を渡ると、ようやくここまで来たかぁ感がある。

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普通のコンデジでは小さすぎて、うまく撮れなかったので、Seventeenのマクロレンズを装着し、
撮ってみましたが、これが限界でした。照明とピントが合うまで根気が必要ですね。

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三重県の中流域でT.Nagaさんが捕ったスジエビ両側回遊型です。
スジエビ陸封型とは全く違いますね。早く分類学的に整理されると良いなぁ。

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額角下に3つの歯がありますね。陸封型よりも大きくてテナガエビ感があります。

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愛知県の干潟(高塩分)でさわだ君が採集したトゲイカリナマコです。
何度も捕った記憶はあるのですが、撮影していなかった。これには宿る二枚貝はいないのかな。

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愛知県の干潟(高塩分)でTM君が採集したカズラガイです。
綺麗な巻貝です。こんなのが干潟にいるとは。カラスガイに空目してしまう名称。

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愛知県の干潟(高塩分)でさわだ君が採集したハスノハカシパンです。
干潟にたくさん散らばっていました。これを持ち帰るという発想はなかったです。