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和歌山県の磯で採集したワニグチボラです。
ボラ科魚類の同定はなおき師範にいつもお世話になっています(多謝)。

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色が違うので別種かと思っていました。私はまだまだボラ道を極められません…。
やっぱり色での同定は使えないなぁと改めて実感しました。

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上から見たところです。海で捕って汽水で飼育しましたがすぐ死にました。
ワニグチボラを汽水で1度も見ていない原因がわかったような。

ボラ科のうち私は、ワニグチボラ、フウライボラ、オニボラ、ボラ、セスジボラ、
メナダ、コボラ、タイワンメナダ、カマヒレボラ、ナンヨウボラ、モンナシボラ
の11種をなおき師範のお陰で確認することが出来ました。
日本には他にナガレフウライボラ、クチボソボラ、アンピンボラ、ヒルギメナダ、
カワボラ、Moolgarda delicatus、Valamugil cunnesiusの7種が見られるそうで、
クチボソボラ、ナガレフウライボラ、カワボラは分布域と生息環境から厳しそうですが、
他は無効分散で流れて来そうなので、いつか紀伊半島で捕りたいと夢を見ています。

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三重県の塩分25~30‰ほどの内湾奥で採集したセグロチョウチョウウオです。
深夜にカニとりくんを使ってイシガニを捕っていたら捕れました。
カニとりくんはもう売ってません。これ最高にいいのに。上州○さ~ん再販切望。
チョウチョウウオ科は他にチョウチョウウオ、トゲチョウチョウウオ、ハタタテダイは、
塩分25‰程度の汽水域でたまに目撃するので、これら4種は低塩分に強いようです。
私の範囲内(塩分17‰以下)で目撃したナミチョウは素早くて捕れませんでした…。

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和歌山県の海でSさんと一緒に釣りました。
このときは色々と釣れたのですが、
超寝不足でオトメベラとニシキベラしか撮影していませんでした(泣)。
こういう派手な魚を見ると、紀伊半島に来たーって感じがしてイイです。

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今更ブログ?なんて突っ込みが入りそうですが(笑)、
私は2000~2004年までさ○さ○日記を書いていました。
その後は2007年から昨日までSNSの日記を書いていました。

ちょっとまだ方向性が定まっていませんがおいおいと(汗)。
自然環境問題への愚痴と汽水生物が中心になるかもしれません。
とりあえず、汽水域で何度も見ていながら微妙なところで、
範囲外の代表魚でもあるハリセンボンを載せました。
これは和歌山県の漁港でふらふらしているところを掬いました。

このブログ自体の機能もまだわからないことばかりなのに、
カスタマイズしちゃって早速バグが出て苦労しました(笑)。
まだ右も左もよくわかりませんが、よろしくお願いします。

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