記事一覧

ファイル 321-1.jpg

昨日の朝5時半頃。窓ガラスがバタバタと喋りだし、
とても寝ていられる状態ではなくなり、外に出て街灯を撮影してみました。
ウナギ釣り師にとって台風は恵みの雨だけど、ここまで降ってとは頼んでないぞ。
昨年8月29日の豪雨以来の大雨でしょうね。名古屋は瞬間最大風速29.9mだとか。
広い道に出たら、看板がものすごい勢いでこっちに飛んで来ました。
強風ですぐに逃げられなかったです。用も無いのに外に出たらあかんって(笑)。

ファイル 321-2.jpg
全く車が走っていない広い道に、タクシーが止まっていました。メーテレと書いてある。
テレビ局は台風の状況を撮影するのに、タクシーで移動しているのか…。

ファイル 321-3.jpg
そのメーテレさんが撮影していたのは、吹き上がるマンホール。
そして私は、短時間だったのでカッパも着ず、危険なので傘もささずで、
家に戻ってきたら、服着たまま川に飛び込んだような状態になりました…。
防水デジカメでよかったぁ。もう台風さんは当分ご遠慮させて頂きます。

ファイル 313-1.jpg

2009年9月19-20日はシゲさんとペイルさんと3人で紀伊半島1周してきました。
名古屋→奈良→白浜→串本→尾鷲→津→名古屋で776kmでした。
今回は体調不良で行ったのでかなりキツカッタデス。
最近は雨が少なく、汽水域のどこへ行っても、塩分が17‰を超えて範囲外(とほほ)。
そして、やることもなくなり、上流域へ行くことになりました。

山道を走るとバリケードがありました。脇は車1台なんとか通れそうな感じです。
ここまで進んで来て、引き返すのも面倒なので、進むことにしました。
そうしたら、道は細くて、土砂がかぶった場所や、数箇所で崖崩れしています。
そして写真の場所に。引き返そうか迷いましたが、一か八かで行く決意をし、
慎重に通り抜けることができました。これだから山は嫌いです。

ファイル 313-2.jpg
ここに落ちていたら、電車で帰らないといけなかった。

ファイル 313-3.jpg
安全第一です。実際には近道第一でしたが…。
こんな山奥の渓流にイシマキがいて驚きました。どんだけ上っているんだ。
汽水域で無難に生きていればいいのに。もう安全第一だよ。気をつけてね。

ファイル 313-4.jpg
採集を終えて余裕があったので、三重県津市の新玉亭に行きました。
もう二度と行くかと思っていましたが、また行ってました。
今更デカ盛りっと思いますが、大盛り(ご飯約1.5kg)食べたら私が飯代払うと言って、
これまで私の前で食べた人は誰もいません。しかし、シゲさんが食べちゃったので、
もったいないので記事にすることにしました(ニシムラセコイ)。

ファイル 313-5.jpg
シゲさんに拍手です。私とペイルさんは中盛り(ご飯約1kg)を食べ切りました。
中盛りも普通に食べられる量ではなく、2回くらいご飯サルベージの危機がありましたが、
なんとかお茶で流し込みました。その30分後にお会いしたsさんに、
私とシゲさんのお腹がぽっこりしていることを見抜かれてしまいました。
20日13時半頃に食べたのですが、21日16時頃まで何も食べずに済みました。
ある意味、安上がりでよかったです(ニシムラセコイモドキ)。

ファイル 305-1.jpg

6月か7月に買ったジップロックです。もっと安価な類似商品がたくさんあるので、
せこい私は色々と試したのですが、ジップロック大フリーザーバッグ以外だと、
水を入れるとジッパーが開いたりもれたり、使い物にならないものばかりでした。
注意事項として「液体の持ち運び容器として使用しないでください」と書いてありますが、
自己責任ということで、ほとんどは液体の持ち運び容器として使っています。
生魚を運ぶのにどれだけ便利か、使った人でないと、わからないだろうなぁ~。

それにしても年間どんだけ買ってるんだろう。そのうち約3割くらいのジップロックは、
私が持っているだろうという気持ちで、持ってこない人たちに使われています…。
とにかく魚捕りにはとても重宝します。欠かせないものになりました。

ファイル 305-2.jpg
昨年の冬くらいから、ジップロックがリニューアルして、
なんだかポリエチレンをケチったのか、耐久性が低くなった気がしていました。
水を入れたら穴が開いて、もれるものまで登場しました。前のに戻して欲しい…。
そしてこんなのまで登場しました。

ファイル 305-3.jpg
貼り付けがずれているのです。しかも右側は小さな穴まであります。
これでは液体の持ち運び容器として使用できないじゃないか!
12枚の全てこの状態…。当初は、たまにはこんなのも出るわな、
悪質でもなければ、人に危害があるわけじゃないし、まあいいかと思っていました。
しかし、12枚全てがこれだと、今後買ってまたこの状態だったら、
安心して買えなくなると思い、面倒だけど旭化成さんに電話してみました。

ファイル 305-4.jpg
電話の対応は△でした。私の話をちゃんと聞く前に、いつものことという感じで、
ジップロックを送る手続きの話にすぐ展開し、いつのまにか言いなりなっていました。
翌々日に宅配業者が2つのジップロックと、左側の封筒を持って来て交換しました。
その数日後に右側の封筒が送られてきて、不良品だったと謝罪が記されていました。
どちらも血の通わない文字で、なんか旭化成とジップロックが嫌いになりそうでした。
それでも不買は出来ません。だって、液体の持ち運び容器として必要だもん。

ファイル 271-1.jpg

私は味付け海苔が好きで、子供頃に親がお中元で貰った海苔瓶を、
食べていいかと聞くと、良いと言うので、一気に全部食べたこともあります。
まさか全部食べるとは思っていなかったようです。数百枚はあったと思います…。

数年前は韓国海苔依存症に陥って、毎日のように何袋も食べていました。
そんなときに撮影した韓国海苔です。特に左側のヘピョは美味しかったです。
胡麻油の塗ってあるのも良いんだけど、高すぎていくつも食べられません。

ファイル 271-2.jpg
これは親が買ってくれたのですが、ヘピョと間違えたようです。あまりに似ています。
パ○リだけあって、海苔は薄く穴だらけ、味は三流、しかも賞味期限ぎりぎりでの販売。
何袋も食べたのですが、あまり進まなくて、ようやく最後の1袋になりました。
それを食べたのは、結局のところ2009年6月19日で、1日だけ賞味期限が切れました。

ファイル 271-3.jpg
数枚食べたところで、この1枚の海苔が気になりました。

ファイル 271-4.jpg
拡大しました。青いのがある。すぐにわかりました。船底塗料だと。
捨てて終わらせようと思いましたが、これまでよく見ず、たくさん食べていたので、
だんだんイライラしてきて、販売者に電話してみることにしました。

電話すると今は担当者が出られない。こちらから電話を掛けなおします。
と、お決まりの探りと逃げ方。ますますイライラ。
こちらはこれを食べられるかどうかだけ聞いてんだけど。と食い下がる。
すると、すぐに担当者へ電話が変わる。。。やっぱり出られるやん。
海苔に塗料がとまた同じ説明をさせられる。担当者はそれは食べないで下さい。
新しいのを送りますからと。そういうことじゃねーだろ。そんなもんいらんから。
過去にも同じような苦情がありましたが、今はそんなことありませんから。
更にイライラ。形の上だけでも、心から謝るという姿勢が、全く感じ取れない。
船底塗料は後に健康被害が出る恐れのある、有害な化学物質だという認識どころか、
仕方ないから交換すればいいんだろと思っている。呆れて怒りのテンションが落ち、
また見つけたら電話すると言って、こちらから電話を切りました。
クレーマー対策下手。それと比べて白子のりさんは感じ良かった。
こうやって、ブログとかで悪く書かれて、悪い評判で商品が売れなくなる。
企業はそういうことを、少しは考えないといけない時代なんだけどなぁ。

ファイル 265-1.jpg

日曜日にpさんと一緒に龍泉で食べてきました。
Cセット680円です。別に激安の店とかではありません。
この日はサービス券を3枚(餃子一人前)くれました。
普通の中華料理屋さんなんです。店としては台湾料理って書いてあるけど…。

龍泉は私が調べた限りでは15店舗あります。
愛知県
 小牧市中央5丁目235、一宮市西大海道字中山120、春日井市味美町1丁目142、
 愛西市西保町道西13-1、知多郡阿久比町大字植大字大松本20-1、岡崎市三崎町9-5
岐阜県
 羽島郡笠松町門間11、養老郡養老町瑞穂555-1、安八郡安八町東結225-1、
 岐阜市岩滝西2丁目190、岐阜市細畑4丁目11-12、岐阜市南蝉2丁目141、
 関市山田門田22-1、加茂郡富加町高畑1159、各務原市鵜沼三ツ池町3丁目335

最近は魚捕りに行くと、龍泉が近いとたいてい食べに行っています。
魚捕りが目的なのか、龍泉が目的なのか、わからなくなることすらあります。
唐揚げがでかくてうまい!! でも、それだけではないんです。

ファイル 265-2.jpg
これは別店舗です。LEVEL-HEAD(LHD)さんも龍泉にはまってます。
漬物や小皿は店によって違っています。ラーメンもさっぱりからこってりまで色々。
ある店舗では、さっぱり→こってり→さっぱりと変化し、もうなんか適当な感じ。

ファイル 265-3.jpg
私は何店舗か行って食べてきましたが、その何れも店員は、
台湾人(たぶん中国人)なため、なんとなく接客や店の雰囲気が面白いのです。
どの店舗も店員は全て私服で統一。デニムやTシャツで店内を歩いています。
写真左。0が2画です。今まで何人が炸鶏をジャージーとして注文できただろうか。
写真中央。ベッパって。そして常用漢字ではないチャーハン。
写真右。「かけ」は「がけ」なんだろう。「か」はカタカナのカに点がある感じなので、
カタカナとひらがなの交雑個体ではないかと疑っています。鰓耙数も数えたいところ。

本当は多くの方に龍泉へ行って欲しいけれど家から遠い方へ。
「事実を基にしたバーチャル龍泉」体験版
まず店へ入る。中国人ぽい女性店員が、いらっしゃいませも言わずに、
指を3本出している。たぶん客は3人かどうかを、聞いているのだろう。一応うなずく。
失礼だなと思って、席へ行こうとすると、嫌な顔でこっちと指で席を指示される。
しばらくすると、何も言わずテーブルに水の入ったコップを置いて行く。
その後に数分経っても店員は来ない。隣の人たちは15分間くらい何も注文できなかった。

大きめの声で呼ぶと、つかつかと靴をすりながら、寄ってくる店員。
それで、Cセット3つと言うと、すぐに「ラーメン?台湾ラーメン?」と聞いてくる。
どっちか選べるのだ。ここでようやく店員と会話が出来た。
そして「私はラーメン」「おれもラーメン」もう1人が悩んでいる。
「どっちにしようかなぁ~」すかさず店員が「ドッチ!」と急き立てる。

調理場を見ると炊飯器を開け、しゃもじで茶碗にご飯を投げるように入れている。
見たことのない光景だ。そして一塊のご飯が落下。それを手で拾って炊飯器へ…。
待ちかねたCセットが運ばれてくる。何も言わずに置いて行く店員。
食べるとやっぱりうまい。このボリュームと安さに毎回驚く。

ふと上を見ると、店員が近いところで、縦肘ついてこっちをじっと見ている。
上からの視線を感じながらは食べ難い…。調理場から暇になった料理人が出てきた。
汚いTシャツ1枚で、お客用の新聞を読んでいる。そして店内で足の爪を切り始めた。
パチンパチン。もう1人出てきて、ボトルに入ったドレッシングのようなものを、
振りながらジャバジャバ。それから少し経つと、中国語による口論が店内で始まった。

さっさと食い終えてお腹一杯。隣の客は多すぎたのか残しているようだ。
それを店員に残してると非難される。仕打ちが怖いので残すなんてこと出来ません。
3人でレジへ向かう。運がいいと「アリガトゴザマシタ」と言ってもらえる。
そして割勘でと店員に伝えると、ものすごく嫌な顔で「イッショ!」と言われる。
いや割勘でと強く言うと、しばらく黙ってこちらを見て、また嫌そうな顔をする。
こっちも引かないと、ようやく観念して、割勘にして頂けます。店員様は神様です。
。。。体験版はここまで。