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2010年5月1日に三重県の海で釣ったトラギスです。
青・赤・黄・白・黒という感じで、海産魚という感じの綺麗さ。
地味でしぶい日淡の方が私は好きですが、これはこれでたまには見ておきたいです。

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4月からカワニナ類に嵌りすぎて、カワニナ類の記事ばかりになってしまったので、
たまには別のをと思ってトラギスを出しました。でもまだカワニナ類は終りませんよ。

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2010年5月1日に三重県の海で釣ったアカササノハベラです。
結構引いたので、もっと違うものだと期待したのですが、でも初めて釣ったかも。

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目の下の線は胸鰭に向かっていますが、ホシササノハベラだと強く言われたら従うかも。

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瓦割りのようにして唐揚げにしました。
カサゴ、アナハゼ、トラギスも食べましたが、美味しかったです。
海水魚は癖がなく、味が濃いので、普通に美味しいね。って私が言ったらあかんな…。
淡水魚は独特の味が、より美味しくしていますよ。みなさん磯田さんへ行きましょう(笑)。

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2009年9月19日に和歌山県の海でpさんかsさんが釣ったカゴカキダイです。
これもオヤビッチャと同じ。pさんが釣ったかな? と50%の確率で言ってみる記事。
汽水域でも希に見られ、飼育したこともありますが、気が強えーのなんの。
自分より何倍も大きなキチヌを追い回すし、もう飼わないと決めた魚の1つです。

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2009年7月20日に三重県の海で釣ったゴンズイです。
岩礁が近い漁港で釣りをしていると、昼夜問わず困るほど釣れます。
ミナミゴンズイが混じってないかと、注意しているのですが見つかりません。
現在、汽水域産のゴンズイを飼育中ですが、高水温に弱いけどなかなか良い魚です。

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背鰭と胸鰭に毒があり、針を外すときに、結構神経を使います。
以前に、タオルで掴んで針を外していたら、指がチクッとして見たら出血していました。
しばらくすると痛みが来ました。患部にお小水をかけると、
アンモニアで解毒されるのは、何かの本で読んで覚えていたので、試してみました。
そうすると1~2時間で痛みが引きました。それなりに効果があったのかも。

水中にいる個体は手で触っても、毒棘に刺されるようなことはまずありません。
別のバケツに移したりするのは、私は手でやっていますが、周りの目がすごいです。
でも、釣り上げて陸上で処理するときは、今でもかなり警戒しています。
飲んだ個体はハリスから切り落としています。これは針とハリスのポイ捨てかも…。

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2009年9月19日に和歌山県の海でpさんかsさんが釣ったオヤビッチャです。
ごめんなさい。どちらが釣ったか覚えていません。もうアルツが始まったか…。
だって、この釣りしていたとき、sさんから電話があったのですが、
その電話中に潮が上がり、漁港に停めていた車まで潮が上がって、タイヤに塩水が…。
それでも電話が長くなって焦ってました。気持ちは釣りどころではなかったんです。