記事一覧

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日淡こぼれ話も500記事(これで506)を超えました。
これまで何種類の生物を記事にしたのかと思って、ちょっと一覧にしてみました。
誤同定等で1つの種類に、2つ記事あったりするので、そのあたりも整理してみました。
写真はsさんのお宅。生物の棲む多様な環境です。椅子に座れれば何でも出来ます。

カニ
 01.カワスナガニ
 02.ウモレベンケイガニ
 03.Ptychognathus属の一種(未同定)
 04.ミナミベニツケガニ
 05.Ptychognathus affinis
 06.クマノエミオスジガニ
 07.トゲノコギリガザミ 2
 08.ヒメヒライソモドキ
 09.オキナワヤワラガニ
 10.ヒメケフサイソガニ
 11.ミナトオウギガニ
 12.アカテノコギリガザミ
 13.ミナミトラノオガニ
 14.チゴイワガニ
 15.マキトラノオガニ
 16.イワガニ
 17.オオシロピンノ
 18.アゴヒロカワガニ
 19.オオヒライソガニ
 20.サワガニ
 21.タイワンガザミ
 22.ムツハアリアケガニ
 23.オウギガニ
 24.イソガニ
 25.チチュウカイミドリガニ
 26.ハクセンシオマネキ
 27.トゲアシヒライソガニモドキ
 28.フタバカクガニ
 29.カクベンケイガニ
 30.クロベンケイガニ
 31.アリアケモドキ
 32.ユビアカベンケイガニ
 33.チゴガニ
 34.クシテガニ
 35.アシハラガニ
 36.ヤマトオサガニ
 37.コメツキガニ
 38.イッカククモガニ
 39.タカノケフサイソガニ
 40.ケフサイソガニ
 41.ハマガニ
 42.ヒメベンケイガニ
 43.マメコブシガニ属の一種(未同定)
 44.トリウミアカイソモドキ
 45.アカテガニ
 46.ハシリイワガニモドキ
 47.タイワンヒライソモドキ
 48.ヒライソガニ
 49.ガザミ
 50.ショウジンガニ
 51.ベンケイガニ
 52.イシガニ
 53.モクズガニ
 54.フタバベニツケガニ
 55.短尾下目の一種(未同定)
 56.ヒメオウギガニ

  図鑑と同定


エビ
 01.イソテッポウエビ種群
 02.シラタエビ
 03.ハシボソテッポウエビ
 04.カワテッポウエビ
 05.スジエビ
 06.フトオビイソテッポウエビ
 07.テッポウエビ属の一種E
 08.セジロムラサキエビ
 09.ウシエビ
 10.テッポウエビ
 11.イソスジエビ
 12.クルマエビ科の一種(未同定)
 13.ミゾレヌマエビ
 14.テナガエビ
 15.クルマエビ下目の一種(未同定)
 16.アキアミ
 17.ミナミテナガエビ 2
 18.エビジャコ属の一種(未同定)
 19.ヒラテテナガエビ
 20.ユビナガスジエビ
 21.ヒメヌマエビ
 22.ヤマトヌマエビ
 23.トゲナシヌマエビ
 24.ヨシエビ
 25.スジエビモドキ
 26.テッポウエビ科の一種(未同定)
 27.アメリカザリガニ
 28.ミナミヌマエビ
 29.カワリヌマエビ属の一種


ヨコエビ
 01.シミズメリタヨコエビ
 02.ポシェットトゲオヨコエビ
 03.ニホンドロクダムシ
 04.ヒメハマトビムシ
 05.ヒゲツノメリタヨコエビ
 06.フサゲモクズ
 07.モズミヨコエビ
 08.ヨコエビ目の一種(未同定)
 09.ニホンドロソコエビ
 10.シマドロソコエビ
 11.ヒメアナンデールヨコエビ
 12.ナリタヨコエビ
 13.ヨコエビ目の一種(未同定)


ヤドカリ
 01.コブヨコバサミ
 02.ヨコヤアナジャコ
 03.ハサミシャコエビ
 04.ユビナガホンヤドカリ
 05.アナジャコ
 06.テナガツノヤドカリ
 07.ホンヤドカリ
 08.スナモグリ
 09.ニホンスナモグリ
 10.ケアシホンヤドカリ
 11.イソヨコバサミ
 12.ヤマトホンヤドカリ


小型甲殻類
 01.ムロミスナウミナナフシ
 02.ヨツバコツブムシ
 03.フナムシ
 04.ウロコムシ科の一種(未同定)
 05.フクロムシ科の一種(未同定)
 06.ヘラムシ科の一種(未同定)
 07.ヘラムシ科の一種(未同定)
 08.エビヤドリムシ科の一種(未同定)
 09.ミズムシ
 10.クロイサザアミ
 11.ニホンイサザアミ
 12.シロスジフジツボ
 13.イソコツブムシ属の一種(未同定)
 14.ヨーロッパフジツボ
 15.タテジマフジツボ
 16.ドロフジツボ
 17.カイアシ亜綱の一種(未同定)
 18.エビヤドリムシ科の一種(未同定)
 19.エビノコバン
 20.カイエビ
 21.カイアシ亜綱の一種(未同定)


カワニナ
 01.カワニナ
 02.タテヒダカワニナ
 03.ヤマトカワニナ
 04.カゴメカワニナ
 05.オオウラカワニナ
 06.チリメンカワニナ
 07.ハベカワニナ
 08.ヤマトカワニナ肋型
 09.ホソマキカワニナ
 10.フトマキカワニナ
 11.クロカワニナ
 12.ナカセコカワニナ
 13.ナンゴウカワニナ
 14.タテジワカワニナ
 15.クロダカワニナ
 16.イボカワニナ
 17.ヤマトカワニナ(チクブカワニナ)
 18.タケシマカワニナ
 19.シライシカワニナ
 20.モリカワニナ
 21.コセイカワニナ

  カワニナ科を食べる
  カワニナ科を食べる 【2】
  日本産カワニナ科図鑑


巻貝
 01.カミスジカイコガイダマシ
 02.タマキビ
 03.アラレタマキビ
 04.コゲツノブエ
 05.ミヤコドリ
 06.ワカウラツボ
 07.カバグチカノコ属の一種(ヒロクチカノコ本土型)
 08.フネアマガイ
 09.ヒメモノアラガイ
 10.クリイロコミミ
 11.スクミリンゴガイ
 12.ヒラドカワザンショウ
 13.キセワタ
 14.イガカノコ
 15.ヌカルミクチキレ
 16.イボニシ
 17.タケノコカワニナ
 18.カキウラクチキレモドキ
 19.スガイ
 20.アカニシ
 21.オカミミガイ
 22.クレハガイ
 23.イシダタミ
 24.ヘナタリ
 25.エドガワミズゴマツボ
 26.イシマキ
 27.カワアイ
 28.ヨシダカワザンショウ
 29.ヨコイトカケギリ
 30.モノアラガイ
 31.ヒメコザラガイ
 32.ツメタガイ
 33.シマメノウフネガイ
 34.ツブカワザンショウ
 35.シマハマツボ
 36.シボリガイ
 37.クリイロカワザンショウ
 38.コウダカアオガイ
 39.アラムシロ
 40.オオタニシ
 41.マルタニシ
 42.シラギク
 43.ナミマイマイ
 44.カドヒラマキガイ
 45.マメタニシ
 46.チャコウラナメクジ
 47.ヒメタニシ
 48.カノコガイ
 49.ウミニナ
 50.ツバサコハクカノコ
 51.カワグチツボ
 52.フトヘナタリ
 53.ホソウミニナ
 54.オウミガイ
 55.カドヒラマキガイ(ヒロクチヒラマキガイ型)
 56.カワコザラ
 57.カコボラ
 58.モノアラガイ近縁種
 59.ナガタニシ
 60.コノハミドリガイ
 61.メダカラ
 62.マツバガイ
 63.サザエ
 64.トコブシ
 65.クロイボレイシガイダマシ
 66.シラユキモドキ
 67.フトコロガイ
 68.クチベニマイマイ
 69.オミナエシダカラ
 70.ヒメヨウラク
 71.オナジマイマイ
 72.カミスジダカラ
 73.ヘソアキクボガイ
 74.ヌノメカワニナ
 75.ウノアシ
 76.サカマキガイ
二枚貝
 01.オオノガイ
 02.イシガイ
 03.オチバガイ
 04.クチバガイ
 05.ハマグリ
 06.スダレハマグリ
 07.バカガイ
 08.イオウノシタタリ
 09.ニュージーランドガキ
 10.トガリユウシオガイ
 11.ウネナシトマヤ
 12.コウロエンカワヒバリガイ
 13.マテガイ
 14.サルボウ
 15.マクガイ
 16.イオウハマグリ
 17.マガキ
 18.サビシラトリ
 19.クログチ
 20.ニッポンマメアゲマキ
 21.ヒバリガイモドキ
 22.ハザクラガイ
 23.マツカサガイ
 24.カリガネエガイ
 25.ナミマガシワ
 26.マシジミ
 27.ヤマトシジミ
 28.シオヤガイ
 29.オキシジミ
 30.ケガキ
 31.タイワンシジミ種群
 32.アサリ
 33.カガミガイ
 34.ホトトギス
 35.ドブシジミ
 36.タテボシガイ
 37.シオフキ
 38.ヌマガイ
 39.トンガリササノハガイ
 40.ビワコドブシジミ
 41.タガイ 2
 42.ムラサキイガイ
 43.ソトオリガイ
 44.イソシジミ
 45.ヒメシラトリ
 46.セタシジミ
 47.ドブシジミ(ウゼンドブシジミ型)
 48.カワムラマメシジミ
 49.カワヒバリガイ
 50.ニセマツカサガイ
 51.カタハガイ

  シジミの産地偽装疑惑


昆虫
 01.ヒラタドロムシ
 02.ハイイロゲンゴロウ
 03.ガムシ
 04.アブラゼミ
 05.イボバッタ
 06.ハネナガイナゴ
 07.クロチビミズムシ
 08.モンキマメゲンゴロウ
 09.ナベブタムシ
 10.クツワムシ
 11.タイコウチ
 12.ミズカマキリ
 13.コバネナガカメムシ
 14.チョウ目の一種(未同定)
 15.コオイムシ
 16.コオロギ上科の一種(未同定)
 17.チョウ目の一種(未同定)
 18.ヒメアメンボ
 19.トウヨウモンカゲロウ
 20.コガムシ
 21.ヒメイトアメンボ
 22.オニヤンマ
 23.ゲンジボタル
 24.コヤマトンボ
 25.ヤマトカブトムシ
 26.ヘイケボタル
 27.ゴマフガムシ
 28.コオニヤンマ
 29.キイロサナエ
 30.ナナホシテントウ
 31.アオハダトンボ属の一種(未同定)
 32.ユスリカ科の一種(未同定)
 33.ウチワヤンマ
 34.ヘビトンボ
 35.ヒゲナガカワトビケラ
 36.シロタニガワカゲロウ
 37.ニシオオヤマカワゲラ
 38.フタツメカワゲラ属の一種(未同定)
 39.ナミテントウ
 40.ケラ
 41.ヒメカワゲラ
 42.ヒメフタオカゲロウ属の一種(未同定)
 43.アカタテハ
 44.ヒメギス
 45.ナナフシモドキ
 46.アキアカネ
 47.スジボソヤマキチョウ
 48.トホシテントウ
 49.モンシロチョウ
 50.アワフキムシ科の一種(未同定)
 51.ヒメシロコブゾウムシ
 52.ヤマクダマキモドキ
 53.ガガンボ科の一種(未同定)
 54.バッタ目の一種(未同定)
 55.シナヒラタヤドリバエ
 56.トラマルハナバチ
 57.ホシホウジャク
 58.イチモンジセセリ
 59.ハエ下目の一種(未同定)


日淡外の魚
 01.ハリセンボン
 02.オトメベラ
 03.セグロチョウチョウウオ
 04.ワニグチボラ
 05.イザリウオ(カエルアンコウ)
 06.クツワハゼ
 07.アサヒアナハゼ
 08.ニシキベラ
 09.キュウセン
 10.キタマクラ
 11.カワハギ
 12.アナハゼ
 13.ホンベラ
 14.メジナ
 15.ゴマハゼ
 16.コスジイシモチ
 17.オオモンハタ
 18.ソラスズメダイ
 19.クロホシイシモチ
 20.ネンブツダイ
 21.カサゴ
 22.オヤビッチャ
 23.ゴンズイ
 24.カゴカキダイ
 25.アカササノハベラ
 26.トラギス
 27.サラサカジカ
 28.ハオコゼ
 29.シロメバル
 30.トノサマダイ
 31.フウライチョウチョウウオ
 32.アミメハギ
 33.ヨコスジイシモチ
 34.オオスジイシモチ
 35.ベニツケギンポ


四肢動物
 01.ホンシュウカヤネズミ
 02.ヤマカガシ
 03.ニホンアマガエル
 04.アオサギ
 05.イエネコ
 06.ツチガエル
 07.ホンシュウジカ
 08.オシドリ
 09.イシガメ
 10.キジバト
 11.マガモ
 12.ニホンスッポン
 13.ウシガエル
 14.ムナグロ
 15.ヌマガエル
 16.ナゴヤダルマガエル
 17.トノサマガエル
 18.ニホンカナヘビ
 19.タカチホヘビ
 20.ホンドザル
 21.トビ
 22.イソシギ
 23.ホンドギツネ
 24.ニホンアナグマ
 25.ニホンヤモリ
 26.シマヘビ
 27.ニホントカゲ
 28.カジカガエル
 29.アカハライモリ

  玉ねこ


汽水性藻草
 01.ヤマトウミヒルモ
 02.アマモ
 03.オゴノリ
 04.ヒラアオノリ
 05.コアマモ
 06.真核生物の一種(未同定)
 07.スジアオノリ
 08.アナアオサ
 09.トゲウミヒルモ
 10.シオクグ
 11.コトジツノマタ


その他
 01.Philopinna higai
 02.チギレイソギンチャク
 03.イトメ
 04.ウミイサゴムシ
 05.タテジマイソギンチャク
 06.アカクラゲ
 07.フトミミズ科の一種(未同定)
 08.フレリトゲアメフラシ
 09.ヒモイカリナマコ
 10.ホソヒモムシ目の一種(未同定)
 11.ヤムシ目の一種(未同定)
 12.ミズクラゲ
 13.多岐腸目の一種(未同定)
 14.オイワケゴカイ
 15.スジホシムシ
 16.ケハダヒザラガイ
 17.動物界の一種(未同定)
 18.ヒドロ虫鋼の一種(未同定)
 19.カニヤドリカンザシ
 20.スナダコ
 21.チロリ属の一種(未同定)
 22.アオリイカ
 23.シャコ
 24.多岐腸目の一種(未同定)
 25.ミミイカ
 26.ハリガネムシ目の一種(未同定)
 27.トビズムカデ
 28.アンドンクラゲ
 29.有櫛動物の一種(未同定)
 30.シマイシビル
 31.フトミミズ科の一種(未同定)
 32.アマクサアメフラシ
 33.ヤツデヒトデ
 34.ヒラタビル
 35.アカウニ
 36.サンショウウニ
 37.ガンガゼ
 38.ザトウムシ目の一種(未同定)
 39.ウズムシ目の一種(未同定)
 40.ムラサキウニ
 41.ヒザラガイ
 42.クモヒトデ目の一種(未同定)
 43.ザトウムシ目の一種(未同定)

雑記
Fish Fight! 野猿  焼いてみた(笑)  お茶漬けに羽毛  バーニングツ  泡立つ名古屋の川  イクラの偽装  もんじゃ焼き  ブログのリンクです!  兵庫県  デジカメ  もんじゃ焼き 【2】  デジカメ3号機    日淡こぼれ話1周年  龍泉  韓国海苔  ジップロッカー  山は苦手  台風18号  濃霧  デジカメ4号機  久しぶりの東京  咽頭炎と右小指骨折  玉せん  青のりスパ  土砂降りの院と館  伊吹山  沖の白石  多景島  いつもの新玉亭  琵琶湖と海パンと10月  琵琶湖疏水  龍泉一宮店  名古屋風たこ焼き  年末年始汁  琵琶湖は白かった。  名古屋市に大雪警報  名古屋風たこ焼き(大)  名古屋風お好み焼き  名古屋でたこ焼き

2008年06月05日~2011年02月12日。
カニ(56)+エビ(29)+ヨコエビ(13)+ヤドカリ(12)+小型甲殻類(21)
+カワニナ(21)+巻貝(76)+二枚貝(51)+昆虫(59)+日淡外の魚(35)
+四肢動物(29)+汽水性藻草(11)+その他(43)=456種類

未同定も含んでますけど456種類。これに日淡入れたら+241種類になるんだけどなぁ…。
今年は海ものベントスを増やしたいなと思います。あとカワニナ類の未記載種を(笑)。

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どうでも良いのですが、昨日、自宅でたこ焼きを作ったのと、ついでに諸事もカキカキ。
たこ焼きは作りたてで、熱いのがうまい要素として、大きいと思った。これ美味しかった。

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タコ、たこ焼き粉、生姜、ネギ、キャベツ、オリーブ油、しょうゆ、
お好みソース、マヨネーズ、青のり、鰹節。まぁ普通です。面白くないね…。

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しょうゆをかけて焼いて、そのまま食べたけど、あんまり味がしなかったので、
名古屋風たこ焼きは、かなりの量のしょうゆを、かけているなと思いました。
見栄えと味ともに、素人にしては上出来かなと、甘めの評価をしてしまいました。

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自分用とお世話になった先生に送る用で、嵯峨乃焼を買いに行きました。
これは大阪のaさんに頂いたのがきっかけで、繊細な美味しさにかなり嵌りました。

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嵯峨乃焼を買い、駐車場から出ようと車を出し、清算待ちで停車して並んでいたら、
前の車が急にバック。慌ててクラクションを鳴らしたけど、もう遅かった。
写真は私の車は左。相手の車は右。ナンバープレートとバンパーをやられちゃった。
後方確認せずバックしたらアカンわな。保険屋さんによると、相手が10割悪いので、
私に修理費は要らないようです。この件で計2時間くらい無駄に使った。色々面倒だね。
その相手の人が、伸長・風貌・年齢・喋り方・負けず嫌い・くだらんことを主張するなど、
某小物さんに極めて似ていたので、もう可笑しくて、しょうがなかったのは内緒です(笑)。

私が子供の頃にお世話になった、お好み焼き(玉せんなども)+駄菓子屋さん。
私が子供の頃から、次々と廃業されていたのですが、まだやっていた記憶のある、
6件をストリートビューで見たら、4件は更地や住宅になり、無くなっていました。
2件は確認できず、嵯峨乃焼を買うついでに行ったら、やっぱり廃業されていました…。
寂しいことです。少子化は地方文化も消し去る。どこか残ってないかなぁ。

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名古屋風もいつまのにかシリーズ化。寒いから生き物ネタが少ないのです(笑)。
写真は先日、tさんと名古屋市の某所で、名古屋風お好み焼きを食べたときのものです。
この名古屋風は美味しいけれど、私は特別に好きというわけではありません…。
ご当地グルメの紹介です。名古屋人はこれが普通だと思っている人もいるかも。
マヨネーズでべたべたの大阪風。甘いソースの広島風。私はその中間的なのが好きです。

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名古屋風の特徴として。お客に焼かせない。生地と具をかき混ぜない。
生地を薄く焼いて、その上にキャベツや肉などを乗せる。写真は餅も乗っています。
更に上から生地をかけて引っくり返す。また引っくり返して、やや辛いソースを付ける。
後はお好みで、青のり、一味唐辛子、コショウをかける。ヘラで切って箸で食べる。
ぺちゃんこな広島風を、辛めのソースで食べる感じですね。

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かつては、お好み焼きと駄菓子を売る店が多かったですが、最近は減りました。
おでんは年中あるところが多く、1人で瓶ビールを飲むお客が多い印象です。
おでんはもちろん甘い赤味噌を付けて食べます。ここでも名古屋風ですね。
食べていませんが、メニューにあるトコロ天(心太)も、おそらく名古屋風。
三杯酢とゴマを入れて、なぜか箸1本で食べるのが、名古屋の流儀です。

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名古屋風お好み焼きを持ち帰るとこんな感じ。小麦粉にソースぬっただけの
物体に見えますが、生地は美味しいですよ。大盛を買ったので、お腹一杯になりました。

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これは数時間前に名古屋のスーパーで買いました。肉玉250円です。
スーパーでは、真ん中から折って売るのが普通で、近畿とかでは見かけた記憶がない。
開かずにクレープみたいに食べます。店によってはアルミホイルなどで巻いてあって、
クレープみたいな感じで食べることを、前提で売っているところもあります。
美味しいかと言われれば、そこそこという感じです。好んで買うことはないです。

関西の人に名古屋風お好み焼きを、これはお好み焼きではないねと言われました。
まぁコナモノ科オコノミヤキ属だろうけど、ナゴヤヤキ種と言ったところでしょうか。

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先月に書いた名古屋風たこ焼きが、そこそこ評判が良かったので、
次は名古屋市熱田区の「すゞき」さん。6個300円です。許可をもらって撮影。
名古屋風たこ焼きの中では最大だと思って、15年ぶり(もっとかも)くらいに行きました。
お店の人が、とにかく、よく喋る。聞き上手じゃないと、苦痛かもしれません(笑)。
買ってからも、お店の人は喋り続け、せっかくの名古屋風たこ焼きが冷めてしまうので、
話の途中でその場を去りました。とても良い方ですが、急ぎのときは買えない(笑)。

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肝心の名古屋風たこ焼きはとにかくデカイ。一個を一口で食べるのはキツイ。
以前に紹介した、吉川屋さんの名古屋風たこ焼きと比べて、3倍はある気がする。
形は具が飛び出て丸くない。外側は焦げたり白かったり。雑で豪快な食べ物だと思う。
タコは大きくて何度も噛まないと飲み込めない。女性には敬遠されそうだなと思った。
味は一言で言えば大味。しょうゆ味だが薄く、小麦粉と生姜のゆる~い味しかしない。
10個買ったが、5個も食べた時点で、満腹感が来た。経済的な食べ物だとは思う。
ここまで書いておいて、また食べたいかと言われると、食べたいと思うところが不思議だ。

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16日(日)は早朝から滋賀県へ行く予定でした(またか)。朝5時に外を見て、
雪とアイスバーン。これは気合では乗り込えられないと思って諦めました。
予定がなくなったので、理髪店へ行きました。散髪後に見た外は雪国でした…。
車は駐車場に置いたままにして、歩いて帰ろうか迷ったけど、理髪屋のマスターが、
大丈夫でしょうと言うので、無根拠ながらなぜか信用し、車を走らせました。

夜はアイスバーンで買物に行けないと思い、ついでに車で近所のスーパーへ向かいます。
タイヤ空回り。スリップしまくり。ABS使いまくり。電光表示マイナス2℃。これはヤバイ。
道は3車線あり、私は右車線(右折するから)。橋上で信号は赤。前に停車した車。
私の車はさっきからブレーキ踏んでいるのに止まらない!。。。おーッぃ。
橋の坂を下るように、もう5mは勝手に移動している。後2mくらいでぶつかるっ(滝汗)。
一か八か。左確認することもなく、左へハンドルを切る。もうこれしかないもん。
轍ではない、新雪にタイヤが入り込み、少しだけ進み、トマッタ、止まっタッ(顔面蒼白)。
十中八九は事故すると思ったのですが、中央車線の車はとっさに、左車線へ避けてくれ、
何とか事故なく、済みました。これが左車線に車がいたら、事故は確実でした。

当然ながら、右折してスーパーへ行くことは断念し、直進で行けるスーパーへ行き、
急いで買物し、いつもは名古屋走りの私が、めっちゃ慎重に運転して帰りました…。
雪道は何度も運転しているけど、日中にマイナス2℃でアイスバーン。舐めてたわ。
特に雪の少ない地方の方は、雪道に慣れていないので、お気をつけ下さいね。

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早朝から滋賀県へ行くために徹夜だったので、とりあえず夕方から寝ました。
23時半頃に起きてネットを見たら、名古屋市に大雪警報、低温・着雪注意報。積雪11cm。
16日の最高気温0.5℃、最低気温マイナス2.9℃。ここは本当に名古屋か。雪国化。
写真はその23時半頃に撮影。屋外のメダカ水槽がありえないことになってました…。
水面だったところは約5cmの氷雪です。この環境でメダカが生きているといいけどなぁ。
明日はどうなるんだろう。嫌だなぁ。焼酎でも呑んでまた寝よう。