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日曜にイワトコ釣りからの帰路に、kさんと滋賀県の道の駅(あぢかまの里)へ行きました。
そこで昨年買って、強烈に塩辛かった「塩カリ梅 200円」を探しました。
食べた人は梅干ではなく塩だと言う。間違いなく日本一塩辛い劇物。梅爆弾。
この道の駅へ行く度に探しているのに、もう売っていないようです。
危険物取扱者の免許がないと、扱えなくなったのでしょうか。残念です。

今回も売っていなかったなと、道の駅を出たら、kさんが露店で足を止めた。
そこにあった、試食用の梅干に、手を伸ばしていました。私はそれを見てすぐに、
塩カリ梅よりは、塩がやや少ない、昨年は買わなかった、梅干だと気付きました。
kさんがそれを食べた瞬間に、悶えた表情になり、様子が普通ではない。
露店の人はそれを見て笑っている。「ここでしか食べられないものだよぉ~」と、
私にもその劇物を勧めてきたが、9999ダメージになることは、火を見るよりも明らか。
1袋300円を買うことで、逃げ出すことに成功した。なぜかkさんも1袋を買っていた。

露店を後にしたkさんが、車を開けて欲しいと、普通ではない感じで言っている。
腕には鳥肌が立っていた。ポカリをがぶ飲み。帰路の車内は30分ほど梅爆弾の話。
その後にkさんは爆睡。単調な道を運転する私も、だんだんと眠くなって来た。
居眠り運転はダメだと思い、禁断の劇物に手を伸ばす。小さめのを1つ口に入れる。
ぬぉ~ぉ。体の全機能が、劇物の無毒化に、集中するような、おかしな状態になった。
もちろん居眠りするという機能も失われた。塩カリ梅より破壊力は弱い感じだが、
それでも普通では居られない。そのお陰で居眠りすることなく、無事に帰宅できた。

1日分以上の塩「ウメガシャキ」腎臓打破。塩津の特産劇物です。
さて、買ってしまった、この劇物をどうしたら良いものか。今迷い中です…。

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名古屋名物の紹介です。春日井製菓さんの炭焼珈琲(キャンディ)。
普通にどこでもあるコーヒー飴と思わせておいて、舐めるとインパクトが強い。
そのため時々、名古屋のお土産として、持って行くこともあります。

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まず三角パッケージの飴自体が珍しい。袋を開くと茶色で、普通の2倍近い大きさの飴玉。
作りがやや雑です。舐めると、最初にコーヒーの強い香で、美味しいかなと思わせます。
次にやってくるのが苦味。この苦味は炭焼というより炭なのです。木炭を舐めている感じ。

飴玉が大きいので、間違って飲み込んだら、喉に詰まりそうな恐怖感があります。
飴玉は硬く濃厚で、水あめと砂糖の甘みが強い。簡単に言ったら非常に甘ったるいっ。
硬い飴玉を噛み砕くと、割れたガラスのような、鋭利な状態になって、襲ってきます。

苦い、これ絶対に炭だよ、甘ったるいな、大き過ぎるよ、マズイと愚痴りながら、
なるべく早く舐めても、口から消えるには、12分間も掛かるのです。普通はそれ以上。
そして舐め終えても、口の中に10分間は残る、苦味と甘ったるさ。強敵です。

そんな飴をなぜ買うのか? 寝不足で車を運転しているときに舐めると、
まず居眠りしないからです。ガムやドリンクも試しましたが、炭焼珈琲に勝るものなし。
口の中で起こり続ける苦痛が、眠っている場合じゃないぞと、脳を刺激するのです。
そのために私は買っています。お店で買うときは何故か笑ってしまいます。
マズイものをあえて買う。何やってんだという気持ちになります。

私がこの飴どうぞと、渡して舐めた方は、ほとんどが私と同じ反応で、
中には吐き捨てた方もいます。希にこの味が美味しいと感じる方もおられます。
そうした方がおられるからこそ、需要が生まれて、私がこの飴を買い続けることが
できるのだと感謝しています。眠気覚ましに春日井製菓の炭焼珈琲。ぜひお試し下さい。

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2011年7月16日に知多半島で汲んだ海水20L(12本)+1L(1本)=250Lは、
汽水魚水槽の水換えに使い、11月11日(現在も同じ)には、20L(2本)余りになりました。
タンクの底には、茶色ぽい沈殿した有機物が溜まります。そうした水も汚いわけではなく、
水換え用として使えますが、たいてい1つのタンクに集めて、最後に上澄みだけ使います。
写真の中央下のタンクは、20L(10本)+1L(1本)=210Lから出た、沈殿物を集めたものです。

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上澄みは綺麗で使えますが、底の方は観賞用という意味では、使えない水ですね。
こうした水には、これまで色々な生き物が、知らないうちに成長しています。
汽水域で水を汲むと、シミズメリタヨコエビが多く、海だとゴカイ類が多いです。
もちろん水を汲んでいるときは、そんなもの入っているとは思っていません。
めちゃくちゃ小さいうちに入り込んで、タンク内で育って大きくなっているのです。

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水を抜いて生物相を確認してみました。タンクの奥の側面を見たら、
二枚貝が糸足でタンクにくっ付いていました。なんだこの二枚貝は。未同定を増やすなよ。

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底の方にはシボリガイぽいカサガイ類(中央上付近)。細長いのはゴカイ類の巣です。

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全種類ではありませんが、こんな生き物を採集することが出来ました。
カンザシゴカイ類?、ブドウガイ?、キセワタ?、シマハマツボ?、スガイ?あたりかな。
この生き物を汽水魚水槽へ入れると、たぶん塩分低過ぎで死んでしまうことでしょう。
それではどうすれば良いのか、いつも迷うのですが、汽水魚水槽へ入れています…。

他水域からの水の放流も問題だということです。海や汽水域はある程度は良いとしても、
海外へ持って行くとバラストタンク問題もあります。そうした生物も伊勢湾には多いです。
琵琶湖で捕った魚。東京へ帰る途中にある長良川で水換え。その水を放流。うぎゃーっ。
せめて地面に捨てて欲しいですね。このタンクのことを思い出して欲しいなぁ…。

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えーと、どうでもいいのですが、撮影したので記事にしただけです。
「満満キムチ」は1kgも入って398円と安く、他のちょっとだけ入っているのよりも
美味しいので、ずっと買い続けています。酒のつまみで食べると3回で無くなります…。
最近発売された「マルちゃん正麺」がすごく旨く、そこにこのキムチを乗せると、
味も変わってまた旨いっ。でもこれを続けると、トイレへ入る時間が長くなります。

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当ブログで8回目の登場「龍泉」です。関店には行ったことがありませんでした。
関市方面は私から見たら「山」なので、採集に行くことも、ほとんどないのです。
日曜に第53回魚類自然史研究会が関市であるということで、ついでに行くことに。
お店の雰囲気や接客対応は普通で、龍泉らしさがなく、ちょっとガッカリでした…。
おすすめは「龍泉安八店」です。料理もうまいし、歌舞伎のような、店員に驚きます。

6人でいつものCセット680円(ご飯おかわり自由で次回サービス券付き)を食べました。
食者は、内山りゅうさん、平嶋健太郎さん、かっちゃんさん、オイカワムツさん、
水谷さん、西村という豪華メンバーです。1時間くらいあれこれ話せて楽しかったです。
それにしても、私の範囲外とはいえ、濃尾平野でショウキハゼを捕る平嶋さんは凄いっ。