記事一覧

ファイル 1639-1.jpg

2022年4月9日は滋賀県で、maikyさん、ハリーさん、西村で採集しました。
そのついでにカワニナ拾いしました。琵琶湖、20:31~21:40(1時間9分間)、1340m遊泳。

ファイル 1639-2.jpg
現行の同定ではヤマト、ハベ、タテヒダですね。動画 https://youtu.be/Vi2VTJTLtdg

ファイル 1639-3.jpg
胎殻が左のは大きい、右のは色調が2つある。細部を確認するほど混乱要素を頂けます。

ファイル 1638-1.jpg

2022年4月3日は滋賀県で、まふゆのうじ君、ささき君、西村で採集しました。
1箇所目。待ち合わせ時間前に着いたので、近場の内湖流入河川でカワニナ採集するも、
カワニナ種群(チリメンカワニナ形態)のみ。2箇所目も同様で面白みがない。

ファイル 1638-2.jpg
3箇所目。ささき君とまふゆのうじ君と合流。微小生物を狙いました。
琵琶湖(南湖)、水温約11℃、気温約10℃、ドライスーツ、09:43~09:53(10分間)。
思っていたよりも濁っていないものの、南湖だなぁという感じの泥でした。
ささき君も私の後で潜って、3人で結構頑張りましたが、目的の物は捕れませんでした。
カワニナも拾いました。ヤマグチカワニナ、タテヒダカワニナ、チリメン形態です。

ファイル 1638-3.jpg
4箇所目。ここはちょっと面白い場所で、いつか潜ろうと思っていましたが、
ささき君だけが潜りました。目的の物は捕れず。ここのカワニナはやっぱり面白い。

移動途中でコンビニへ寄って「からあげクンレッドください」と店員さんへ言ったら、
何のことだろうという不思議な顔をされて「からあげ↑クン↓ね」と言い直されました。
「からあげクン」じゃわからんから、ちゃんと「からあげ↑クン↓」ってゆってなと、
顔と態度が言っている気がして、おおっ関西に来たなぁと思いました。

ファイル 1638-4.jpg
5箇所目。過去にドブシジミ(ウゼンドブシジミ型)が捕れた場所。
琵琶湖(南湖)、水温約12℃、気温約10℃、ドライスーツ、16:11~16:42(31分間)。
底はふわふわの泥で視界が悪すぎる。手を伸ばした状態で潜行しないと底が分からない。
ビワコドブシジミとカワムラマメシジミです。黒色背景の置き場所が良いですね。
ここでまふゆのうじ君とはお別れ。目的の物はささき君がそのうち捕ってくれるはず。
6~7箇所目はささき君と魚捕り。そして雨の中の一般道を帰りました。
泥動画 https://youtu.be/ukA9L1jI7RU

ファイル 1638-5.jpg
4箇所目の胎殻です。タテヒダ、ヤマグチ、コセイですかね。よくわかりません。
この中央のがアレに似ていて面白いです。また夏にでも潜ってみたい場所になりました。

ファイル 1636-1.jpg

2022年3月21日は琵琶湖と周辺でさわだ君、ささき君、西村で採集しました。
1~3箇所目。私1人で夜明け前に魚捕り。4箇所目。さわだ君ささき君と合流。
さわだ君とは色々あって8箇月ぶり。さわだ君だけが胴長でカワニナ捕りするも捕れず。
5箇所目。さわだ君と西村が胴長で採集を試みるも捕れず。冬場はこういうのよくあります。
私が潜りました。水温約8℃、気温約3℃、ドライスーツ、07:57~08:31(34分間)。

石を50個くらい引っくり返すも、2個体しか捕れない。これは流石に捕れなさすぎるぞ。
深場へ行ってもカワニナが見つからない。砂底に何かが這ったような跡を見つけました。
こうした跡はたいてい二枚貝ですが、ドライスーツの強い浮力に耐えながら、
逆立ち状態で掘ってみると、手に当たる感触があって、カワニナが出てきました。
琵琶湖の水温が低い時期のカワニナは、砂に潜る生態があるのかもしれません。
這った跡にいることはわかりましたが、その頃には動き難いドライスーツで、
体力が消耗してしまい、2人をあまり長く待たせてもいけないので、水から上がりました。
動画 https://youtu.be/sxzoIiZo0iU

ファイル 1636-2.jpg
さわだ君に献上しました。何カワニナとかはあえて書かないでおきます。

ファイル 1636-3.jpg
6箇所目。2005年にビワヨシノボリを初めて捕り、カワニナを2013年に採集調査した場所。
9年ぶりに来ました。ほとんど変わっていなかった。写真はさわだ君が捕った個体です。
色々なことがわかったような気になって、実はわかっていないのかもしれませんが、
新しい人が、新しい技術で、先人の説を検証し、改めて行くのが、永遠続く世界ですからね。

ファイル 1636-4.jpg
7箇所目。これミナミタガイとヌマガイですかね。何か少し引っ掛かるのですよね。

ファイル 1636-5.jpg
8箇所目。ささき君と私が潜りました。水温約8℃、気温約11℃、ドライスーツ、
12:50~13:27(37分間)。水深0~3mの浅場は、カワニナがほとんど見られませんでしたが、
水深4.5mくらいまで潜ると、夏場と同じように普通に見られました。どんな違いだろう。
鉄分で茶色ぽくなっている個体がほとんどなのは、深場くらいしか捕れなかったからです。
深場と言っても、ドライスーツは5m、ウエットスーツは6m、海パンは7mが私の限界です…。
動画 https://youtu.be/W5pp1lSfk-Y

9箇所目。さわだ君と西村が胴長で頑張りましたが、水が濁って波も出て来て、
状態が悪くなっていたので、あまり良い成果は出ませんでした。ここで解散となりました。
GWあたりにまた同じ場所で採集します。ビワメラニアがやばいのは百も承知でしたが、
科学的にも証明されそうで、難解過ぎて誰も着いて来れなくなるのではないかなぁ。

ファイル 1634-1.jpg

ハマグリ警察2016~2021年はこちら下方。2022年は3月2~3日に実施。

1店舗目【マック○バリュー】2日
○「台湾産 はまぐり」→「台湾産 タイワンハマグリ」

2店舗目【西○】2日
○「中国産 はまぐり」→「中国産 シナハマグリ」
×「三重 はまぐり」→「台湾産 タイワンハマグリ」
去年も同じ偽装疑いをしていました。

ファイル 1634-2.jpg
3店舗目【ピ○ゴ】3日
○「中国 はまぐり」→「中国産 シナハマグリ」
○「千葉県産 はまぐり (国産)」→「千葉県産 チョウセンハマグリ (国産)」
○「台湾 はまぐり」→「台湾産 タイワンハマグリ」

4店舗目【ヤ○ナカ・T】3日
◎「熊本産 はまぐり」→「熊本産 ハマグリ」
○「中国産 はまぐり(中)」→「中国産 シナハマグリ(中)」
○「熊本県産 国産はまぐり(大)」→「熊本県産 国産ハマグリ(中)」
中(もしかすると小)サイズを、大と表記してもわかると思うのですけどね。

ファイル 1634-3.jpg
5店舗目【エ○ボ】3日
○「中国 ハマグリ」→「中国産 シナハマグリ」
×「三重県 ハマグリ」→「台湾産 タイワンハマグリ」

6店舗目【ナ○コ】3日
○「中国 はまぐり」→「中国産 シナハマグリ」
◎「熊本県産 はまぐり 国産」→「熊本県産 ハマグリ 国産」

ファイル 1634-4.jpg
7店舗目【バ○ー】3日
×「三重県産 はまぐり (国産)」→「台湾産 タイワンハマグリ (外国産)」

8店舗目【ア○キ】3日
○「千葉県産 はまぐり」→「千葉県産 チョウセンハマグリ」
○「台湾産 はまぐり」→「台湾産 タイワンハマグリ」
○「千葉県産 はまぐり 大粒」→「千葉県産 チョウセンハマグリ 大粒」

ファイル 1634-5.jpg
9店舗目【ヤ○ナカ・H】3日
◎「熊本県産 国産 はまぐり」→「熊本県産 国産 ハマグリ」

9店舗中で最も悪質だと思ったのは5店舗目【エ○ボ】です。
198円の中国産は相場で、480円の三重産は相場(昨年だと798円)よりも安い。
その上で「三重産 地はまぐりは、上品な出汁とプリプリの身が絶品です!」や
「お子様の健やかな成長のために、今年はちょっと贅沢に国産はまぐりでお吸い物をどうぞ!」
とポップで煽る。更に「国内産」のシールを貼り、カタカナ表記で標準和名ぽくする。

実態はこのお店に三重産のハマグリは売っておらず、三重県表記は台湾産のタイワンハマグリ。
そして同程度のタイワンハマグリは、別のスーパーだと178~258円で売られていることから、
480円で売れたらそりゃ儲かりますよ。しかも消費者も別のスーパーの798円と比べたら、
安くて良い買い物をしたと思うはずです。台湾産→三重県産が一番多い偽装です。

今年は本物の三重県産がどこにも売っておらず、熊本県産に置き換わっているようでした。
熊本県産アサリの産地偽装の問題で、風評被害を被って値下がりしたハマグリを、
スーパーが三重県産と替えたのかもしれません。来年は熊本県産も元に戻るでしょうから、
また本物の三重県産が並ぶことでしょう。来年もパトロールしようと思います。

ファイル 1633-1.jpg

2022年1月26-27日は滋賀県でささき君、ヤマノカミ君、西村で採集しました。
1箇所目。1人でカワニナ狙い。カワニナがいない。タイコウチがいたのでスマホで撮る。
このスマホはカメラのエラーが頻発していたので、数日前にカメラ交換修理したのですが、
このタイコウチを撮るときも、またエラーが出て辛くなりました。直ってないっ。
スマホ修理屋さんの話では、カメラではなかったら、基盤だからその際は買い替えだと。
翌日にはほぼ撮影できなくなりました。2年しか使っていないのにジュウマンエン…。

ファイル 1633-2.jpg
2箇所目。カワニナと二枚貝狙いで潜りました。ホソマキカワニナです。
それ以外のカワニナがいないか、結構探したのですが、ホソマキ純度100%でした。
二枚貝は全くおらず。貝曳きでもしているのかな。動画 https://youtu.be/1BfeNxSHQrY