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愛知県の汽水域で撮影したスジアオノリです。
潮が引いて少し乾燥していました。これがまた潮が差して来ると、元に戻るのでしょうね。
ヤマトシジミ捕りの人が踏み付け、大雨の日は淡水が何時間も打ち付ける。
雑草のような強い青海苔です。そして汽水魚水槽に入れるとカニさんに食われます…。

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汽水魚水槽に張り付いていた真核生物の一種です。
紅藻かなぁとか思っていましたが、この白い色はどうなんだろうと思い迷宮に。
左中央の枝から飛び出しているのは、おそらくカイアシ類ではないかなぁと…。

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2回ほど汽水魚水槽で見かけました。
こうなってもうちでは放置です。そのうちになくなります。


追記 2021年05月05日
いつぁんさんに刺胞動物だと思うと教えて頂きました(感謝)。

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三重県の汽水域で採集したと思われるヒドロ虫鋼の一種です。
本日、塩汲みに行こうと思い、タンクに少しだけ残った塩水(汽水)を見たら、
数個体のいわゆるクラゲがいました…。この水は3ヶ月余り前に汲んだものです。
塩水は目の細かいポンプで汲み上げているため、こんなクラゲが入ることは出来ません。
もっと小さなときに紛れ込んで、タンクの中で3ヶ月を掛けて成長したのだと思います。

よ~く見るとカイアシ類みたいなのもいて、これらが餌になったのかもしれません。
それと1個体だけですが、シミズメリタヨコエビも出てきました…。
これはガンテンイシヨウジに与えました。パチンと音を出して食べていました。
こうした微生物は、人工海水だけ使い続けると進入できず、水が安定せず、
汽水魚水槽としては、つまんなーいものになってしまうことでしょう。

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汽水魚水槽で勝手に増えている動物界の一種です。
節がないので貧毛綱かヒモムシ類と思っていたけど全く見当が付かない…。
水作を1ヶ月も沈めておくと、底砂に隠れていたこの生物が中に入り込み、
水作を持ち上げると、製麺機のようにビヨーンと。かなり気持ち悪いです。

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三重県の汽水域で採集したコアマモです。
水槽に入れるとカニさんとヤドカリさんに食われて終わります。
アマモやコアマモは減っているようですが、安易な移植だけは止めてほしいものです!