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和歌山県の汽水域で採集したタイワンガザミです。
夜から朝にかけて汽水域で希に見かけます。最近は増えたような気もします。
人に見つかったと思うと、ハサミを大きく広げて、威嚇しながら歩いて逃げます。
このハサミを広げた状態のオスは、まずたも網で掬うことは出来ません。
そのため驚かせず手を広げる前に、たも網で被せるのが捕るコツです。

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これは9月に和歌山県でシゲさんが釣った個体。オスとメスが一緒に釣れてきました。
容器に余裕がないので逃がしましたが、もったいねーことしたと後で思ったり。

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和歌山県でたも網で捕りましたが、これくらいのサイズなら手を広げても捕れますね。
食べられないし汽水魚水槽に入れたら、汽水魚が食べられそうなので逃がすだけ…。

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三重県でたも網で捕った、タイワンガザミ、イシガニ、トゲノコギリガザミです。
味噌汁にしましたが美味しかったです。餌木はスルーの方向で。

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滋賀県の河川で採集したサワガニです。
私は山嫌いもあってサワガニがいるような環境にはめったに行かないので、
たまに捕れると非常に新鮮な気持ちになります。このカキ色がしぶくていいですね。

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サワガニを持ち帰ってしまい、120cm水槽に入れたのですが、
他魚が食われるかもと思い、汽水水槽のテンジクカワアナゴの餌用に入れてみました。
テンジクカワアナゴは突っつくけど食べ難いようで、結局はスルーされてしまいました。
仕方ないのでサワガニを取り出そうとしても、カキが一杯の水槽から取り出すのは難しく、
隙間に逃げ込んでどうにもならなくなってしまいました…。
サワガニは汽水でも元気だったので、汽水でも飼えるかもと思い始めています…。

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三重県の汽水域で採集したオオヒライソガニです。
同じ場所で夜に初めて目撃し、モクズガニに似た手に毛の房のない、
カニさんおるなぁっと思っていたら本種でした。

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和歌山県では田んぼ脇の淡水が流れる水深約20cmの溝にも結構いて驚きました。
これで日淡こぼれ話は100記事と生物は95種類になりました。
まだまだネタはありますよ。水草ネタもあるので、それも今後はおいおいと。


追記 2012年10月8日
某掲示板でオオヒライソガニとして同定して頂きましたが、その根拠に納得できず、
その頃からタイワンオオヒライソガニではないかという疑念が強くありました。
腹節の状態がホロタイプと酷似することから、タイワンオオヒライソガニと訂正します。
但し、決定的な特徴の確認が出来ておらず、確実な同定というには不十分です。

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2007年9月23日に和歌山県の汽水域で採集したアゴヒロカワガニです。
甲羅が四角すぎます…。脚は薄くて長くて変わっていますね。

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ハサミが可愛くついてます。なんかアンバランスなカニさんです。
左のほうの脚が白くぼやけていますが、これはデジカメが壊れているのです…。
常にこの部分だけ白くぼやけてしまいます。このデジカメは2000年から使っているので、
随分がたが来て、他にも電池を入れるところが壊れて、電池がすぐ落ちちゃうので、
ガムテープで貼ってあります。それを見てたまに失笑されます…。
物を大切にしています。完全に壊れるまで使うぞー。もう十分に壊れているけど…。

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和歌山県の汽水域で採集したオオシロピンノです。
私は何年もこのカニが捕りたくて、イソシジミやマガキを開けて探していたのですが、
sさんがあっさり捕ってしまいました。sさんの引きの強さにはいつも驚かされます。
このカニさんはアサリの味噌汁から、たま~に出てくるカニとして有名です。

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良質な北海道産あんこが詰まっています。

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マシリトの左手を装着しています。

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この個体はあんこ詰め過ぎで、飛び出しちゃいました。

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おっと、よくみたらイチゴジャムでした。