三重県の中流域でT.Nagaさんが捕ったスジエビ両側回遊型です。
スジエビ陸封型とは全く違いますね。早く分類学的に整理されると良いなぁ。
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三重県の高塩分の汽水域で採集したフトミゾエビです。
クルマさんかと思ったけど、何か違うなと思って、色々と調べたらフトミゾさんでした。
本日、蜂毒抗体アレルギー検査のため、大嫌いな病院へ行きました。
K病院は蜂毒アレルギー診察可と、ネットに書いてあるのに、オオスズメバチは特殊なのでと断られ、
どっかやっている病院ないかと聞くと、蜂に刺された時に、受診された病院の方はどうですかと。
病院へは行ってないと言うと、すごい怪訝な顔で見られ、もう一度ネット検索して下さいと。
ネット検索してここがヒットしたのに、どうしようもないだろ。そしたら一件ずつ電話を掛けてと。
ほとんど追い出されるような言い方をされ、話にならないので出てきました。
どうせ採血して外注して、結果だけ伝える問診で、金取るだけなんだから、やってくれよ…。
仕方がないので、思いついたE病院へ電話をし、検査可とのこと。急げば間に合いそうだったので、
受付時間に何とかセーフ。30分待って1分半の問診。採血されました。結果は再来週だそうです。
和歌山県の河川で貞蔵さんが採集したオニヌマエビです。
ツイッターに上げたら1日で、8リツイートと23お気に入り。その一方でマクガイはゼロ。
この差は何なんだ。目立つ種類は人気なのでしょう。ロックシュリンプファンも多そう。
20種類のよくわからない珍魚よりも、1匹の婚姻色の出たカネヒラの方が上な気がする…。
三重県の汽水域で要芽さんが採集したテッポウエビ属の一種Bです。
この記事でハシボソテッポウエビと誤同定していました。初めて見た種類でした。
何となくハシボソよりも模様がはっきりしないなと思って、吉郷英範(2009)で確かめたところ、
テッポウエビ属の一種Bだと思います。インターネットだとこちらにも写真がありました。
分布は琉球列島(沖縄県名護市以外での記録は無い)とされています。
えーっと要芽さんが捕ったのは三重県です。これは大幅に北限更新したようです!
もっときちんと写真を撮ろうと、水槽を覗き込みましたが、どっかに穴掘って隠れている模様。
これだから汽水域は面白い。最近は琵琶湖が遠くに感じる。どっちもそろそろシーズンオフ…。




























