記事一覧

ファイル 1425-1.jpg

愛知県の道端で4月に撮影した昆虫綱の一種(未同定)です。
最初はクモかと思ったのですが、足が少ないし、ヨコヅナサシガメみたいなカメムシの幼虫か、
いやぁなんか違う。特長的な形なので、ネットで調べればわかるだろうと思ったら、さっぱり。


追記 2019年06月05日
white-wingsさんにクリオオアブラムシと教えて頂きました(感謝)。

ファイル 1424-1.jpg

愛知県の道端で撮影したウロコアシナガグモです。
同定に自信なし。ハエ・ムカデ・クモとあまり好かれない生物が続いていますね…。

ファイル 1423-1.jpg

愛知県の道端で撮影したニホンナガズジムカデです。
溜まった落ち葉を退けたら、オカダンゴムシとかと一緒に出てきました。

ファイル 1422-1.jpg

愛知県の道端で撮影したホシチョウバエです。
オオチョウバエに似ているけど、これはたぶんホシチョウバエかなと。
ピンボケでサーセン。4日前に山へ入って、見慣れない生物たくさんいて、
ブログネタになったのに、カメラもスマホも車に置いていて撮れなかった…。

ファイル 1421-1.jpg

2019年4月30日-1日は琵琶湖ででれれさん、ささき君、西村で採集しました。
ウナトコ狙いの平成(2019年4月30日23:38)~令和(2019年5月1日01:25)潜りを終えて、
1日01:33~01:36に私だけ琵琶湖に潜ってカワニナ採集しました。

ファイル 1421-2.jpg
左からヤマトカワニナ(結節型)2、ヤマトカワニナ(肋型)、クロカワニナ3、タテヒダカワニナ。
ヤマロクは肋が弱くなったら、右から2番目のクロと同じ感じ。やはり同種なのかな。

ファイル 1421-3.jpg
無作為に捕った7個体は全て雌でした。カワニナやチリメンカワナでは、
雌雄だいたい半々ですが、琵琶湖固有種は雌の割合が高いのが気になります。

ファイル 1420-1.jpg

2019年4月27日は滋賀県でmaikyさん、さわだ君、ささき君、西村で採集しました。
1箇所目。私はカワニナ採集したことがある場所で様子見。狙っていたものはいました。

ファイル 1420-2.jpg
2箇所目。初めての場所。左が琵琶湖、右が流入河川。ここでも変なの捕れた。

ファイル 1420-3.jpg
左はドブガイ類、右はタテボシガイです。さわだ君が捕った個体は、
殻長11.8cmもありました。こんなデカイのは初めて見たかもしれない。
下方は変なカワニナ。産地が不明だと誰も同定できないでしょう。産地がわかっても難解。

ファイル 1420-4.jpg
これ北岸で捕りましたって書いたら、クロカワニナで終わりだけどね。
高島市今津町の西岸です。分布的にはタテジワカワニナとクロカワニナの中間くらい。

昨年に引き続き、日本産カワニナ属の化石種(絶滅種†)が、3種記載されました。
昨年の5種は和名が付されていました。現生種に似るのがいるけど、前と違って圧縮や不完全な殻で、
識別できるポイントが限られているので、もう何か書くのも疲れるので、もういいです。


追記 2019年05月04日
「おこぼれ掲示板 Re: 2019/4/27 琵琶湖 - さわだ 2019/05/03(Fri) 15:41 No.529」参照。
タテボシガイはタガイでした。こんなデカイのいるわけないですよね。失礼しました。

ファイル 1419-1.jpg

愛知県の道端で撮影したヤマトシロアリです。
川沿いにあるウッドデッキで、溜まった落ち葉を退けたら、ウッドを食っていました。

ファイル 1418-1.jpg

愛知県のトイレで撮影したニッポンアシワガガンボです。
また虫撮影してしまいました。未同定だらけ。私にはジェーンアシワガガンボと識別ができない。

ファイル 1417-1.jpg

2019年4月6日未明から明け方は、愛知県で採集しました。
カワニナ採集するつもりはなかったのですが、魚が空振りだったので、5個体だけ拾いました。
胎殻も確認しましたが、たぶんチリメンカワニナB型。軟体部はオオクチユゴイのお腹に。

ファイル 1417-2.jpg
このブログでは未登場の某生物を狙って、明け方に頑張ったのですが、これも空振り。
帰路にあれここあそこの近くかと思い、寄り道して撮影しました。任侠さんの生息地。

ファイル 1416-1.jpg

2019年3月24日は三重県の汽水域でシジミ捕りしました。
魚や別の二枚貝も探しながら、1時間ほどで味噌汁1杯分ほど捕って終了。

ファイル 1416-2.jpg
左上はヤマトシジミ、右はイシガイ、他はタイワンシジミ種群だと思います。
中央下はバチ型なので、もしかすると、タイリクシジミかもと思いましたが、
家へ帰って色々と調べたところ、これもタイワンシジミ種群のようです。
その調べている最中に知ったのは、マシジミは外来種かもしれないということ。

ファイル 1416-3.jpg
ここと同じ場所です。このときはマジジミだと思っていました。
何となく3つに分けてみました。上はヤマトシジミですが、中央と下は境が曖昧で、
これはタイワンシジミ種群の表現型が多様なのだろうと思います。

ファイル 1416-4.jpg
1日砂抜きして味噌汁にしました。水、昆布、酒、赤味噌を使いました。
いつもと違って、昆布と酒を入れたからか、味に深みがあって美味しかったです。
ヤマトシジミは、ぷりっとした食感で、濃くて切れの良い味ですが、
タイワンシジミ種群は、少し軟らかく、薄くて切れが悪く、少し下品な味でした。
ただ、味を確かめながら食べなければ、普通は気にならない程度の違いです。