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愛知県の川で撮影したチュウサギです。
アオサギの奥で、白い粗相をされている方です。ダイサギではないと思うけど自信なし。

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愛知県の池。水際の樹木が糞で真っ白。原因の多くはカワウでしょうが、サギ科もいました。

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愛知県の道端で6月に撮影したチョウ目の一種(未同定)です。
作り物の様です。怪しいアクアフレッシュ。ブログのネタが在庫切れ…。

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2019年2月3日は静岡県でT.Nagaさんとカワニナ採集しました。
天竜川水系の磐田市です。このあたりが東限でしょうね。浅い川にぽつぽついました。

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細長いのから丸っこいのまで。何となく琵琶湖へ行った感があります。

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殻底肋は8~9本ありますね。今年初のカワニナ捕りでした。

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酒のつまみに煮干しを食べようと、パックを傾けて小皿に乗せたら、細長い小魚を見つけました。

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この小魚は原材料名に記されていませんでした。

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ヨシかな。曲がり具合がツルヨシのような気もするのですが…。

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愛知県の道端で6月に撮影したハエ目の一種(未同定)です。
草履のようなハエですね。よく見かけるのですが、種類までは興味が及びません。

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2019年1月5日に三重県の汽水域で採集したテッポウエビ属の一種Fです。
捕った瞬間に初顔のテッポウエビ類だと思い、家へ持ち帰って撮影し、水槽へ入れました。
吉郷英範(2009)を確認すると、テッポウエビ属の一種Fに酷似している。
分布は沖縄島と西表島とある。捕ったのは三重県です。吉郷さんに尋ねてみたところ、
よく似ているが、歩脚の棘を要確認とのとこ。写真から確認しようとしましたが、
ピンボケだったり、隠れていたりで無理でした。でも別の種類が思いつかないんだけどねぇ。

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後日に水槽から牡蠣殻や砂利を取り出して、探してみましたが見つかりませんでした。
確認する手段が無くなったので、暫定的にテッポウエビ属の一種Fと同定しました。

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三重県の汽水域で採集したカイゴロモです。
スガイが生まれ、カイゴロモが付着し、スガイが死んで、終わりなはずのに、
ユビナガホンヤドカリが宿にして、再び動き出した、スガイ殻とカイゴロモ。

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2019年1月5-6日はささき君と三重県で採集しました。
初めての場所でタケノコカワニナが捕れました。殻底肋かもとよく見たら螺溝でした。
トゲアシヒライソガニモドキ、タイワンヒライソモドキ、カワスナガニなども捕れ、
低水温で死滅していないのかも。目的は別にあったので、汽水生物はほとんど無視しました。

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カワテッポウエビがぽつぽつ捕れる中、このテッポウエビは初顔かも。
吉郷さんの論文からテッポウエビ属一種Fかな。分布は沖縄島・西表島と書いてあるけど…。
この場所は時間に余裕のある時、汽水生物を調べてみたいです。良い新規開拓が出来た。

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これは良く行く別の場所。ユビナガホンヤドカリの最大級の個体でしょうね。

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滋賀県の道端でさわだ君が採集したニッポンマイマイです。
あおこよです。これを見ると車内からマダニが見つかったのを思い出すなぁ。

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2018年12月23日夜はヤマトシジミ捕りしました。
重度の寝違えで、21日夜のイワガキ捕りへ行けなかったので、その代償行動です。
30分ほどで写真の量が捕れました。捕るだけなら、苦労しない穴場ですが、味が薄い。
1日ほど砂抜きしました。今回も砂感は全くなかったので、この方法は安定しています。

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1/3ほどは、蜆素麺にしました。水にシジミを入れて、強火で茹でて、身と殻を取り出す。
別の鍋で素麺を1分半(通常2分)茹でて、ざるで濾して、水洗いして、ぬめりを取る。
シジミ汁に素麺・身・麺汁・七味唐辛子を入れて一煮立ち、鶏卵とネギも入れました。
美味しいけれど、シジミ感があまり強くなく、もったいない使い方のような気がしました。

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2/3ほどは、味噌汁にしました。水にシジミを入れて、強火で茹でて、身と殻を取り出す。
身の半分はすり潰しました。シジミ汁に身と豆腐を入れて一煮立ち、赤味噌と白味噌少々。
ネギも入れました。美味しいです。ただ、シジミが味噌の風味に負けている。

味の薄いシジミはどうしたらいいんだろう。佃煮とか濃い味付けも良いかもしれませんが、
スーパーでシジミの佃煮を見ると、あまりに安くて作る気になれませんでした…。