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ファイル 993-1.jpg

京都府の水路で採集した甲虫目の一種(未同定)です。
ゲンゴロウ類の仲間かなと思いましたが、よくわかりません。何度も飛び跳ねていました。


追記 2014年07月04日
white-wingsさんにミズスマシ類ではないかと教えて頂きました(感謝)。

追記 2014年10月29日
おいかわ丸さんにコオナガミズスマシだと思うと教えて頂きました(感謝)。

コメント一覧

white-wings - 2014/07/03 (木) 23:37 edit

これミズスマシなんですよ。
あ、種まではちょっとわかりませんが。

西村 メール - 2014/07/04 (金) 21:03 edit

white-wingsさん。コメントありがとうございます。
ミズスマシなるほどぉ。頭になかったです。種までは写真も悪いですからね。

おいかわ丸 - 2014/10/28 (火) 09:46 edit

たぶんコオナガミズスマシだと思います。京都の水路ということですし。

西村 メール - 2014/10/29 (水) 23:04 edit

おいかわ丸さん。コメントありがとうございます。
コオナガミズスマシですか。と言っても全くピンこず、検索してみました。
http://ci.nii.ac.jp/naid/110009555824
京都府では2012年に賀茂川で再発見され、その後に見つかっていないようですが、
写真の個体は2014年6月29日に琵琶湖疏水で数個体は採集しました。生息域拡大しているのかな。

おいかわ丸 - 2014/10/30 (木) 22:15 edit

西村さん、そうなんです。2012年に再発見という論文が出たのですが、
実は2010年頃に宇治川でヨドコガタを探していた時にコオナガミズス
マシを多数見つけていたので、普通にいるのだと思って発表せずにい
たのでした。。おそらくその頃から生息域が拡大しているのではない
かと思っています。

西村 メール - 2014/10/31 (金) 20:30 edit

おいかわ丸さん。2010年に宇治川で多数ってほぼ模式産地の範囲ですね。
再発見とはありますが、何年前から記録が無いかは、論文や京都府RDBでも、
記されていませんね。あまり気に留めてこられなかった種類なのかな。
私がカワニナ捕りのついでくらいで捕れてしまうので、今は絶滅寸前種ではなさそうですね。
拡大要因がはっきりしませんが(常套句の水質がよくなったとかは別にして)、
もしかすると在来集団は激減し、人為による移入集団が増えているとか考えすぎかなぁ…。