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2010年10月9日は沖島へ行くことになりました。
沖島は琵琶湖に浮かぶ島で、写真は2007年撮影ですが、私は何度も行っています。
10月9日はこの沖島周辺(写真右方)と、掘切港から長命寺港の岩石湖岸(写真左方)で、
カワニナ類の採集が目的です。採集方法はもちろん素潜り(スキンダイビング)です!

10月8日。
夜に明日の天気予報を見ると1日中雨。それも結構降る感じ…。
雨に加えて採集時の予想気温17~19℃。予想水温21~22℃。これはかなりキツイぞ。
ある方に、気温+水温=40℃以上であれば、水泳可能だと教えてもらったが、
ネットで調べたら50℃以上やんか。17~19+20~22=37~41℃。コレ無理だろ。
maikyさんと相談しました。結論は無難に中止にして、もやもや感で満たされるより、
採集に行きたいという気持ちが、上回っているため、ハイリスク覚悟で荒天決行!!

私は翌日の早朝に家を出ないといけないため、早めに確り寝ておきたいところですが、
潜るのが初めての場所で、1日中雨の予報で、水温と気温が低く、命がけという不安。
沖島固有のカワニナ類がいるのではないかという期待。こうした気持ちで床に就き、
興奮でなかなか寝付けず、何度も起き、非常に浅い眠りで、採集日を迎えました。

10月9日。
体調万全とは言えない中、04時30分に車を走らせ、maikyさんのお宅に到着。
「あまり寝れていないんですよ」と言うと、maikyさんも全く同じ状態だったそうで、
2人とも興奮で睡眠不足のまま、私の車をmaikyさんが運転して、掘切港へ向かいます。

沖島へ行くには堀切港から片道500円のおきしま通船に乗ります。
堀切港に到着したのは07時10分頃。堀切港発07時45分の通船に乗ることを決めました。
その間に島へ渡る用意をします。maikyさんは沖島でお金を使うことはないからと、
財布を車に置いて、1000円(通船往復料金)だけでしか、持って行かないと言います。
私は何かあったらいけないし、沖島には自販機もあるので、もう少し要るかもと言うと、
それでは2000円を持って行くと。私も同じ2000円をポケットに入れて用意完了です。
maikyさんが車のカギを閉めたとき、何か妙に不安になってきたので、
「カギを無くすと帰れなくなるので、無くさないでさないで下さいね」と言いました。
これが後に現実のものになるとは、そのときは思いもしませんでした…。

さぁ、堀切港発07時45分の通船に乗ります。片道500円を払い、約10分間で沖島へ到着です。
どこに潜ろうかと、適当に島を歩き、雨の中で海パンに着替えられる場所を探します。
藪の中にある木陰を見つけ、雨は落ちてくるが、ここで着替えることにしました。
そこは、とにかく蚊が多くて、着替えている最中に、何箇所も刺されてしまいました。

とうとう10月の琵琶湖へ。片足を入れると冷めてーっ。これはヤバイぞ。
気温約17℃、水温約21℃、雨、雲で日照無し。そこへ長袖と海パン(短パン)で入ります。
アホとしか言いようがない(爆)。自覚してます。それでもカワニナ捕りたいんです。
この環境はウエットスーツでも寒くて無理でしょう。ドライスーツなら可能な状態ですが、
10万円くらいするので、高くて買えないです。寒行だと思えば海パンでも可能なはず…。
時間が経つごとに、体が慣れてきて(麻痺?)、少しずつ寒く感じなくなってきました(危)。

結局は1時間余りも琵琶湖に浸かり、陸に上がると気化熱で体温が奪われ、体が震えます。
寒いを連呼しながら、気温約17℃の雨中で裸になり、タオルで体の水分をふき取ります。
もちろん、その間は蚊に食われます。早くここを立ち去りたい一心で、急いで着替えます。
maikyさんの顔を見ると青白い。唇はより青い。それを言うと、私も同じだそうです…。
更に、指先がビリビリとしびれ、爪先はあまり感覚がなく、軽度の低体温症に(笑えない)。

沖島での素潜りは、これ以上は無理だと判断し、掘切港へ戻って、車の暖房を点け、
温まろうと思い、沖島発10時00分の通船に乗りました。10時10分に堀切港に到着。
歩いて車まで戻るときに、maikyさんが荷物を慌てた様子で、探っています…。
何かと思えば...そう! 車のカギがない!!! 最悪ダーッ。ちゃんと行く前に言ったやん。
カギ無くさないでよって。それでどこに置いたんですか? 問い詰める低体温症の私。
maikyさんの記憶では、沖島で着替えた場所だと。またあの藪蚊に会いに行くのかよ~ぉ。
しかも、本当にあるかどうかもわからないし、誰かに拾われているかもしれない。
maikyさんを責めても仕方がないし、あの状況と体調では、忘れ物しても不思議ではない。

とにかく、次の通船で再び沖島へ上陸だ。現在10時15分。次の通船は...12時15分!!(爆)。
たっぷり2時間。何もすることがなーい。待合所で雨を眺めながら、ただただ待つだけ。
そしてよーく考える。ここからは西村京太郎の鉄道ミステリー並の計算になりますよ。
堀切港発12時15分に乗って、沖島でカギ探しに急いで15分として、次の沖島発は14時00分。
沖島で1時間20分間は何をすればよいのか。14時00分から通船10分間。車まで徒歩5分間。
本来ならば10時15分に車に入れたのが14時15分に。4時間も無駄な時間を使う計算に!!!

もっと言うと、現在手持ちのお金が、2人合わせて2000円。通船が2人往復2000円。
仮にmaikyさんが1000円だけ持って行っていたら、1人しか探しに行けなかったので、
沖島と掘切港に別れて、1人でぼけーっと過ごすことに。なんつーきわどい展開だ。
どっちにしても、これから2000円と4時間は、無駄に使うことになるのですが…。

今は沖島にカギがあることを信じるしかない。雨だし通船の待合所にいるしかない。
30分余り続いた低体温症もだいぶ良くなって来て、カワニナの撮影もして、
何もすることがなくなったぞ。そんなとき待合所に50歳くらいのおじさんが現れた。
話しかけて欲しいオーラを出すので、船に乗るのですか。と当り前のことを聞いてみた。
その後はしゃべりまくり。弁が立つ。守山市の漫才師で、さっき興行して来た後だと言う。
けん玉も持っていました。テレビで見たことあるような。結局は誰かわからず…。

ようやく12時15分。長かったーっ。通船に乗って本日2度目の沖島へ到着。
土砂降りの中、早足で蚊のいた藪へ。本当にあるのかなぁと思っていましたが、
maikyさんがアッタと言って、ホッっ...。今日は最悪の手前で回避している感じだなぁ。
このカギには、車だけではなく、家のカギなど、5つもカギが付いていたので、
これがもしも無かったら、家に入ることも出来なかったかも。とにかくカギはありました。
後は次の通船までの1時間20分間は、何をしようという問題が、圧し掛かってきます。
結局は色々な愚痴でやり過ごし、掘切港に戻って車に入れたのが14時15分。頑張ったよ。

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掘切港から長命寺港の岩石湖岸は、本当は2箇所以上は行くつもりでしたが、
4時間押しなのと、低体温症が本当に怖くなったので、1箇所だけ潜ることにしました。
写真は車内からmaikyさんが撮ったものです(写真提供感謝です)。
こんな雨の中でも入りましたよ。だって琵琶湖に潜らないとカワニナ捕れへんもん。

掘切港から長命寺港は、琵琶湖北岸と同じような、岩石湖岸が続きます。
沖島で脱いだ長袖と海パンをもう一度履きます。濡れていて冷めてーっ。
アホなことやっている感じが、ものすごくしましたが、これもカワニナ捕りのためです。
崖を降りて、岩の隙間を見つけ、琵琶湖へ入ってみました。すると、あれ? 砂地やん。
全体を見渡しましたが、岩石はまさに岸にあるだけで、5mも沖に出たら砂浜湖岸だよ。
琵琶湖北岸と違って、張りぼて岩石湖岸でした。ガッカリ。なんだよーっ。
生息するカワニナ相も、あまりにしょぼく、maikyさんと私は約30分間で陸に上がり、
土砂降りの中に、また着替えて、本日のカワニナ採集を終えることにしました。

その後はカネヒラ釣りとか、龍泉で特製台湾炒飯をmaikyさんが食べたりして、
体温を上げて、命の危険も多分にあったと思われる、低体温症からは生還しました。
夜になっても体の表面や指先は、なかなか温まらない感じでした(細胞が死んだか?)。
私は家に着いて車から出る気力が無く、車中で少し寝て、風呂でまた寝てしまいました。

10月10日。
風呂から上がり、用事を片付け、夜が明けそうになってからまた寝ました。
数時間後に起きたら、鼻の奥の方が痛い。鼻水と痰が出る。完全に風邪ぽいぞ。
薬とビタミン剤を飲んでまた寝ました。夕方にmaikyさんからの電話で起きましたが、
なんとmaikyさんも同様に風邪ぎみだと。当然と言えば当然か…。飯を食べてまた寝る。
こんなに寝るのも、翌日は朝からまた琵琶湖だから(爆)。風邪を早く治さんとあかん。
そして起きたのが10月10日23時30分。何時間寝たのだろう。風邪ぎみなのは、
変わらないが、だいぶマシになった。さすがにもう寝れないので、用事を済ませる。

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10月11日。
05時30分に家を出る。maikyさんのお宅に。そしてタロベエさんのお宅に。
3人でまず向かうは、琵琶湖の衛星ぽい位置にある余呉湖。写真がその余呉湖(見辛)。
ここは胴長で採集します。潜ってもいいんだけどね。藻だらけでやる気がなくなった…。

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次は高島市の河口近くの湖岸。快晴で気温20~23℃+水温21~22℃=41~45℃。
10月中旬にしては最高の条件だけど、私とmaikyさんは10月9日のことがあるので慎重…。
寒いよ。冷たいよ。低体温症だよ。そんなことを言っても、タロベエさんは潜る気満々。
それなら、ここは初めてだけど、潜ってみよう。岸を見るとナガタニシの殻があった。
これまでナガタニシの殻の落ちているところで、ナガタニシは捕れたことがない。
捕れないけど、ナガタニシが捕れたら、取っておいてね。とタロベエさんに伝える。

水へ入る。当り前だが冷たい。オーッと言いながら全身入水。南無妙法蓮華今日。
いつものように、だんだん麻痺してくる。それでもカワニナを捕るため潜り続ける。
岸を見るとタロベエさんが陸に上がっている。何かあったのかと近づくと、
ナガタニシだったのである。素晴らしい(感動)。写真はナガタニシとオオタニシです。
そのナガタニシを持つ手が震えている。それがどんどん激しくなっている。
止まらない震えに、もう無理だと。先にリタイア。えらく早えーな(爆)。
さっきまでの勢いは何だったんだー。まぁ命は大事です。maikyさんと私はまだ潜る。
30分間余り潜っても、あまり珍しいものは捕れず仕舞い。次だ次っ。

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次は高島市のコセイカワニナ(S先生も認める未記載種)が捕れた場所です。
琵琶湖へ潜るのは、今年最後になるかもしれない場所だけに、私とmaikyさんは本気です。
コセイカワニナは水深3~5mに多く、だいたい5m以上はカゴメカワニナに変わるようです。
しかし、私は約6mまでしか潜れませんし、5m以上は命の危険を感じることがよくあります。
そこで漁業調整規則に違反せず、何とか深いところのカワニナを捕れないかと考え、
写真のたも網を作ってみました。これで約5.5m底のカワニナが捕れるはずです。
本当はもう1m長く作ったのですが、塩ビパイプを接続する部品をなくして約5.5mに…。
それでも潜れば、7mくらいならば、底引き出来そうです。使おうと思ったのですが、
浮きのペットボトルが、小さくて手を離したら、湖底に沈んでしまいそうなのと、
塩ビパイプが曲がり過ぎ、継ぎ目から簡単に外れました。これはあかんと諦めました(泣)。

たも網の部分を外して、紐で輪を作り、手に引っ掛けられるようにして、
水中で底引きできるようにしました。これは使えそうだ。コセイカワニナ捕るぞー。
3人で琵琶湖へ入ります。もう慣れて来たので、私はへっちゃらでした。
たも網は浮上時に、重さと水の抵抗が強くなるけど、カワニナは捕りやすい。
これは使える。しかもコセイカワニナも少し捕れた。調子に乗ってきたぞ。
ふと岸を見ると、タロベエさんとmaikyさんが、陸に上がっている。
私のいるところから遠いけど、何かあったのかと私も岸へ向かう。風が出てきたせいか、
波がやや強く、湖流もいつもより強い。思うように進まない。ようやく2人のいる岸へ。
タロベエさんがリタイアだそうだ。もうリタイアかよーっ。まぁ命は大事ですけど…。

私と違ってmaikyさんは7m(海より淡水は浮上がキツイ)へ潜ることが出来る超人ですが、
今日の7m付近は濁って見えないそうで、目的のものが何も捕れないと、悔しがっている。
私のいた付近は、少し捕れたので、案内しますと言うと、しんどそうな顔のmaikyさん…。
その場所へ行くまで、結構長い距離を泳ぐ。案内するが結局は捕れなかったようで、
岸へ戻って行ってしまった。私はまだまだ行けるぞ。たも網で底引きを続ける。
底には大量のアユが死んでいる。おそらく産卵を終えた個体であろう。
よく見るとそのアユをカワニナが食べていた。自然の循環。無駄も余分もないのです。

そろそろ戻ろうかなと思った頃。あまり息を吸わずに、底の見えないところへ潜水。
想像より深いぞここ。約5.5mは潜ったら、斜面の砂泥にたくさんのカワニナ。
これは捕らないといけない。たも網でざっと、ちょっと多めに底引きをする。当然重い。
水面に上がろうとしても、重さと水の抵抗でなかなか上がらない。息がやばいっ。
水面まであと2.5mくらい。うぅ。もう限界だーっ。たも網を捨てようと思っても、
手に紐が引っ掛かっているので、簡単に捨てられない。ぐえーこのままだと死ぬーっ。

あと1.5mくらい。息が止められる限界を超えた(死)。その瞬間。なぜか笑顔になった。
筋肉の全てが開放されたかのようになり、急に足と手に力がみなぎって来たーっ。
これが火事(水)場の馬鹿力なのだと後で思った。すーっと水面まで楽に行けた。
ぶはーっ。ハアハア。しんどーぉ。すぐに体力切れのような状態になって、
もう潜れなくなってしまった。仕方がないので、ゆっくり時間を掛けて岸へと戻った。
「死ぬかと思った」というのは、こういうときだけ、使う言葉なんだなと認識した。

何とかアユと一緒に、カワニナの餌にならずに済んだわけだが、
maikyさんとタロベエさんに、そのことを話しても、あまり伝わらない感じだった…。
やっぱり私は4mくらいまでの潜水にしよう。余裕ぶっこいて無茶したらあかんなと思った。
夕方はカネヒラ探しするも捕れず、この日の結果としては、ちょっと満足できないけど、
高速道路が渋滞(合計31km)なので一般道で帰りました。なお翌日は体調万全でした(慣れ?)。

今回の結果から「琵琶湖と海パンと11月」もアリだなと普通に思ったのですが、
maikyさんは、これが今年最後だと、頑なだったので、私も1人で潜るのは危険だし、
今年の琵琶湖での素潜りは、これで終了となりました。まだまだ潜れるのにな~ぁ。

コメント一覧

maiky - 2010/10/14 (木) 23:06 edit

西村さん、こんばんわ。
ネタ提供をしたmaikyです(爆。ありえない事をしでかし、本当にご迷惑お掛け致しました(陳謝。
また来シーズンお願いします。それまではお互い命を大切にしましょう(笑。

かっちゃん メール URL - 2010/10/15 (金) 00:52 edit

こんばんはー。

なんか、シライシの時より、あちらの世界が近く感じるのは気のせいでしょうか?(笑)
車の中とはいえ、すごい降りのようですし、あのなか行くというのが凄い・・・・
僕は、和歌山行きを中止しました。(笑)

maikyさんのコメントにもありますが・・・皆さん命は大切にしましょう。
あちらの世界では、採集はできませんよ。(たぶん・笑)

うなたろう - 2010/10/15 (金) 09:15 edit

おはようございます。琵琶湖での苦行、お疲れ様でした。
ウェットスーツだと水温12度、気温14度くらいまでは経験があります。足して26度。頑張って下さい(謎)

人間の呼吸は、実際の限界よりも一、二段階前に、苦しい、息を吸いたいという気持ちになるんだそうです。西村さんはその段階を超えられたわけですから、さらなる限界に挑戦されてみるのも良いかもしれません。

ryu-oumi - 2010/10/15 (金) 11:45 edit

まさかブログのネタ提供の為に
そこまで体を張るとは・・・maikyさんはお茶目な方ですね~
 >「琵琶湖と海パンと11月」
もはや、TVで芸人さんがやってる罰ゲーム?
死なない程度で笑わせて下さいね~(笑)
今回は、ナガタニシよりも武勇伝ネタが最高です~

タロベエ メール - 2010/10/15 (金) 13:44 edit

こんにちは。
今回で西村さんとmaikyさんの恐ろしさを思い知りました。
やはり無理は禁物です(マジで)。

シゲ URL - 2010/10/15 (金) 19:41 edit

「部屋とYシャツと私」みたいだ(笑)

いやはや、相変わらず凄いですね。
いや、凄いの一言で表現していいのかすらも謎ですが(笑)
そしてmaikyさんの潜水能力が凄い!
自分は泳ぐのが苦手なので、そこまで潜れるのが羨ましいというか。
そして鍵を落としてまでネタ提供とは・・・やっぱり凄い!(笑)

西村 メール - 2010/10/17 (日) 08:11 edit

コメントありがとうございます。

maikyさん。ネタありがとうございました(笑)。最中は余裕なかったですが、
良い想い出になりました。来シーズンはもう少し楽に採集できる方法を考えます。
先日調べる機会があったのですが、淀川おもろそう。11月に行くつもりです。

かっちゃんさん。和歌山は滋賀より何倍も降ったみたいですからねぇ。
そろそろ川も落ち着いて来た頃ですし、また検討して見て下さい。
これまでの琵琶湖潜水で、危険度ランキングだと、断トツでモリカワニナ採集です。
それをmaikyさんと一緒に、乗り越えられたので、他のがみんな楽に感じました。
モリカワニナの次は今回の10月9日ですね。その次は1人で寝ずに6時間くらい
潜りまくったとき。次にシライシです。あちらの世界で水死したらどうなるんだろう…。

うなたろうさん。水温12度+気温14度は海パンでも可能だと思います。
問題はどれだけ入っているか。これに同じ1時間余りだと、中度以上の低体温症でしょう。
呼吸は限界に挑戦しているわけではないので、うなたろうさんが挑戦して下さーい。
上を見れば切が無いですが、目的はカワニナ捕りであって、アホ自慢ではありません(笑)。
もっと楽にカワニナが捕れれば、命がけの採集なんてしませんよ。たぶん…。

ryu-oumiさん。芸人さんの罰ゲームより長時間やっていると思います…。
死んだら笑わすことが出来ないので、死ぬ直前で何とかブログ記事に出来ています(笑)。
採集したカワニナは書いていないのですが、毎回色々な発見があって面白ーいですよ。
琵琶湖に潜られるのでしたら、あちらの世界の入り口までは、ご案内できますよ。

タロベエさん。アホ自慢よりナガタニシの成果はすごいと思います。
私も無理してもmaikyさんの真似はできません。生きて戻れません。恐ろしいです。
海パンではなく、パンで川や汽水域へ入る、タロベエさんも恐ろしいですけど…。

シゲさん。部屋とYシャツと私です(笑)。古い曲を知ってますね。
泳ぐのに自信はあるものの、潜るのはぜんぜん違うので、未だに慣れません。
水面に浮かんだ状態で、目立つオレンジ色の服の、maikyさんが潜っていくのを見ていて、
そのオレンジ色が見えなくなったとき、ありえねーっと思いました。7m超えているかも。
鍵を落としたのは、結果的に低体温症を、悪化させない意味でも、よかったのかも。
たぶん、4時間もあったら、もう2箇所は潜っていたはずなので、度が過ぎていたかも。

一応書いておきます。良い子と良い大人は、真似しないように!
大丈夫なように見えて、大丈夫ではありません。本当に命なくなりますよ!!